海外での浮気調査のリアル|費用相場と国別ケーススタディ大公開
海外での浮気調査のリアル|費用相場と国別ケーススタディ大公開
浮気調査は国内に限らず、海外で行われるケースも珍しくありません。浮気相手と海外旅行へ行くケースや、単身赴任中のパートナーの行動を確認したいという依頼など、実際に海外調査の相談は数多く寄せられています。
しかし、言語・法律・文化が大きく違う環境で調査を行うには、国内以上に綿密な準備が欠かせません。海外調査は難易度が高いからこそ、事前の段取りが調査成功のカギになります。
そこで今回は、これまで公に語られることがほとんどなかった「プロの探偵は海外でどのように調査を行っているのか」について、準備段階から現地での動きまで分かりやすく解説します。
「海外赴任中の夫(妻)の様子がおかしい」「出張と言っているけれど本当は浮気相手と旅行しているのでは…」と不安を抱えている方にとって、判断材料となる内容をまとめました。
INDEX
1.海外での浮気調査にかかる費用はどれくらい?
海外調査を検討する際、最も気になるのが費用面です。国内調査と比べてどれほど差が出るのかは、多くの依頼者が最初に知りたいポイントでしょう。まずは、海外調査の料金構造について整理しておきます。
海外調査の料金は、探偵社によって大きな差があるように見えますが、実は「調査そのものの料金」は国内と同じであることが一般的です。
違いが出るのは、飛行機代・移動費・宿泊費といった“実費部分”。ここが国内より大きくなるため、結果として費用は国内の1.5倍程度を目安に考えておく必要があります。
(1)国内より高くなるのは「移動費」と「宿泊費」

海外調査が割高になる最大の理由は、飛行機代などの移動費、そして現地での宿泊費が加算されるためです。
特に宿泊費は、証拠撮影の成功率に直結します。海外で不貞の証拠を押さえるには、宿泊先への出入り映像が事実を証明する最重要ポイントになることがほとんどです。
そのため探偵は、対象者と同じ宿泊客になりすまし、自然に出入りを確認できる位置で調査を行う必要があります。
この「宿泊客として滞在する」という条件が、通常の国内調査よりも費用が膨らむ理由なのです。
海外の浮気調査において発生する追加費用 |
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国内での浮気調査にかかる料金の1.5倍くらいが目安となります。
(2)行動予定が読めない場合は追加費用が膨らむ理由
海外での浮気調査で最もコストに響くポイントは、対象者がどこに泊まるのかを事前に把握できているかどうかです。宿泊先が分からない状態だと、到着空港からの追跡が必須になります。
電車移動であれば追尾は比較的容易ですが、タクシー移動や迎えの車が来ているケースは難易度が一気に上昇します。こうした“初動の負荷”によって、調査時間・調査員数・車両・現地スタッフの動員などが変わり、結果的に追加費用が発生します。
一方で、宿泊先が事前に判明している場合は、拠点が確定するため効率的に調査が可能。その分、費用を抑えたプランニングがしやすくなります。
2.海外で浮気調査を行う場合、実際にどんな証拠を撮影するのか?

(1)基本は国内調査と同じ。決定打になる映像を確保
海外であっても、証拠として撮影する内容は国内と変わりません。デート中の様子、ホテルでの滞在状況など、裁判で使える写真・動画を押さえていきます。
むしろ海外では“非日常”で気分が緩むため、国内よりも密着度の高いシーンが撮れたり、観光地・リゾートで自然なスキンシップが見られることも多く、より強い証拠が撮れる傾向があります。
(2)現地まで行かず、日本の空港だけを押さえるケースもある
「海外に行っていた事実」を証明したい場合は、現地まで同行せず、国内空港で出国・帰国の様子だけを撮影する方法もあります。
逆に、浮気相手と一緒に海外へ出発する瞬間を撮ることもあり、この場合は空港での単独待機よりも、自宅からの追尾で対象者の確認を確実にすることが理想です。
ただし、対象者がチェックインカウンターで発券や荷物預けを行うことが確実な場合は、航空会社カウンター前で待機することも可能です。
3.現地の探偵社と連携しながら調査を進める

