職業によってこんなにも違う!職業別の浮気事例を紹介

職業によってこんなにも違う!職業別の浮気事例を紹介

どのような職業の方でも、浮気や不倫をしてしまうものです。「こんなかたい職業に就いているのに!」だったり、「すごい重要なポジションに就いているのに!」という方でも浮気や不倫をしてしまうのです。

浮気や不倫をする対象者の職業によって、似たようなパターンで動くことが多くなります。その為、探偵社では過去の調査を参考にして調査をする事がよくあります。浮気に悩んでいる方はこの記事を参考にして、調査について考えてみて下さい。

探偵社に相談すると、いままで判らなかったことが判る可能性もあります。今回は職業別に過去の調査事例を紹介していきたいと思います。

1.浮気調査の対象者が会社員の場合

ジャケット姿

調査をする対象者の職業で、最も多いのが会社員となります。

会社員の方は平日に勤務して、土日休みといったパターンが多く、行動を読みやすい傾向にあります。一方で外回り営業の直行直帰勤務の方はとても調査が難しくなります。

電車通勤か車通勤なのかで調査方法は異なります。会社員の対象者は、土日は家族と一緒にいて勤務後に浮気をする事が多いので、勤務後を尾行する事になります。服装はほとんどスーツです。

【対象者が会社員だった場合の事例】

対象者は男性で、地味な印象の中年男性でした。浮気をしていそうな外見ではなく、調査員は半信半疑で尾行をします。朝、対象の服装などの外見を確認する為、対象宅から尾行を開始し、勤務先まで尾行をしました。特に周りを気にするそぶりもなかったので、尾行しやすい対象者でした。

夕方、勤務先を張り込んでいると、男女複数人が出て来て、その中に対象者を発見し、尾行を開始しました。なにか浮かれたような雰囲気で歩きだし、勤務先近くの居酒屋へと入って行きました。数時間後に出て来たと思ったら、それぞれ別の方向へ歩いて行きます。しかし、対象者は1人の女性と一緒に歩いて行き、一緒に対象の家方面の電車に乗りました。調査員は、帰る方向が一緒なんだろうと考えていたら、2人とも同じ駅で降りて、駅近くのラブホテルへ入って行きました。数時間の張り込みで無事に出てくる所を撮影した後、対象者と女性が別れて、女性がタクシーに乗り込んだので、その後を尾行します。しばらくして、マンション前に停まった後、そのマンションに入って行ったので、調査員も一緒に入り、部屋番号まで割り出しました。

2.浮気調査の対象者がお坊さんの場合

お坊さんの対象者はお金を持っている人が多く、主に会合があるなどと言って家を出て浮気をしているといったパターンが多いです。宗派によりますが、お酒はもちろんのことタバコを吸う方もいらっしゃり、お金に余裕がある分普通の方よりも派手な生活をされていらっしゃいます。

動きがパターン化していない事もあり、依頼者様の情報なしでは調査が難しくなります。お酒が好きな人が多く、調査が深夜に及ぶ事がとても多いです。飲み屋の子が浮気相手であるケースが多いのが特徴です。

【対象者がお坊さんだった場合の事例】

あるお坊さんの対象者は浮気癖があり、依頼者様や自分の親にそれがバレており、後を継がせないとまで言われていました。それでも、自分の仕事が終わった後などに、浮気相手の家に行っていました。

その日、浮気相手の家を張り込んでいて、浮気相手が出てくるのを待っていると浮気相手と一緒に対象者が出てきました。そのまま尾行すると、ビアガーデンの会場へ入って行きました。嬉しそうに二人でお酒を飲んだ後、会場から出て、今度は居酒屋に入って行きました。数時間後に出て来て、今度は浮気相手の勤務先のスナックに入って行きました。

調査員は時間が遅くなってきたので尾行をすると警戒される可能性があると判断して、浮気相手の家を張り込んで来るのをひたすら待ちました。すると、思った通り対象者と浮気相手が一緒に入って行きました。

翌朝、対象者が出てくる所を撮影し、そこからは尾行の必要がないので、そこで調査が終了となりました。お坊さんでも宗派により時間も自由で派手な行動をする方がいらっしゃいます。

3.浮気調査の対象者が医者の場合

医者

一般的にも医者は、浮気をする人が多いと言われています。対象者が医者の調査依頼は、やはりほとんどが浮気をしている事が多いのです。病院の定休日は決まっているので、スケジュールは読みやすくなっています。移動方法としては車が多く、特に高級外車に乗っている事が多い為、車両尾行の際に、撒かれてしまわないように気を付けなければなりません。

お医者さんでも大きく勤務医と開業医で、行動が異なってきます。

勤務医の場合、移動手段が徒歩と電車というケースが多く、調査の難易度は低く簡単に証拠が撮れる傾向にあります。

一方、開業医だと複数所有している車を常に乗り換えて移動する方が多く、調査の難易度は高い傾向にあります。また、開業医の方は学会という口実で外出したり時間を作り出すことが可能なため、いつ調査を行えば良いのかがわかりづらいという特徴もあります。

【対象者が医者だった場合の事例】

対象者は男性で、主に勤務後を尾行する事になりました。病院の担当医を見ると何時まで勤務するかすぐにわかり、張り込みの目安となりました。

勤務先から出た後、まっすぐ駅に向かって電車に乗り、乗り換えをする駅の立ち飲み屋に入って行きました。常連のようで、周りのお客さんとコミュニケーションをとりながら楽しんでいる様子でした。数時間後に出て、またまっすぐ乗り換えの駅に向かい、電車に乗りました。そこから自宅の最寄り駅まで行って、タクシーに乗車して帰りました。その後の調査も全く同じパターンをずっと続けていて浮気をしていないのではないかと調査員は思っていました。

