【完全保存版】プロ探偵が暴露!自分でできる“バレない浮気調査”マニュアル|方法・ポイント・注意点やリスクも

自分で浮気調査

【完全保存版】プロ探偵が暴露!自分でできる“バレない浮気調査”マニュアル|方法・ポイント・注意点やリスクも

探偵に依頼するほどの費用が用意できない場合、工夫次第で自分自身で浮気の状況を確認することは可能です。とはいえ、専門家ではない立場からどんな調べ方をすればいいのか分からず、戸惑ってしまう人も多いでしょう。

パートナーの不貞を疑うなら、感情的に問い詰める前に、まずは事実を裏付ける証拠をしっかり確保しておくことが大切です。関係を続けるにしても終わらせるにしても、確かな情報がないまま進めてしまうと、問題がうやむやになり、裏で関係が続くケースもあります。

そこで今回は、GPSやスマートフォンなど、一般の人でも利用できるツールを使って自分で調査する方法や、証拠を確保する際のポイントをまとめました。

「本当に自分でできるのか不安…」という人でも、手を貸してくれる友人がいれば挑戦できる内容になっています。まずはできる範囲で状況把握を試してみてください。

浮気調査の目的は“確実な不貞の証拠”を押さえること

まずは不貞行為(浮気の証拠)とは何かを理解する

不貞の証拠とは、不貞行為を行っている事実確認ができる証拠です。

では、不貞行為(ふていこうい)とはどのようなものでしょうか?

こちらの表にまとめたものが不貞行為の定義です。まずはこの不貞行為に該当する証拠を自分で集める必要があります。
また、表でも分かるように 1回だけの証拠では言い逃れされる可能性が高いため、場所ごとに複数回の確認を記録することが重要です。

ここからは、どのようなものが「不貞行為を裏付ける証拠」として認められやすいのか、具体的にまとめていきます。

密会場所ごとによって違う!不貞の証拠とは?

1.ラブホテルの証拠 重要度★★★

不貞の証拠として一番有効なものがラブホテルに入ったり出たりする様子です。これについては入る所よりも出るところの方が重要です。数時間張り込み、滞在しているという点を証明した上で出てくる瞬間を撮影していきます。

人物がしっかりと認識出来るレベルで撮影されている必要があり、顔や服装、その他持ち物などで特定出来るようにしっかりと撮影します。どうしても出入り口からの人物撮影が不可能で、車に乗った状態で出てくる場合には、車のナンバーをしっかり撮影した上で、人物が降車する所までを必ず撮影する必要があります。

後で言い逃れされない為にも出てくる瞬間を撮影する必要がありますので、出入りする可能性がある出口全てにカメラを向けておき録画状態にしておきます。どのような映像かを下記でご参照ください。

【ラブホテルの証拠を取る際の注意点】

ラブホテルに滞在している時間はとても重要になります。やはり最低でも1時間程度はラブホテル内にいたことが証明出来ないと、肉体関係を否定された際に言い逃れされてしまう可能性があります

筆者の過去のケースでは、車がラブホテルに駐車してあるのを発見してから40分程度で出てきた所を撮影して不貞の証拠とし裁判したものの、肉体関係は無かったという判決が出てしまったケースありました。

徒歩尾行で対象者を尾行する場合だと、ずっとついていかなければいけないのでラブホテルに入る所から出てくる所まで確認することが出来るので、少なくても1時間以上は滞在すると思われますが、車にGPSを着けてラブホテルに入ったら急行するケースだと、到着してから対象者が出てくるまでの時間が短くなってしまうことがあります。

これは自分でGPSを相手の車に取り付けて調査する場合には、特に注意するポイントとなります。因みにGPSを使って調査する方法についてはその全ての方法を詳しく解説しているページがありますので、そちらをご覧ください。

