探偵として浮気調査をしてきた中で多かった不倫相手の特徴とは

探偵として浮気調査をしてきた中で多かった不倫相手の特徴とは

浮気や不倫の相手は何かしらの魅力を持っています。それは若さだったり、性的魅力であったり、金銭面だったりします。浮気相手によっては複数の魅力を保持していたりします。

又、仕事が失敗していて落ち込んでいたり、何か嫌なことがあって辛い思いをしているときに慰められたり、支えてもらったりして心が動き、浮気をしてしまう場合もあります。他にもパートナーがあまり相手をしてくれなくなったために、寂しくなって、その結果浮気をしてしまう場合もあります。

今回は浮気相手はどのような特徴を持っているのかを説明していきます。

これまで探偵としてどれくらいの浮気調査を解決してきたか?

希望

1ヶ月に大体40件程度で、毎日1現場以上の調査をこなす

私が、探偵社に勤めてから12年が経ちます。当初、私は浮気調査というものは1ヶ月に数件位だろうと思っていました。しかし、実際に仕事を始めてみると、その数の多さに戸惑いました。シーズンによって案件の数は前後しますが、1ヶ月で大体40件ほどもあります。1日でおおよそ1,2件のペースで新しい案件が入ってくる計算です。

勿論、月によっては少ない月もありますが、それでも25件は依頼があります。それに、浮気をしていたことが判明していた場合、浮気相手の素性も後日調査をしますので、1日で調査が完結せず、早くても2日間必要です。つまり、ほぼ毎日何かしらの案件に入っているのが現状です。

特に浮気調査の案件が多くなる月や時期

案件が多い月は、新しい出会いが増えたり、男女が親しくなりやすいイベントの時期が多い月です。特に、以下の時期は特に、浮気が多いです。

ゴールデンウィーク

4月は出会いが多い月です。新社会人は新入社員として、会社内では異動などで歓迎会が多く、異性と出会い、親しくなる機会が増えます。ゴールデンウィークは程よく仲良くなった頃に訪れる長期休暇のため、この時期は浮気が急増します。

クリスマス

信じ難いですが、クリスマスは独身者は勿論、既婚者も浮気しやすい時期です。一般的にクリスマスは25日で、24日がクリスマスイブですが、浮気相手とクリスマスイブを過ごし、25日に恋人またはパートナーと過ごす場合があります。他にも、先に浮気相手に会ってから、恋人やパートナーに会ったりするケースもあります。

夏よりも冬に断然多くなる

また、季節で言うと夏よりも冬の方が浮気が多いです。夏は子どもの夏休みと被るためか、子どもがいる家庭の浮気はペースが落ちる傾向にあります。一方、冬は忘年会シーズンや古い知人に会う時期ですので、それを理由に浮気をしたりしやすいのかもしれません。また、肌寒くなり、人肌も恋しくなりがちなので、浮気が多いのかもしれません。

パートナーと浮気(不倫)相手の関係で最も多いのは?

調査をしていて感じることは、全く対象者と接点が分からない場合というのは稀で、調査を進めていったり、依頼者に報告すると依頼者が知っている人だったりします。その中でも以下の関係が多いです。

職場が一緒

職場浮気相手が同じ勤務先だった場合があります。会社の規模に関わらず、多くの場合、職場繋がりで浮気の関係にあります。職場は日頃同じ時間を共有したり、困難な仕事を一緒に解決するなど二人の距離が縮まりやすいです。また、社外であったとしても、仕事の相談に乗っていたなどの言い訳もしやすいため、浮気相手に多い関係です。

学生時代の友人

高校や大学の知人はアクティブな人だと数が多く、また出会う機会も多いです。特に、同窓会など古い知人と会う機会がきっかけで浮気関係になる場合があります。

学生の頃、実は好きで…というケースや、年齢を重ねて学生時代より魅力的になったなど、熱い関係になりやすいです。

子ども繋がり

子どもが通う学校の保護者会で浮気関係に発展してしまう、場合もあります。保護者会で子どもを通して知り合うため、不倫関係が大多数です。当然、お互いに子どもがいることが分かっているため、不倫だという認識は強く、他の案件に比べて警戒が強い傾向にあります。

愛人契約関係

お金持ちの人がキャバクラやクラブのホステスを愛人契約をしている場合があります。案件としては、タクシーを利用する場合が多く、難易度が高い傾向にあります。

地元の知人

対象者が女性の場合に多いのですが、実家が遠く離れている場合、遠方まで浮気相手に会いに行くケースがあります。実家が地方にあることが多く、古い知人の可能性があります。その際、新幹線や飛行機を使う可能性が高く、調査も特殊なものとなります。

バツイチの対象者で以前の婚姻関係にあった者

案件としては多くありませんが、元嫁元旦那と不倫関係になっている場合があります。

浮気(不倫)相手に多い人の特徴とは

秘密

男性が浮気(不倫)相手の場合

水商売系のイケメンで対象者よりも年下

最初はホスト等にはまるつもりがなくても、家に帰ると寂しくて、再び行ってしまうパターンです。ホスト以外でも、よく行くバーの店員であったり、その場で声をかけられて知り合った相手などです。