(1)現地探偵を使うケースと、通訳だけで対応するケースの違い
理想的な布陣は「当社調査員+現地通訳+現地探偵」。しかし、日本の探偵の調査レベルは非常に高いため、国によっては現地探偵を使わず当社スタッフだけで完結することも多くあります。
現地探偵を起用する基準は、
・交通ルールが特殊
・国際免許が使えない
・治安が悪い
・調査場所がローカルエリア
など、難易度が上がる条件が揃う場合です。
なお、アメリカやヨーロッパのように探偵の社会的地位が確立されている国では、日本の探偵費用の“約半額”で依頼できることもあります。予算に余裕があるなら、現地探偵を組み込むと調査の安定度が上がります。
(2)浮気調査の精度では日本の探偵が世界トップクラス
浮気調査は、長時間にわたって神経を使う尾行・張り込みを行い、確実な証拠を押さえることが求められます。
この“繊細で粘り強い作業”に最も向いているのが日本人であり、海外の探偵と合同で調査した際には、改めて日本の探偵のレベルの高さを痛感します。
早朝からの張り込みや、何時間も動かずに待つ作業も、真面目に遂行していく姿勢は日本人ならでは。
海外調査であっても、日本の探偵が中心となることで証拠取得率が大幅に上がります。
4.海外浮気調査で“必須”になる道具とは?
国内調査では必要ないものでも、海外調査では欠かせない道具がいくつもあります。
(1)国際免許証
日本にいる間に取得します。多くは警察署や運転免許センターで即日交付されますが、すべての国で利用できるわけではないため、渡航先で使用可能か事前確認が必須です。
(2)変圧器・コンセントアダプター
国ごとに電圧もコンセント形状も違うため、カメラや充電機器を使う調査では変圧器とアダプターは必携。日本の機材が充電できないと、証拠撮影自体ができなくなります。
(3)現地通訳やガイド
現地在住者を通訳として雇うことで、急な公共交通・タクシー利用にもスムーズに対応可能。その国の慣習にも詳しいため、トラブル回避の面でも必須レベルです。
(4)レンタルwifiルーター
出発前の空港で受け取れるタイプを調査期間分レンタル。調査員同士の連絡はLINE通話・Skypeが基本で、通常の通話は驚くほど高額になるため絶対に避けます。
(5)スマホ・カメラの予備バッテリー
変圧器が使えない、充電ポイントがない──そんな状況でも撮影を止めないために、USBで充電できる予備バッテリーは必ず複数持参します。
(6)クレジットカード(最低2枚)
ブランドを分けて2枚持っておくのが鉄則(VISAは必須)。海外保険が自動付帯か、利用付帯かも事前に確認します。ホテル・レンタカーの手配には必須で、現地での支払いにも欠かせません。
(7)下痢止め
海外ではコンビニもトイレもほぼありません。水や食事が合わず体調を崩すと張り込みが続けられないため、プロの探偵は下痢止めを常備しています。
5.海外の浮気調査で本当に役立つアプリ
海外調査では、土地勘がなくても的確に動けるように“アプリの活用”が欠かせません。ここでは、調査現場で特に威力を発揮するアプリをご紹介します。
(1)移動と記録の要となる「Google Map」
海外調査で最重要ともいえるアプリが Google Map です。地理感のないエリアでも、移動ルートの把握から現在地の確認までスムーズに行えます。
また海外では日本のように建物に番地が書いていないことも多く、調査の証拠整理のために、ピンを落として位置情報を残せる点が非常に便利。