GPSを使って自分で浮気調査をする方法|オススメから証拠の撮り方まで

どれだけの時間、ラブホテル内にいたのか?はとても重要ですので、確認出来た時間が短かった場合には、もう1度撮っておいた方が良いでしょう。

プロの探偵が、ラブホテルでの調査をどのように行っているかを詳しく解説した探偵が【不貞の証拠】を撮る際にラブホテルで張り込む方法とは?を見ていただくと、自分で調査する際に役に立ちます。

2.シティホテルの証拠 重要度★★☆

シティホテルの場合には、一番良いのは部屋から出てくる場面を撮影出来ればなのですが、プロで無ければ難しい為、ロビーでのチェックアウトやホテル内の滞在風景などを撮影します。

プロの探偵は、対象者と同じフロアにある部屋にチェックインし、対象者の部屋が撮影出来るようにカメラを設置するか、自分の部屋の覗き穴から撮影出来るカメラで決定的な瞬間を撮ります。同じフロアの部屋を取る方法としては「宗教上の理由から」であったり「元担ぎで数字にこだわっている」などという理由で強引に取得します。

シティホテルにいることが分かっていて張り込む場合には、フロントロビーで張り込みを行い、カバンなどにカメラを仕込んでおき隙間から撮影したり、チェックアウトする風景を撮影します。それにより客室を利用したことを裏付けることになり言い逃れすることが出来ない為です。

【シティホテルにおける注意点】

シティホテルの場合、ホテルよってはフロント付近で張り込むことができない小さな所があります。

通常だとフロントロビーがあり、そこに椅子があったりソファーがあったりするので、そこに座りつつ、カバンの中などにカメラを仕込んでおきますが、小さなビジネスホテルのような所だとそういった空間が無い為、建物外からの張り込みとなってしまい、映像的に弱いものとなってしまいます。

又、フロントロビーに出てきた対象者が、人目を避けるようにバラバラになり、一人だけでフロントにてチェックアウト作業をしていて、もう一人は全然違う場所にいることがあります。この場合には、なかなか映像が難しいですが、チェックアウトしている一人を撮影し、その後で合流するところまでは確実に撮影しておきたい所です。

最近ではセキュリティーが厳しくなってきており、客室に行くエレベーターにも鍵が必要であったりしますので、なかなか部屋の出入りを撮るのは難しいと思います。

プロの探偵が、シティホテルでの調査をどのように行っているかを詳しく解説している記事【徹底解説】探偵が浮気調査で張り込む方法とはについても参考にしてみてください。

3.愛人宅の証拠 重要度★★☆

愛人宅へ出入りしている場合には、玄関ドアが直視出来ればその場面を撮影し、内廊下などで不可能な場合にはエントランスから出てくるところを撮影します。愛人宅の場合には、定期的にベランダ側も監視し、室内灯が消えていたりする場合にはそういった点もきちんと撮影しておきます。暗闇の室内に2人が滞在していたことを証明する為です。

同じ建物内に侵入して撮影すると、不法侵入になってしまうので注意してください。あと、室内の様子が見えるからといって撮影してしまうと盗撮になってしまう為、それも注意が必要です。

【愛人宅における注意点】

愛人宅における不貞の場合、そのほとんどはマンションやアパートです。マンションやアパートだと玄関ドアの出入りを狙いたい所ですが、内廊下であったりすると不可能となりますので、出来るだけ出入り以外の映像を撮っておき補足していきます。

例えば、夜間の張り込みにおいて、部屋の電気が消えたことが分かった場合には、そういった所も撮っておいた方が良いです。密室の暗闇の中に滞在していったことを証明出来ます。

又、長時間部屋から出入り無くずっと中に滞在していたことを証明する為に、ドアに通称”葉っぱ”(ドアの開閉があったら分かるもの)という仕掛けを行っておき、それを定期的に撮影しておきます。葉っぱ 葉っぱ

喫煙する対象者の場合、ベランダに出てきて喫煙するケースもあります。出入りする玄関エントランスだけを張り込んで監視するだけでなく、ベランダも要所要所で確認してみることも大切です。

以下ページにて愛人宅における不貞の証拠を撮る方法を詳しく解説しています。【愛人宅】どこから撮ってるの?探偵が浮気調査で【証拠撮影】の為に張り込む場所は?

