探偵に浮気調査を依頼する人の特徴とは!主な顧客層を元に探偵が解説

探偵に浮気調査を依頼する人の特徴とは!主な顧客層を元に探偵が解説

浮気調査、と聞くと一部の特殊な人が利用するもので自分には関係ないもの。という思いを持たれる方も多いと思います。しかし、実際に依頼する方のほとんどが「まさか自分の人生で依頼することになるとは夢にも思っていなかった」とおっしゃられます。

もし今、パートナーの浮気や不倫の可能性があり浮気調査を検討されていらっしゃる方であれば、浮気調査ってどんな人が依頼するんだろう?私にも利用出来るのか不安、という気になると思います。その際に、自分と同じような境遇の方が依頼されていて問題を解決している、と分かるだけでも安心出来るのではないでしょうか?

パートナーが浮気・不倫をしているかもしれないという気持ちを抱えたままだと、自身の仕事や日常生活も手付かずになり、不安な日々を過ごすことになります。

だからこそ今回は、実際に依頼し解決している人が存在していることを紹介し、探偵社や興信所が身近で相談しやすい場所であるということを分かっていただきたいと思います。

1.浮気調査を依頼するのは男女どちらが多い?

探偵に浮気調査を依頼する人の特徴とは!主な顧客層を元に探偵が解説

依頼者は男女ほぼ同じ割合だが近年は男性比率が上昇

意外な感想を持たれるかと思いますが、浮気調査を依頼するのは男女ともほぼ同じ割合です。

数年ほど前の社会常識として浮気や不倫する側=男性でしたので、少し前までは圧倒的に女性の依頼者が多かったです。又、男性に比べて女性は、日常の少しの違和感に気づきやすいため、夫が浮気していることに敏感であり気付きやすいという点もあります。

その上、夫婦間の経済的にも女性側の方が不安定な場合が多いため、離婚を回避するための不貞の証拠を撮るために、女性側から依頼されることが多くありました。

しかし近年では、女性の社会進出が進んだことにより、女性側の不倫が急増していることで男性側からの相談、依頼が急増しています。

男性の依頼者はギリギリまで我慢した状態で相談に来られることが多い

男性の方は女性の方に比べて、周囲に相談していないケースが多いです。妻に浮気、不倫されている、というのはどうしてもプライド的に周囲には相談しづらいからだと思います。

一人で抱え込んでいると、どうしても暗い気持ちになるため、依頼して来る時には切羽詰まっている段階ということもあります。

又、女性は男性に比べなかなか浮気や不倫の痕跡を残しませんし、男性は勘が鈍いため妻の不倫に気づくまでにかなりの時間を要することになります。だからこそ、気づいた時にはかなり不倫が進行してしまっており、手遅れ状態で依頼に来られるケースが多いです。

2.浮気調査を依頼するのはお金持ちだけ?依頼者の経済面は?

ほとんどの依頼者が一般的な所得水準の方

浮気調査=高額であるというイメージが未だにありますが、インターネットの発展により情報公開が進み、他業種同様に探偵業界においても価格競争が生まれ、低価格化が進んでいます。

その為、浮気調査が特別なものでは無く、浮気問題に悩む方全員にとって利用しやすいものになりました。

又、浮気する人は裕福な人が多い、というイメージもありますが、実態としてはそれは間違っており、どのような方でも浮気や不倫する人はいます。

お小遣いが月2万円しかない夫であっても、全くお金に余裕のない専業主婦であったとしても、浮気や不倫をしているのが実態です。

お金持ちだけが浮気調査を依頼する訳ではない

お金浮気調査を依頼する人は、自分ではどうすることもできず、八方塞がりになってしまったときに依頼します。

お金持ちの人は、浮気していることをすでに分かっている場合が多く、自分たちで解決することもあります。ですので、どちらかと言えば、お金持ちが依頼する数は少ないと感じます。確かに調査費用は高額ですが、探偵社で予算や、調査内容などを聞いて調査方法の方針を立てますので、まずは御相談下さい。

また、調査費用はカードでお支払いも出来ますので、お金をあまり持っていない方でも、不貞の慰謝料を請求することを目的に調査を依頼される方もいます。

3.浮気調査の依頼をする人の年齢層で最も多いのは?

