【事例付】浮気調査をして失敗しやすいケースとは?

【事例付】浮気調査をして失敗しやすいケースとは?

浮気調査とは、時、場所、対象者によって常にやり方が変わります。その為、必ずしも全ての調査が完璧に成功出来る物ではありません。プロはその失敗する可能性を限りなくゼロに近づける為に努力し、そして成功と言う結果を出しているのです。

では、どういったケースで失敗しやすくなるのでしょうか?探偵が詳しく解説していきますので参考にして下さい。

1.浮気調査で失敗しやすい調査対象者

悩む男性

(1)常に誰かに見られていると周りを気にしている人

このタイプの人は浮気をするしない関係なく常に周りを気にしている為、細心の注意が必要になります。特に尾行する前の段階(家や勤務先)から出る時点で悟られてしまう確率が高くなります。気づかれる事無く尾行を開始出来たとしても、目的地に向かう迄の道のりは長く険しい物となります。

(2)毎日通る道や移動手段を変える人

ホームで電車を待つ

家から勤務先や駅までの道のりを毎日違うルートを使う人がいます。このタイプには2パターンあり、曜日で通る道を決めている人と、完全ランダムにしている人です。

曜日で道順を決めたり、使用する移動手段が決まっているタイプであればそこまで神経質になる必要はありません。問題は完全ランダムタイプで気分によって変わるタイプです。このタイプの場合はあらゆる準備をし、全てに対応出来る様にしなければなりません。一つでも準備に不備があれば、即座に失敗をしてしまいます。調査の前に確実にタイプの見極めをしておきましょう。

2.浮気調査で失敗しやすい場所

駅構内

(1)駅

駅と言っても全ての駅ではありません。乗り換えの路線がある駅や駅ビルに直結している様な駅になります。人が多く出入り口が沢山あるからと言う理由もありますが、それだけではありません。最も失敗する可能性があり恐ろしいのは、調査対象者が警戒していた場合にあらゆる警戒行動を取られてしまうと言う事です。改札を通過したがなかなかホームに行かなかったり、ホームには行くが電車に乗らない。乗ったがドアが閉まる直後に降りる。駅では他にも沢山、警戒行動を取る事が可能になります。対象者が駅を利用する事が事前にわかっている場合は、しっかりとした準備をし調査に望みましょう。

(2)アミューズメントパーク

ここで紹介するのはデートで利用する可能性が高いディズニーランドやユニバーサルスタジオと言った場所になります。この場所で失敗の恐れがあるのは園内では無く、入場口になります。何故、失敗する可能性が高いのか?それは人が多い為に起きるのですがチケットを購入する為に並ばないといけず購入中に入場されてしまうのです。購入しているのであればまだ対処可能とも言えるのですが、前売り券を購入されているとかなり厳しい状況と言えます。準備の段階で行く可能性があるのであれば前もってチケットを用意しておくのも良いでしょう。

(3)レンタカー屋

カーシェアリング

レンタカー屋?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、以外と失敗する可能性の高い場所になります。前もってわかっていれば対応出来るかも知れませんが、徒歩による尾行を実践している時にレンタカー屋に入られてしまうと話は別です。その場で車を借りてくれれば良いのですが、レンタカー屋によってはその場では車を貸さずに専用バスで車の駐車場所まで向かうパターンがあります。そして最も怖いのは、レンタカーを乗り継ぐ人もいるのです。そうなってしまうと準備も何もありません。どれだけ臨機応変に出来るかそれだけです。

3.浮気調査で失敗しやすい時間帯

壁掛け時計

早朝・深夜

人気が少ない時間帯になります。こういった時間帯では発覚という失敗の恐れがあります。暗い夜道を対象者と自分しか歩いていない状況で尾行をしなければなりません。見られない様にしろと言うのが無理な話しです。この時間帯に尾行をするのであれば常に1対1で尾行する事を想定しておきましょう。

午前(昼間)

時間帯

通勤通学で人が溢れ返っています。人が多い事は良い面もあれば悪い面もあります。ここでは失敗しやすい話をしているので悪い面を見て行きましょう。人混みでは、失尾(尾行対象者を見失う事)をしてしまう恐れがあります。一瞬目を離しただけで簡単にいなくなってしまいます。活動している人が多い昼間の時間帯は失尾の失敗に気をつけましょう。

午後(夕方)

夕方の時間帯も昼間の時間帯と同じく活動している人が多い為、失尾に気をつけなければなりません。しかし、昼間と違う所があります。昼間は殆どの人達が仕事をしている為、目的や目的地がハッキリしている事が多く、尾行の目安が立ちやすいのですが、夕方の時間帯はそうはいきません。仕事を終え繁華街に繰り出す人達もいれば、真っ直ぐ帰宅する人もいます。仕事や学校が終われば皆、プライベートな時間になります。人によって時間の使い方がバラバラになる為、尾行の目安が立ちづらくなります。例えば、朝勤務先に対象者が入った事を確認したので、退勤時間を狙い勤務先から再開したが出てこなかった。という失敗もあります。「会社に入ったから絶対大丈夫」と決めつけてしまうと大変な事になります。早退するも午前半休を取るも対象者次第です。先入観は失敗の素です。捕われない様に気をつけましょう。

 4.自分で浮気調査に失敗しても再び調査することは可能か?

チェック

可能ではありますが、一度失敗した調査については絶対にプロに依頼する必要があります。

何故なら、調査の回数をこなせばこなすだけ難易度が上がるからです。失敗をしていなかったとしても、回数を積み重ねる事により、無警戒だった対象者に警戒行動がみられだします。警戒行動だけで済めば良いのですが、そこで無理に調査をし発覚してしまっては、全てが台無しになってしまいます。「大丈夫?大丈夫では無い?」の判断は経験値が必要になります。勿論、自分でやれると言う方もいらっしゃると思います。そういう方は、最後まで自分でやってみるのも良いと思います。

只し、発覚してからプロに頼んでも遅い可能性がある事だけは理解して欲しいと思います。

まとめ

失敗は誰がやっても起こりえますが、どこで調査能力の差が生まれるかというと、失敗をした後のフォローの部分になります。フォローがしっかりと出来れば失敗が失敗でなくなります。ではどうすればフォローが出来る様になるかというと、それにはそれ相当の経験値が必要になります。しかし、いきなり調査をやってみようと言う人に経験値が必要と言っても無理があります。そういう人達は調査前の準備をしっかりとやりましょう。経験値が必要なフォローは無理でも、万全と言える準備は誰にでも出来ます。準備が出来れば大抵の事に対応出来るので、根本的な失敗する可能性を下げる事が出来ます。

大事なのは、「失敗をしない為の万全の準備をし、失敗してもフォロー出来るだけの経験値を積む事」です。この二つがしっかりと出来ればもう失敗なんて怖くありません。失敗が失敗でなくなるようにすることがプロの探偵です。

【事例付】浮気調査をして失敗しやすいケースとは?

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