4.旅館の証拠 重要度★★☆

旅館に宿泊している場合には、可能であれば友人などに頼んで一緒に宿泊し、対象者が浴衣姿に着替えている様子や食事風景などが撮れればベストです。温泉がついている所だと、そこで待ち構えて撮影します。

部屋からの出入りは難しい場合が多い為、チェックアウトの様子を撮影出来れば十分です。

【旅館における注意点】

旅館の場合は、仲居さんの動きが多いため、不自然な行動をしてしまうと「何かおかしい」と気付かれてしまうことがあります。
スタッフ同士の連携も早いため、一度怪しまれると旅館内にすぐ情報が回ってしまう可能性があります。そのため、あくまでも 普通の宿泊客として自然に振る舞うことが最も大切です。

旅館での滞在時間は、温泉・食事処・休憩スペースなど行動範囲が限られるので、対象者も同じような流れで過ごしているはずです。こうした共用スペースでさりげなく時間を過ごしながら、二人の行動シーンを断片的に記録しておくのが現実的な方法です。

ただし、絶対に無理をして 部屋の中を撮影しようとするのはNG。室内の撮影は盗撮に当たる可能性が高く、トラブルに繋がるため絶対に避けましょう。

チェックイン・チェックアウトの様子に加えて、浴衣姿で旅館内を歩いているシーンや、食事処での姿が少しでも撮れていれば、「同じ部屋に宿泊していた」と判断するための補強材料としては十分です。

5.デートシーン、キスシーン 重要度★☆☆

「デート中の様子やキスしている瞬間が撮れれば、それで決定的な証拠になるのでは?」と思う方は多いものです。しかし、法律的に不貞の証拠として問われるのは “肉体関係があったかどうか” であり、デートシーンやキスシーンだけでは不貞の立証としては弱いのが現実です。

とはいえ、こうした映像が不要というわけではありません。他の証拠と組み合わせて使うことで、二人の関係性の深さを示す補強材料にはなります。親密な様子がしっかり記録されていると、後々の交渉や調停で説得力が増す場面もあります。

ただし注意すべきなのは、デート中の撮影は もっとも発覚しやすいタイミング だということ。尾行が気づかれやすく、撮影しているところを見られるリスクも高まります。

確実な証拠を押さえるという観点で考えるなら、無理にデート現場で頑張るより、ラブホテルや愛人宅の出入り、滞在時間の記録といった“逃げ道の少ない場面”に力を入れたほうが確実です。

【デートシーンにおける注意点】

デートシーンこそが、実は浮気調査をしている中で必要なものと思われることが多いですが、ラブホテル、シティホテル、愛人宅出入りなどがきちんと撮れていることが大前提です。不貞の証拠が撮れてもいない中で積極的に撮りにいくべきではありません。

デート中の撮影は、実は もっとも尾行がバレやすいタイミング です。そのため、まずはホテルや愛人宅の出入りといった“確実な不貞の証拠”を押さえたうえで、余裕があれば良質なデート映像を狙う、という順番がおすすめです。

また、夜の暗い場所や街灯の少ない環境では、そもそも綺麗な映像を撮ることが難しいうえ、近づかざるを得ないため リスクだけが高くなる という問題があります。
暗視カメラや高感度の撮影機材がないのであれば、無理に暗所での撮影を行うより、明るい場所や人混みに紛れられるタイミングを狙った方が安全です。

プロ用の暗視カメラの画像
プロ用の暗視カメラの画像

手を繋いでいたり、腕を組んでいたり、キスしていたりする様子が少しでも撮れれば良い程度です。

6.カーセックス 重要度☆☆☆

カーセックスを立証することは非常に難しく、探偵にとって一番やりずらい調査です。近付くことが難しい上、中の様子がわからないようにしているので、車内で何が行われているかを証明することが出来ないのです。