さらに、事前に地図を保存しておけば オフラインでも使用可能 という点が大きな強みです。
(2)宿泊・航空券の手配に便利な「Agoda」「Expedia」
航空券の手配や、急きょ宿泊先を確保しなければならない場面で活躍するアプリです。
対象者の行動が読めず宿泊地が不明な場合、探偵側も現地で突然ホテルを確保する必要が出てきます。
その際 現在地周辺のホテル検索や、料金順での並び替えが簡単にできるため非常に効率的。
(3)最安航空券を探すなら「Skyscanner」
最も安い航空券を見つける際に重宝するアプリです。
複数の会社・サイトを横断して検索できるため、他のどのアプリよりも好条件の航空券が見つかることが多くあります。
また、海外調査ではレンタカーが必要になるケースも多いのですが、スカイスキャナーはレンタカーの比較にも対応しており利便性が高いです。
(4)民泊利用に便利な「Airbnb」
Airbnbは、一般の家を簡単に予約できる民泊アプリです。
ホテルが少ない地域でも宿泊先が確保でき、価格帯の比較も簡単で調査の柔軟性が高まります。
対象者がローカルエリアを好むタイプの場合、特に重宝します。
(5)移動手段の定番「Uber」「Grab」「Lyft」「OLA」
国によって利用できるライドシェアサービスは異なりますが、基本となるのは Uber。
公共交通が発達していない地域でも、アプリで車を呼べば目的地まで直行できます。
乗車前に料金が確定し、支払いはクレジットカードで完結するため、
言語の壁を越えて安全に移動できるメリットが大きいです。
海外ではタクシーの“ぼったくり”も珍しくないため、ライドシェアの利用は安全面でも有効です。
(6)即時翻訳が可能な「Google翻訳」
文章を入力して翻訳できるだけでなく、カメラをかざすだけで写真内の文字を瞬時に翻訳できる機能が優秀。
英語圏以外、特にスペイン語圏などでは調査中に頻繁に助けられるアプリです。
6.海外でもリアルタイム追跡が可能な浮気調査用GPSの進化
近年、海外調査の精度を大きく引き上げる革新的なツールが普及しています。現在では、日本国内と同じ感覚で“海外でもリアルタイム追跡が可能なGPS”が利用できるようになりました。
かつては、他国で日本製GPSを作動させること自体が難しく、位置情報が取得できないことが大きな壁となっていました。しかしここ数年で技術が大きく進化し、複数の海外通信規格に対応したデバイスが登場。海外でもほぼタイムラグなく現在地を把握できる時代になっています。
さらに本体サイズも年々小型化が進み、調査対象者が持ち歩く キャリーケース・スーツケース・バックパック等に目立たず忍ばせることが可能 です。
この結果、これまで最も難易度が高かった空港からの車両尾行、タクシー移動、予測不能な乗り換え
といった場面でも、GPSを併用することで追跡精度が格段に向上しました。
海外の広大な移動ルートや複雑な交通事情に左右されず、「どこに向かったか」「どこで止まったか」がリアルタイムで把握できる ため、現地調査の成功率を大幅に引き上げる重要ツールとなっています。
7.海外で浮気調査をする際のポイント
これまで数多くの海外調査を経験してきたプロの探偵が、実際の現場で“失敗しないため”に押さえておくべきポイントをまとめます。国内の調査とは違い、海外は文化・交通・治安・言語すべてが異なるため、準備と判断力が調査成功のカギになります。