ある日、依頼者様から対象者が午前で仕事が終わる日に女性と待ち合わせをしていると連絡が入り、調査員は尾行をする事になりました。勤務先から出た後、まっすぐ駅へ行くまではいつもと一緒でしたが、別の方向の電車に乗り、依頼者様が言っていた通りの駅へ行きました。電車を降りた後、対象者は広場で立ち止まり、電話をしている様子でした。その後、女性と接触し、飲食店へと入って行きました。飲食店を出た後、対象者と女性は駅とは別の方向へ歩いて行き、角を曲がると、そこはホテル街でした。遂に、対象者と女性がラブホテルへ入って行きました。1時間ほどでホテルを出て、駅で対象者と女性が別れたので、女性を尾行して、自宅の特定が出来ました。

4.浮気調査の対象者が専業主婦の場合

専業主婦の対象者は時間がとても余っており、依頼者様が仕事で家に居ない時間すべてが調査対象となります。家から出ない日もあり、張り込みがとても長くなる傾向があります。子供が中高生など、手のかからない年齢である事が多いです。依頼者様は浮気に勘付いても、いつ浮気をするか全くわからない事が多いので、期間が長くなることもしばしばあります。

【対象者が専業主婦だった場合の事例】

そのご依頼は、浮気相手の住所や勤務先が既に判っていた為、浮気相手の方から尾行をする事になりました。勤務先近くの月極駐車場で張り込んでいると、浮気相手が車に乗り込みました。発進した後を尾行していると、最寄駅のロータリーで停車しました。対象者が電車で来た様子で、浮気相手の車に乗り込んだので、そのまま尾行をしました。しばらく走った後、大規模な月極駐車場の目立たない所に車を停めました。車のエンジンを切り、車の中で不貞を行っている様子でした。しばらくして、エンジンが付き、対象者を送って行った後に、浮気相手は家に帰って行きました。

5.浮気調査の対象者がキャリアウーマンだった場合

女性経営者

キャリアウーマンの対象者はお金を持っている事が多く、浮気相手に貢いでいる事もあります。そういった会社は都会にある事が多いので、駐車場が無く、電車通勤がメインとなります。どんな職業にも関わらず、一流企業や商社などに勤めている人は、勘がするどく、気を付けて尾行しなければなりません。

また、キャリアウーマンということで経済的な面に余裕があり、離婚してもなんとかなる(無理に結婚生活を継続させる必要がない)という点があり、浮気や不倫している際には完全に開き直っているケースが多いです。そのため、浮気に関してわかりやすく日頃の行動に出やすいという特徴があります。

【対象者がキャリアウーマンだった場合の事例】

対象者は女性で、商社に勤めていました。対象者は頻繁に実家へ帰っていて、その際に浮気をしているといった内容の依頼でした。依頼者様はLINEを確認していて、完全に浮気をしている内容でした。実家近くのカフェのオーナーと浮気をしていると判っていました。その為、そのカフェを張り込む事になりました。朝、浮気相手はバイクでカフェまで来て、営業を開始しました。そのまま張り込みを続けて、夜になり、店の片づけを始めました。最後のお客さんが出た後、片づけが終わったタイミングで、対象者ともう一人の女性がそのカフェに入って行きました。

閉店後に入っていく時点で、普通の店員とお客さんの関係ではない事は明らかでした。入って行ったあと、表の電気を消して、完全に閉めきってしまいました。数時間後、対象者と浮気相手が店から出て来て、対象者の実家方面へと歩いて行きました。尾行をしていると、対象者の実家付近で立ち止まり、何か話をしている様子でした。数分間話した後、2人は抱き合い、別れていきました。

6.浮気調査の対象者が会社経営だった場合

会社を経営している対象者は、休みや勤務時間も自由が利き、仕事と言いながら浮気をしている事が多いです。車を使用する対象者がほとんどで、仕事と言いながら浮気をする事が多いです。その為、いつ浮気をするのかが全く分からないといった状況が多いですが、頻繁に浮気をしているので、案外時間がかからない事もあります。

【対象者が会社経営だった場合の事例】

その対象者は男性で、依頼者様と共同で会社を経営していました。毎日同じような時間帯に会社を出て行きます。接待などといって出る事が多く、電車で移動していました。主に一人で会社を出て、駅構内やショッピングモールでいつものように靴磨きをしてもらうなど、とても身なりに気を使っていました。

いつものように靴磨きをしてもらった後に駅に向かい、広場で立ち止まってずっと携帯電話を見ている様子でした。その後、女性と接触しタクシーで移動をはじめ、歓楽街近くでタクシーから降りてそのまま飲食店へと入って行きました。飲食店から出た後、その女性とクラブに入って行きました。どうやら同伴だったようです。

その後、そのクラブから出て行て、その女性に見送られながら、1人で帰って行きました。その後の調査でも、毎日のように同じ歓楽街の、様々なクラブを渡り歩いているようでした。

肉体関係を持っている相手はいない様子であり、ただ単に飲み歩いている様子でした。経営者には孤独な人が多く、その上経済的にも余裕があるため、ただただお酒をのみいくような周囲からみるとただ浪費しているだけのような方も多くいらっしゃいます。

まとめ

対象者の職業によって、勤務時間帯や収入が多種多様です。その為、職業ごとに似通ったパターンで浮気をしている事が多いので、とても参考になります。探偵社では日々様々なご依頼を受けているので、過去の調査を参考にして、調査時間や調査をする日付を決める事も出来ます。

いつ浮気をしているのかわからないので、お金がかかってしまうと悩んでいる方は一度無料相談に行ってみてはいかがでしょうか。