こういった対象者の場合には、ひたすら調査をするしか無く、愛人と車内で2人きりであったり、その状態で暗闇にずっと停車している様子を撮影する他ありません。

ただし、どんな対象者であったとしても、ずっと車内だけという訳ではありません。時にホテルを利用するタイミングがありますので、その少ないチャンスを逃すことが無いようにしっかりとチェックしておく必要があります。

【カーセックスにおける注意点】

カーセックスを直接撮影しようとするのは、証拠としての強さに対してリスクが非常に高い行為です。
車内の様子を無理に覗き込んだり、至近距離で撮影しようとすると、発覚する可能性が一気に高くなるため絶対に避けましょう。

必要なのは、
不自然に暗い場所へ車を停めている状況が分かること
車内に二人とも乗っていた事実が確認できること
この2点です。

カーセックスの場合、多くのケースで 後部座席に二人で移動しているため、最も重要なのは 降車の瞬間を逃さず撮影すること。とくに、後部座席から降りてくる様子が撮れれば、二人が車内で親密な状態にあったことを強く示す補強材料になります。

無理に車内を撮る必要はありません。危険を避けつつ、“車内に二人で長時間いたこと”が分かる記録を積み重ねていくことがポイントです。

不貞の証拠を撮る回数はどれくらい必要か

  • ラブホテルの出入りは2回

  • シティホテルの出入りは3回

  • 愛人宅の出入りは3泊

不貞の有無をより確実に立証するためには、一度だけでなく複数回の証拠を押さえておくことが理想的です。
ラブホテルへ一度入っただけでも肉体関係が推測されますが、近年では「1回の出入りでは不貞と認められなかった」ケースも報告されています。そのため、継続的な関係があったことを示す意味でも、複数回の出入りを確認しておくほうが安全です。

探偵社や興信所が実際の調査で重視しているのは、ホテルへ「入る瞬間」よりも滞在時間が証明できる「出てくる瞬間」です。これは、ホテルに何時間いたのかが不貞の判断材料として大きいからです。

また、デートシーンの記録や、LINEなどのやり取りが揃っている場合には、ホテル出入りの証拠が少なくても不貞が認められるケースもあります。

ラブホテル出2-2

探偵が浮気調査の現場で行っている調査方法

1.対象者の移動手段に合わせた尾行方法

対象者がどんな移動手段を使うかによって、尾行の方法は大きく変わります。徒歩移動が多い人でも、急に電車・バス・タクシーに乗ったり、誰かの車に乗り込むことがあります。

最近は健康志向や自転車ブームの影響で、自転車移動が急増しており、スピードの速いタイプも多いため注意が必要です。

また、対象者が車やバイクを使うと分かっている場合は、こちらも同じく車やバイクを用意する必要があります。もちろん、相手に知られていない車両でなければなりません。今はレンタカーやレンタルバイクが増えているため、必要な時に簡単に準備できます。

浮気調査の尾行方法を探偵が徹底解説〜バイク編〜でバイクにおける尾行術を解説しています。

そして自分で浮気調査をしていく上で1番重要なのが車両尾行です。車両尾行については、尾行の中で最も難易度の高い尾行といえます。

浮気調査の尾行方法を探偵が徹底解説〜車両編〜にて詳しく解説しています。

2.撮影に使用するカメラは何を使えば良いか?

まず証拠としては動画を撮影する為、ビデオカメラを用意する必要があります。

探偵がよく使うカメラは ソニー製が主流で、特に HDR-CXシリーズを利用している調査員が多いです。
できるだけ目立たないよう、黒系のモデルを選び、金属部分は黒く塗ったりテープで覆ったりして偽装するのが一般的です。

カメラ

中古のビデオカメラなら、ヤフオクやメルカリで 1~2万円程度で手に入るので十分です。もちろん「この機種でなければダメ」というものではなく、自宅にある一般的なビデオカメラでもズーム機能さえあれば対応できます。

一方で、スマホのカメラはズーム時の画質が大きく落ちるため向きません。

また、デジカメや一眼レフの静止画撮影だと、決定的な瞬間の撮り逃しやピントのズレが起きやすいという弱点があります。ホテルや自宅から出てくる様子を確実に記録するには、ビデオカメラで“録画し続けられる”体制が必須です。

そのためにも
・長時間録画できるSDカード(またはテープ)
・予備を含めた長持ちバッテリー
をあらかじめ準備しておくと安心です。

3.探偵が行っているバレない撮影方法とは?