(1)出国前の両替は必須。到着直後から尾行が始まる

海外調査では、現地に到着した瞬間から尾行がスタートするケースが非常に多く、空港で両替する時間がとれません。
支払いのほとんどをカードで済ませられる国であっても、チップ・交通費・急な移動など“現金しか使えない場面”が必ず発生します。そのため、出国前の空港で必要分を両替しておくことが鉄則です。
宿泊ホテルが分からないケースは難易度が最も高い
海外調査を難しくしている大きな要因が、対象者の宿泊先が事前に把握できない場合です。
到着空港での尾行から始めなければならず、タクシー移動・送迎車・配車アプリなど交通手段が読めないことから、国内よりも失尾(見失い)が起こりやすく、ここで見失うと調査全体が成立しない 深刻な状況になります。
しかし、近年は海外対応GPSの普及により、宿泊先が不明なケースでも後追いでホテルを特定できるようになり、調査成功率は大きく向上しています。
宿泊先が判明していない場合、探偵側も事前にホテルを決めず、特定後にすぐ予約できるアプリ(agoda、expedia、skyscanner など)を活用して臨機応変に手配する流れが一般的です。
飛行機ではできる限り前方の座席を確保する

到着後の尾行を成功させるためには、対象者よりも先に飛行機から降りることが絶対条件です。
後方座席だと、通路に出るまでの時間差で対象者に先行され、空港の混雑も相まって失尾のリスクが一気に上がります。可能であれば、前方席またはビジネスクラスを確保する のが理想です。
預け荷物はNG。機内持ち込みのみで動く

対象者よりも荷物の引き渡しが遅れると、その瞬間に尾行が切れてしまいます。特に空港規模が大きい国では、ターンテーブルが複数あり、荷物を待っている間に対象者が移動してしまうことも日常茶飯事。
そのため、海外調査では“預け荷物ゼロ”が原則。機内持ち込み荷物だけで動くという体制を取ります。
現地での移動はレンタカーが基本。保険加入は必須

海外の浮気調査では、公共交通機関だけでは対象者を追いきれない場面が多く、レンタカーを利用することが一般的です。検索から予約まで完結できる skyscanner は非常に便利で、現地ですぐに車を手配できます。
海外はマニュアル車が多いため、運転に慣れていないと難しい点には注意が必要です。また、不測の事態に備え、保険加入は絶対条件です。
海外調査にありがちなトラブルを事前に把握しておく
海外での調査は、日本では起きないトラブルが多発します。
・充電スポットがほとんど無く、バッテリー切れが起こりやすい
・トイレが少なく、張り込み中に離れられない
・コンビニが無いため、水・軽食・薬の確保が難しい
・電車・バスの乗り方が複雑で、事前に理解していないと追跡不能になる
・空港から市内までの移動手段が複数あり、対象者の“経済感覚や荷物量”から推測する必要がある
・監視カメラが至る所にあり、張り込みがバレやすい国もある
こうした環境差を理解していないと、調査の途中で立ち往生してしまうことも珍しくありません。
8.海外各国での浮気調査方法【事例紹介】
海外調査では、国ごとに交通事情・治安・慣習が大きく異なるため、実際の調査手法も変わります。ここでは、依頼件数が多い国のひとつであるタイ(バンコク)での実例をもとに、どのように浮気調査が行われるのかを紹介します。
海外での浮気調査を検討している方にとって、非常に現実的な判断材料になるはずです。
タイ(バンコク)での浮気調査方法