金銭的に余裕のある方で、合コンで知り合い、養っているケースなどもあります。通称若いツバメという関係です。

パート先にいる正社員や店長

浮気相手が同じ勤務先の場合、対象者より年上が多いです。仕事で相談に乗ってもらったり、冷静に指示したり姿をみて浮気関係になったりしやすいからでしょう。

お金持ちのお客さん

社長 2妻がスナックやキャバクラで働いている水商売の場合、社長や資産家と接する機会が多いため、愛人関係になりやすいです。

水商売で働いている状態というのは、よほどお金に困っている状態の為、お金持ちと関係が近くなってしまうのです。

依頼者と対象者の共通の知人

対象者にとって依頼者と共通の知人だと、なにかあった場合に相談しやすい身近な存在です。相談に乗ってるうちに、浮気関係に発展してしまうケースは珍しくありません。

近所に住んでいる

男性女性どちらの対象者にも多く見られますが、浮気相手が対象者の近所に住んでいるケースです。そのため、対象者の使用する車にGPSを設置していても、浮気相手を乗せたのかどうか分からない場合が多く、依頼者の情報提供により解決することもあります。

女性が浮気(不倫)相手の場合

バツイチ子持ち

寂しい思いを持っている人が多く、誰かに頼りたいという気持ちから、浮気や不倫など関係なく交際する人が多いです

パートナーの会社の部下

最も多いのがこのパターンです。接する時間が長いため、自然と距離が縮まりやすく、合う口実が作りやすいのも特徴です。

仕事関係の相手

取引先や出張先で知り合った浮気相手と親密になり、浮気になる場合があります。対象者が営業マンだと仕事中の日中も自由に会うことができます。出張先で知り合ったケースだと、チャンスが一回だけだということもあります。

学生時代の元カノ

学生時代に付き合っていて、別れたけれど同窓会などで再会し、再び恋に落ちてしまうケースです。浮気相手が元カノの場合、依頼者も既に浮気相手の情報が分かっている場合が多く、スムーズに調査が進むことが多いです。

愛人関係にあるような若い女性

対象者が社長や資産家などお金持ちの場合、愛人契約をしている場合があります。その多くは対象者よりも一回り以上若い場合が多いです。愛人契約をしているような浮気相手の場合、セキュリティがしっかりしているマンションに住んでいる事がほとんどで、住んでいる号室まで判明させることは容易ではありません。

共通の趣味で知り合う

対象者の趣味がきっかけで浮気相手と知り合う場合があります。コミュニティやサークルに頻繁に出掛ける様だと注意が必要かもしれません。

浮気相手が判明したら、どこまで調査しておく必要があるか?

特徴

勤務先と家族構成は最低限把握しておいた方が良い

勤務先

勤務先は慰謝料請求を行う上で、相手の経済状況を把握する必要があるので必ず実施し、判明させておきます。裁判となり慰謝料請求の判決が出た場合において、相手が支払いを拒否した場合には、給与を差し押さえすることも可能になるからです。

それ以前に会社に知られたくないという気持ちが働くことになるので、裁判になる前に決着がつくケースもあり、差し押さえするまでもなく支払わせる材料になりますので必ず把握しておきたい情報です。

家族構成

浮気相手が家族構成も把握しておく必要があります。これも浮気相手が支払いを拒否できないようにする為ですが、稀に浮気相手が20代で支払い能力が無い場合があります。その場合は、親の勤務先を押さえておくことで、支払いを催促する事が出来ます。

余裕があればやっておいた方が良い浮気相手に関する調査

他の交際相手

浮気相手が他の交際相手がいる場合、その交際相手を調べることで、より浮気相手のことが判明したり、背景がより見えてきたりします。

職場日常の行動調査

浮気相手が日頃どのような行動をしているかも把握しておきたいです。複数回、浮気調査を行う場合、日頃に寄る場所が分かっていれば調査しやすいです。

まとめ

浮気相手の特徴をいろいろ述べてきましたが、以外と対象者と身近な関係が多いと感じた方もいるかもしれません。実際にその通りで、浮気をするのに遠距離だと中々会えず、会いに行こうとしても金銭面や時間的にも容易に会うことが出来ないからです。

浮気をしているのを隠すと必ず不自然な行動をとります。また、浮気相手も対象者の身近な関係だと情報を掴める場合があります。その場合、必ず我々プロの探偵社にご相談ください。素人の方が調査を行うと様々な法に触れる可能性があったり、対象者にバレてしまい、関係の修復が不可能となる場合があります。

気になりますが、ぐっとこらえて依頼して下さい。貴方にとって、良い結果が出るように全力を尽くします。

探偵として浮気調査をしてきた中で多かった不倫相手の特徴とは