カメラを顔の前に構える“普通の撮影姿勢”では、ほぼ確実に気づかれてしまいます。そのため、撮影していると分からない体勢で記録することがポイントです。

実際の方法としては、カメラを腰の位置まで下げて構え、うつむき加減の姿勢でモニターを確認しながら角度やズームを調整します。この姿勢なら、周囲から見ても撮影行為と思われにくく、自然に記録を続けることができます。

DSC00544

プロの探偵は、決定的なタイミングを逃さないために、できるだけ対象者に近い位置から撮影します。
その際によく使われるのが、カバンにカメラを仕込む撮影方法です。

撮影用のカバンを自作できるのであれば、レンズが通る小さな穴を開けたり、黒いフィルムを内側に貼って目立たないように工夫しておくと、カバン越しに撮影することができます。この方法だと、対象者のすぐ近くにいても撮影だと気付かれにくいため、
・ラブホテルで部屋を選んでいる場面
・シティホテルの部屋に入る瞬間
など、見逃したくないシーンを記録しやすくなります。

ただし、こうした“撮影用カバン”を完璧に作るのは難易度が高いため、まずは レンズが通せる程度の小さな穴を開けて使うくらいの簡易な方法でも十分です。

カメラ2

4.自分で浮気調査する場合に用意すべきもの

  • カメラ(2台あれば尚良いです)

  • 三脚(車内から定点カメラを設置する際に必要)

  • 車(レンタカーが良いです。ETCも装備しておく)

  • 交通系ICカード(suica,icocaなど)

  • クレジットカード(緊急な出費に対応)

  • 着替え(上着、帽子、メガネなど。変装用として)

  • GPS(対象者が車に乗る場合。浮気相手が車で出現した場合の為にも予備を用意しておく)

  • 充電器具一式(どこでもすぐに充電出来るようにしておきます)

  • 予備バッテリー(カメラの予備や、携帯充電用のものを用意しておきます)

  • タオル(車の中でカメラを仕掛ける際、カメラを隠す為に使用します)

  • インバーター(車の中で電気を使用する為に使用します)

  • 携帯2台(通話用とGPSやマップ確認用)

5.浮気調査に使用するアプリやネットサービス

Google Map(グーグルマップ)

調査において最も利用するアプリです。調査現場までの移動方法や、対象者の行動を確認する為に使用します。

その他、張り込み場所を事前にストリートビューで確認し、張り場所を検討します。

Gmail

お客様からの情報がリアルタイムで届きます。「対象者が今から自宅を出る」「対象者の今日の服装は◯◯」などという情報をいただきます。

LINE(ライン)

調査している者同士が連絡とりあう為に使用します。

Facebook(フェイスブック)

愛人の氏名や職業を調べる際に利用します。

タイムズカーシェアリング

現在ではタイムズカーシェアリングのステーションがほとんどの場所を網羅するようになっているので、どこでも利用ができます。レンタカーと違い、スマホからすぐに予約が出来る上、24時間いつでも利用出来る点が利用しやすい点です。

twitter(ツイッター)

対象者のアカウントがわかっている場合には行動の参考にします。

chatwork(チャットワーク)

調査員間の連絡をとりあう為に使用します。ラインとほとんど一緒ですが、ファイルを送信出来るという点がポイントです。調査内容が書かれたPDFなどを共有する際に活躍します。

ゼンリン(登録が必要)

居住者の名前が地図に記載されているので、対象者の名前を判明させる際に利用します

akippa(アキッパ)

アキッパは個人が所有してる土地で、空きスペースを有効活用するためのサービスで、アプリ上に空いてる日時を登録し、借りたい人がいた場合に利用することができるサービスです。