タイは海外浮気調査の依頼が最も多い国であり、「現地に相手がいるケース」と「不倫相手と一緒に渡航するケース」の両方があります。
男性一人や友人同士で訪れる場合は、ゴーゴーバーで働く女性との関係が背景にあるケースが多く、調査地点はバンコクやプーケットが中心です。この場合、現地女性が空港まで迎えに来ることはほとんどなく、対象者はタクシー移動を利用することが一般的です。
一方、不倫相手と一緒に行く場合はパタヤ、プーケット、ピピ島などのリゾート地が目的地となり、どのホテルに滞在するかが事前に分かっているかどうかで調査難易度が大きく変わります。
バンコクでは、スワンナプーム国際空港から市内へ向かう際、対象者が通常のタクシー乗り場を使わないケースが多くあります。そのため、事前手配車両や配車アプリ経由で乗車することを想定していないと、初動で失尾(見失い)につながる可能性が高い構造になっています。
深夜のバンコクでは、ホテルを車内から張り込んでいた際、後方から不審な車両が接近し、追跡されているような動きをされたため、調査を一旦中断した事例もあります。
タイでは交通トラブルが発生しても日本のように警察がすぐ来るわけではなく、保険会社の担当者のような人物が対応する仕組みになっています。
また、バンコク市内の交通事情は非常に危険で不安定なことから、無用なトラブルを避けるためにも、車より徒歩や公共交通機関を組み合わせた調査の方が安全で確実な場合が多いと言えます。
バンコクでの浮気調査事例調査期間:2泊3日(調査時間としては50時間契約) 調査料金:145万円(内、調査料金は125万円・移動、宿泊に関する実費費用20万) 調査条件:現地宿泊先不明、正確な航空便も不明だが日本からの利用空港と時間は大体わかっている。 調査内容としては、依頼人は奥様で、夫が現地の女性とやりとりしていることが分かった為、渡航時の様子を確認して証拠を撮って欲しいというものでした。奥様は離婚を強く望んでいらっしゃった為、現地での様子をしっかりと取得して欲しいという依頼でした。 まず宿泊先も航空便も不明という前提条件であったことから、調査方法としては現地に探偵3名で前入りすることにしました。空港にはレンタカーを借りて1名待機し、他2名は入国ゲートで張り込みする体制で調査を行いました。利用する航空便について、おおよその目処をつけていた為、予想していた時間にゲートから出てきた対象者を確認し、そのまま追跡にうつれました。対象者はタクシーを利用した為、レンタカーで待機していた探偵が連絡を受けてすぐに尾行に移り、バンコク市内までの車両尾行を行った所、スクンビット地区にあるホテルにチェックインするところを確認できました。この時点で、今回の調査の8割は成功したと言えます。そこからは張り込みと尾行を行い、現地愛人との接触やホテル宿泊風景を撮影することが出来ました。 |
ドイツでの浮気調査方法

ドイツでは電車や路面電車(トラム)が非常に発達しているため、徒歩と公共交通機関を組み合わせた調査が基本となります。駅構内やホームは比較的人混みが多く、対象者を見失わないよう距離の取り方が重要です。
一方、郊外は車社会であり、目的地や生活圏によってはレンタカーを併用しなければ立ち回りが難しいケースもあります。国際免許証で運転できるため、日本人調査員でも対応しやすい環境です。
また、ドイツの都市部は監視カメラが多いため、不必要に対象者へ接近すると不審行動として警備に声をかけられることがあります。張り込みの際は「滞在の自然さ」を保つことが重要です。
空港は広く、到着ロビーで対象者を見つけること自体は可能ですが、その後の移動手段がタクシー、配車アプリ、電車などに分かれるため、事前に複数ルートでの待機が必要となります。
フランクフルトでの浮気調査事例調査期間:2泊3日(調査時間としては30時間契約) 調査料金:85万円(内、調査料金としては65万円・移動、宿泊に関する実費費用20万円) 調査条件:航空便、宿泊先共の予約メールは見たが、宿泊先は変更しているかもしれない 調査内容としては、依頼人は奥様で、夫の職場のフランクフルト支店にいる日本人女性と隠れてメールのやりとりをしているのを発見した。夫がフランクフルト出張時にも合う約束をしていた為、出張時の調査を行った。航空便がわかっているものの宿泊先が確定していない様子だったことから、念のため前乗りとして1名の探偵が事前にフランクフルト国際空港に待機し、現地探偵と2名で待ち構え、日本から1名が対象者と同じ飛行機に乗って追跡しました。現地探偵に協力を得た理由と、日本からも追跡した理由としては ①空港が大きく、対象者がどの空港出口を使用するか不明であり、キャッチ(確認)するには追跡組と連携をとる必要があった ②ドイツでの車両追跡となった場合の交通事情に不安があった。空港からの移動を追跡して宿泊先をなんとしてでも確定する為にも現地探偵にお願いするべきだと判断した という2つの理由からでした。予定通り日本からは対象者と同じ飛行機に探偵も乗り込み、そこでまず対象者を確認し、対象者の顔や服装、キャリーケース画像などを現地待ち構え組に送信します。 現地到着時にはすぐに現地キャリアの電波を拾い、ラインにて連絡していきます。追跡する探偵は荷物は機内持ち込み分だけなので、対象者に遅れることなく付いていき、連携の甲斐もあってタクシーに乗り込んだ対象者に遅れることなく、用意していた調査車両で追跡することが出来、フランクフルト市内にある宿泊先を確認することが出来ました。そこは事前情報にあったホテルでは無かった為、やはり最善を尽くした体制で実施して良かった調査でした。そこからは、対象者の現地支店に勤務した後の調査だけに切り替えましたが、案の定、勤務後に現地支店勤務である日本人女性と食事し、対象者の宿泊するホテルに2人で宿泊するのを確認しました。
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バリ島(インドネシア)での浮気調査方法

