探偵が実践している浮気調査の6つの裏技とは?【画像付】

探偵が実践している浮気調査の6つの裏技とは?【画像付】

プロの探偵がどのように浮気調査をしているかご存知でしょうか?

実際に探偵や興信所の調査員が浮気調査を行う場合において、実は色々なテクニックがあり驚くべきアイデアがあります。これまではこういった技術は公開されることは無く、探偵しか知りえないことばかりだったのですが、今回は特別に全て公開してみたいと思います。

1.探偵が実践してる、対象者が在宅しているか特定する6つの裏技

対象者の行動を調査する場合において自宅から浮気調査を開始する際に、対象者が在宅していなければ延々と自宅前で意味の無い張り込みをすることになります。自分のパートナーを調査するのであれば一緒に住んでいるので分かりますが、浮気(不倫)相手の素行を調べる為の調査であれば、自宅に在宅しているかどうか?は確実にはわかりません。

その為、調査している時に対象者が自宅に在宅中なのか、それもと外出しているのかを確認することはとても大切です。しかしインターホンを鳴らして訪問して確認する訳にもいかない為、様々な方法で在宅しているかどうかを確認します。

では、探偵が実践している対象者が在宅しているかを特定する6つの裏技をご紹介していきます。

(1)電気メーターの動きの早さや変化で確認する

電気メーター2

メーターが回転する仕組みの電気メーターの場合、使用しているかどうかで速度が変化します。又、中で生活している場合には一定速度以上で回転しています。

何も電気を使用せず待機電力だけの場合には、ゆっくりと一定の回転なので不在であるかどうかも判断できます。

ただし最近では、こういったアナログ式の電気メーターでは無くデジタル式のものが多くなってきたので、この場合には水道メーターで判断します。電気メーター程判断が簡単ではないという点があります。

(2)玄関からコンクリートマイクで室内音声を聞く

コンクリートマイク4

コンクリートマイクという壁を突き抜けて音声が聞けるマイクを玄関ドアに当てて室内音声を聞き、生活音が聞こえないかどうかを調べます。

機密性の高いドアほど効果を発揮するので、その名の通りコンクリート壁であればしっかりと室内音が聞けるのですが、中がスカスカのドアや、ベニヤ板、石膏ボードで出来たような壁だと威力を発揮しません。

(3)前日夜に葉っぱを仕掛ける

DSC00614DSC00622

探偵用語で「葉っぱを仕掛ける」という行為があります。これは玄関ドアの隙間にそのへんにある草やゴミを詰め、ドアの開閉による落下で家の出入りがあったかどうかを確認する技術です。

あまり大きなものだと目立つので小さなものを選ぶのですが、小さすぎると挟まらず開閉が無くても落下してしまうかもしれないので注意が必要です。又自然界に存在している草やほこりなどを使用することで怪しまれないようにします。

(4)エアコン、ガスヒーターの使用の有無

エアコンを使用している場合には室外機の動きで判断できます。又シャワーを浴びている場合にはヒーターが稼働しているので、ガスメーターが動いたり音でわかりますし、換気口からの匂いでも判断できます。

(5)洗濯物、室内電灯

通常張り込む場合には、出てくる可能性のある出口を監視することになりますが、時間をおいてベランダ側を確認しに行き洗濯物が干していないかどうかを確認します。

又、陽が落ちてきたら電気がつくかどうかを見て判断します。

(6)リバースドアスコープ

玄関の覗き穴から使用することにより、室内の様子を確認することができます。中が鮮明に見える訳ではありませんが、電気がついていたり人影があれば確認することが出来ます。

まとめ

今回紹介した方法は、あくまで探偵が正式に依頼された浮気調査において法律を遵守しつつ実施している作業となります。

配偶者の許可を得て実施していることですので、他人に対してこのような行為を行えば様々な法令に抵触する可能性があり、絶対に悪用しないようにしてください。

探偵が実践している浮気調査の6つの裏技とは?【画像付】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です