自分が今いる位置の近くにある駐車場を検索することが出来、駐車料金まで確認することが出来ます。

浮気調査で対象者の立ち寄り先を張り込む場合において、どうしても車を置くスペースが無いという状態だったり、車で張り込みたいものの丁度良い場所が無い、というケースがありますが、そんな際にあいている駐車スペースから張り込みが可能だった場合に利用することで、警戒されることも通報されることも無く張り込みが可能となります。

自分で浮気調査する場合の事前準備

1.対象者の移動手段が乗り物の場合にはGPSを取り付けておく

追跡する対象者の移動手段によって大きく調査方法は異なります。
車であればGPSを事前に取り付けておき、計測しながら行動パターンを把握します。

車の場合には底部の鉄部分に取り付けます。下の写真取り付け位置は分かりやすくする為に取り付けましたが、もう少し端であったり覗きこんでも分からない所に取り付けた方が良いです。

また、GPS機器を取り付ける際は、熱を持つマフラー付近に装着しないよう注意が必要です。高温部分に取り付けてしまうと、本体が故障する恐れがあります。

さらに、装着する位置によっては電波の受信状況が悪くなることもあります。そのため、取り付け後はすぐに検索してみて、正常に反応しているかを必ず確認しておきましょう。

GPS車

自転車やバイクでも取り付けれる小型のものもありますが、取り付ける場所が少なく発見されてしまう可能性もありますので注意してください。

自転車GPS

GPSを使用して浮気調査をする方法や注意点などが知りたい方は、詳しく解説しているGPSを使って自分で浮気調査する方法!をご覧ください。

2.調査する日の予測を立てておく

勤務表や手帳など、スケジュールが把握できるものがあれば必ずチェックし、調査日を計画的に決めておくことが大切です。日々の行動をメモしていき、曜日や時間帯のクセ・行動パターンから予測する方法も有効です。

また、GPSを装着して 1週間ほど様子を見れば、おおよその行動パターンが把握できるようになります。
・何時ごろ会社を出ているのか
・決まって立ち寄る場所があるか
・曜日ごとに特徴的な動きがあるか
といった情報が自然と見えてきます。

こうした分析がしやすいよう、GPSは定期的に自動検索してくれるタイプを選んでおくと便利です。

張り込み時の注意点

1.車で張り込む場合

車で張り込みを行う際は、まずその駐車場所が不自然に見えないかどうかを確認することが重要です。
さらに、対象者がいる建物側から張り込み車両を見たときに、車内がどの程度見えるのか・どんな印象を与えるのかも必ずチェックしておきましょう。

また、張り込みの目的によって「どこに停めるべきか」は大きく変わります。

  • 職場などで尾行に繋げたい場合
     →出てきた瞬間に自然に後を追えるよう、やや距離を置いて停めるのが理想。

  • 不貞の現場を押さえる場合
     →対象者が建物から出てくる瞬間をしっかり撮れる位置が優先。多少近い位置でも、撮影しやすい場所を選びます。


尾行が目的なら距離を取る。決定的映像を狙うなら近距離で明確に撮れる位置を確保する。この方針で駐車位置を判断すると、より精度の高い張り込みが可能になります。

車6

2.立って張り込む場合

立って張り込みをする場合、車中とは違い 隠れる場所がなく難易度が大幅に上がります。人通りの多い街中なら紛れやすいものの、住宅街や車両張りができないエリアでは、とにかく周囲に溶け込むことが重要です。周囲の視線や不審がられる雰囲気に耐える必要もあります。