最も多いのが40代前半

どの年代もまんべんなく依頼しますが、20代の方は依頼する人が少ないです。お金持ちが依頼をするわけではありませんが、やはり金銭的に余裕がないと探偵社に相談するという選択肢が浮かばないかもしれません。

最も多い年齢層としては40代前半となります。結婚生活も落ち着き、夫婦としても愛情で繋がっているというより家族の一員として一応存在している、という状況になることが多いからです。又、40代の前半くらいであれば、まだその後の再婚についても可能性が残っている最後の局面になるのも影響しています。

その上、40代くらいの夫婦だとある程度の共有財産を蓄えていることもありますので、財産分与で優位に立つためにも浮気調査を依頼して証拠を撮るという選択をされることにもなります。

稀に、息子の結婚相手が浮気しているようなので調査をしてほしいということで、親御様から依頼される方もいらっしゃいます。

4.浮気調査を依頼する理由で最も多いものは?依頼者の主なきっかけ

きっかけ

対象者の使用車両の異変

浮気をしているパートナーが車移動だということもあり、終電の時間を気にしなくてもいい場合、勤務後にそのまま車で浮気相手を乗せデートする可能性があります。

休日二人で出かけるとき、座席のシートの位置がいつもと違ったり、助手席の隙間に対象者ではない髪の毛が落ちていて、不審に思い依頼する方がいます。

手帳の怪しいマーク

キャリアウーマンの方の場合、手帳を持っている方が多い傾向にあります。覗き見るつもりはなかったが、帰宅した彼女のカバンを見てみると開けっ放しのカバンから手帳が見えたので、内容を確認すると、ハートマークが印されていたり、自分と会っていない時に知らない男性の名前が書かれていたりしているのを見て、調査を依頼される方がいます。

急におしゃれに気を使いだした

男女とも浮気相手が依頼する人と性格や思考が違うと対象者も浮気相手に影響されやすいです。

特に顕著なのは、服装がイキナリ変わったり、香水をつけだしたりするケースです。珍しいケースだと、美容注射をするようになったのような例もあります。そのように急に変わったのをきっかけに怪しいと感じ、携帯電話をチェックしたり、自分で後をつけたりして浮気している証拠を掴んでから依頼する人もいます。

服装がいきなり変わったから怪しいので調査を依頼する人もいます。

ラブホテルのメンバーズカードや避妊具を見つけた

夫婦で行った訳でも無いラブホテルのメンバーズカードや避妊具が見つかった場合、100%誰かと使用する(した)目的で持っている訳なので、浮気や不倫の可能性が高くなります。

携帯をコソコソ持ち歩くようになり風呂場まで持ち込む

現在の浮気や不倫を象徴する道具として、スマホがその代表になると思います。浮気調査を依頼する方のほとんどのケースにおいて、パートナーが携帯電話を肌身離さず持ち歩き、ずっと操作しているという状態があります。

ひどい方になるとお風呂にまで持ち込み、寝る時には黙って見られないように枕の下に置いてまで徹底する方もいらっしゃいます。この場合においてそれ以上、自分で事実を確認することが難しい為、依頼するきっかけになることが多いです。

まとめ

恋人、パートナーが浮気をしているかもと調査を依頼しようか悩んでいる方がいるかもしれません。

浮気をする理由は人それぞれですが、私たち探偵社は依頼者の味方です。子どもがいて、離婚すると子どもが片親になり、かわいそうと依頼をためらわれる方もいるかもしれません。

しかし、離婚するにしてもやり直すにしても一歩を踏み出さないと前には進めません。依頼しにくかもしれませんが、まずは電話やメールの相談だけでもしてみてください。

探偵に浮気調査を依頼する人の特徴とは!主な顧客層を元に探偵が解説