監視スポットを注視するのは大切ですが、一点を凝視し続けると監視しているのがバレやすくなるため、視線の動かし方にも気を配りましょう。

また、近隣住民から「何をしているの?」と声をかけられる可能性もあります。そのため、あらかじめ 自然に聞こえる説明(カバーストーリー) を用意しておくと安心です。

例としては、

  • 「友人と待ち合わせをしているんですが、なかなか来なくて…」

  • 「交通量のデータを取っていて」

  • 「家出した知人を探しているので周辺を確認しているところです」

  • 「飼っているペットが逃げてしまって探しているんです」

など、周囲が不安にならない説明を用意しておくと、張り込みがスムーズに続けられます。

立ち張り

張り込みする際には、他人の敷地内から行ってしまうと不法侵入になりますので注意してください。通報を受けたとしても警察官の方にはきちんと事情を説明しましょう。

3.ラブホテルを張り込む場合の注意点

ラブホテルから退出する場面を押さえる際は、車内にカメラを固定して“定点撮影”を行うのが基本です。対象者が出てくる可能性が高い出入口にカメラを向け、録画状態のまま待機します。退出の瞬間を逃さないためにも、この定点カメラが重要になります。

さらに、もう1台のカメラを手元に準備しておき、定点とは別角度で手動撮影を行います。できるだけズームを効かせて、対象者の顔や特徴がはっきり分かる映像を押さえておきましょう。

撮影19

ラブホテルの駐車場で出入りを確認する必要がある場合、施設の構造によっては駐車場内で待機するほか方法がないケースもあります。ただし、ラブホテルでは多くの場合、駐車場にも監視カメラが設置されており、利用者の安全確保の目的でスタッフが常に状況を確認していることがあります。

そのため、長時間車内に留まると不審に見られる可能性があり、場合によってはスタッフから声をかけられることもあります。
こうした場面では、調査目的であることを伝えるとトラブルに発展する可能性があるため、必ず法律の範囲内で適切に対応することが不可欠です。

また、もし許可が得られない場合は、その場所での張り込み自体を中止する判断も必要になります。
無断で施設を利用したり、不審と判断される行動を続けると、施設側に迷惑をかけてしまう場合があるため注意が必要です。

さらに、長時間の張り込みは身体的にも精神的にも負担が大きくなるため、安全面・健康面への配慮も欠かせません。

4.通報を受けてしまったら

張り込みにおいて一番問題なのが付近住民からの通報です。長時間同じ場所に停車する訳なので、周囲の人の視線や反応から、「警戒されているな」と感じることもあります。長時間張り込みしていると、こちらに対して不審な印象を持ち通報しそうな人というのはなんとなく分かります。その場合には、通報される前に挨拶することが有効です。

「行方不明の人物を探している」「ペットを探している」「電波状況の確認をしている」などと伝え張り込みすることを理解してもらうことも一つの方法です。作業服を着て軽トラなどで張り込めば、長時間張り込みしていても文句を言われにくいです。

仮に通報されたとしても、警察官の方には調査しているということを正直に伝えましょう。不法侵入をしているなどの法律を犯した調査をしていなければ、何の問題もありません。

自分で浮気調査をする際の注意点

1.一番の問題はバレる可能性があること!

これまで経験のない調査を自分で行う以上、発覚(バレる)リスクが高くなるのは避けられません。そして一度でも気づかれてしまえば、状況を改善するために行っていたはずの行動が、かえって問題を悪化させる結果につながることもあります。

「もしかして気づかれているかも…」と不安を感じた時点で、迷わず中断することが大切です。調査の機会は一度きりではありませんし、無理をすればするほど発覚のリスクは高まります。

少しでも「これは難しいかも」と感じたのであれば、その段階で探偵社への依頼を検討した方が賢明です。一度発覚してしまうと、相手が警戒してしまい、その後は探偵に依頼しても証拠を取ることが非常に困難になります。

その結果、浮気問題の追及自体ができなくなる可能性もあるため、無理をしない判断が重要です。

探偵が調査をするうえで実体験を元に詳細を書いた浮気調査において探偵が心がけている注意点と、それでも発生する失敗事例や、失敗しやすい対象者や場所、時間などを書いた【事例付】浮気調査をして失敗しやすいケースとは?

をご覧ください。

2.スマホや携帯電話を勝手に操作して中身を確認しようとしない

パートナーの行動や秘密の多くはスマホに集約されているため、「中を見ることができれば真実が分かるかもしれない」と考える人は少なくありません。しかし、本人の許可なくスマホを操作することは、発覚リスクが非常に高く、トラブルにもつながりやすい行為です。

ロック解除を無理に試そうとすると、失敗回数が記録されたり、通知が出たりして、相手に気づかれる可能性があります。その結果、確実な証拠が取れる前に警戒されてしまい、状況がさらに悪化するケースもあります。

もし暗証番号やパスコードを“相手から聞いて知っている”場合であっても、無理なタイミングで操作するのは避け、発覚のリスクがない安全な場面を慎重に見極めることが大切です。

3.くれぐれも法令遵守

ここまで自力で行える調査方法について触れてきましたが、最も大切なのは“必ず法律に従って行う”ということです。
知らないうちに法令に違反してしまえば、調査どころではなく、こちらが処罰の対象になってしまう恐れがあります。

浮気調査で特に注意が必要なのは、住居侵入に関する法律です。ラブホテルやシティホテルで張り込みを行う場合でも、利用者以外が施設内に長時間滞在すると、退去を求められたり、場合によっては不法侵入・不退去と判断される可能性があります。

また、愛人宅周辺で張り込みをする際も、敷地内に一歩入っただけで侵入とみなされるケースがあります。「見やすい場所だから」といって、他人の敷地や月極駐車場などに勝手に車を停める行為も同様です。

さらに、尾行中の撮影行為が第三者に誤解を与えてトラブルに発展したり、慣れない車両尾行で集中しすぎるあまり、交通違反や事故につながるリスクもあります。

実際に探偵が巻き込まれたトラブルの事例を紹介している浮気調査に危険は付き物?実際に起こるトラブルとその対処法について一度目を通しておかれても良いかと思います。

4.自分で浮気調査しても意外にお金がかかることもある

パートナーが車で旅行に出かけるところを尾行すると、行き先が遠ければ遠いほど、交通費や自分の宿泊費が必要になる場合があります。

すぐに決定的な証拠が取れれば良いのですが、何度も自力で追跡を繰り返していると、結果的に大きな出費につながってしまうことも珍しくありません。

5.裁判で使えるだけの証拠が取りにくい

多くの方が取得できる証拠は、

  • 不倫相手とのメールやLINEのやり取り
  • クレジットカードの明細
  • SNSでのやりとり
  • 二人で写っている写真
  • 手紙
  • 手帳にハートマークが記載されている

などが多く、これらの証拠では、性行為を認めてもらえず、結果として慰謝料をほとんど取得できないケースが多いです。

性行為はなかったと言わせない証拠を自分で取得するのは意外にも難しいのが現状なのです。

難しいので、浮気調査を依頼しようと考える方に是非見て頂きたいのが、下記となります。是非ご参照ください。あなたでも簡単にできる!浮気調査をする前の5つの準備。準備次第で、浮気調査料金が大幅に安くなります。

まとめ

当たり前ではありますが、パートナーを調査する訳なので自分ではなく友人や親族などに手伝ってもらう必要があります。子供の運動会で、数多くいる子供の中で自分の子供は瞬時に分かるものですが、それと同様にパートナーからしてもすぐに発見出来るものです。

車を追跡したり、車から張り込むのであれば自分でも可能かもしれませんが、徒歩尾行や自転車、バイク尾行が必要な場合には自分ではやらないでください。浮気の事実は隠されるでしょうし、それ以上追求することも出来なくなり、逆に自分の立場を悪くするだけです。

ある程度絞り込めてあと一歩、という時には探偵社や興信所にピンポイントで依頼しましょう。金額も安く出来ると思います。【探偵社や興信所に依頼する方は必見】浮気調査依頼する前にチェックすべき23のポイント

具体的に浮気調査を頼もうと検討中の方は、下記サイトを是非ご確認ください。

【探偵が教える】出来る限り浮気調査を安く依頼する為に知っておくべき11のポイント

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