バリ島は渋滞が非常に多く、空港からの移動にも時間がかかります。デンパサール国際空港の到着口で対象者を確認すること自体は、空港の規模から見ても比較的容易です。
問題となるのはその後の追跡で、対象者がどこから・何で移動するか事前に分かっていない場合、初動で失尾する可能性が高い構造になっています。
バリ島では国際免許証が使用できないため、現地スタッフによる車の手配が必要です。また、空港からの追跡や市内での移動を追う際はバイクが便利で、バイクレンタルはほぼノーチェックで利用できます。
調査の多くは「不倫カップルで渡航し、ホテルや海で過ごすケース」です。そのため、宿泊先ホテルが事前に分かっているかどうかが非常に重要になります。
デンパサールやクタなどの都市部では立ち張りをしても違和感はありませんが、証拠を確実に押さえるには、対象者と同じ宿泊先に滞在して調査する方法が無難です。
一方、ウブドやヌガラなどのローカルエリアでは、立ち張りそのものが不可能となり、調査方法の選択に注意が必要です。

バリ島での浮気調査事例調査期間:4泊5日(調査時間としては80時間契約) 調査料金:165万円(内、調査料金としては130万円・移動、宿泊に関する実費費用35万円) 調査条件:航空便は確実では無いが、宿泊先を愛人と2名分で予約済み 調査内容としては、依頼人は奥様で、自営業をしている夫が愛人と旅行を計画しているのがメールを見て分かりました。依頼人は以前から夫による暴言、モラハラ、浮気に悩まされており、子供が成人したこともあって、この機会に確実な証拠を撮って有利な離婚がしたいとお考えでした。たまたま、バリ島でのホテル予約確認メールを見つけることが出来た為、調査をすることになりました。まず調査方法としては、探偵2名が事前に現地入りし対象者と同じホテルを予約し、そこで待ち構えるという調査方法で実施しました。ホテルはスミニャックという最近バリ島内でも栄えてきている所にある高級なところで、デンパサール国際空港からもそんなに離れていない場所でしたので、探偵はホテル待ち構えと空港待ち構えの2手に分かれました。空港到着口はとても小さくそこで対象者と愛人女性を確認出来ました。そこで確認出来た容姿をホテル待ち構えの探偵に連絡し、ひとまず見送ります。それから30分ほど経過した後に対象者達はホテルに現れチェックインを確認し、部屋番号をその時点で割って(判明させて)おきました。 現地ではホテル内でほとんど過ごすことが予想されましたが、恐らくクタやヌサドゥアなどには出かけると予想していた為、運転手付きの車を1日手配してホテルに待機し、対象者が移動した際にはその車で尾行して終始バリ島での行動を確認して証拠をとりました。運転手付きの車を手配しても、1日5,000円程度で対応してくれます。市内だとバイクを借りておいても良いかと思われます。 |
アイルランドでの浮気調査方法

首都ダブリンでは、繁華街の一部であれば立ち張りは可能ですが、車を停めて長時間張り込めるような場所はほとんどありません。中心部から少し離れると道幅の広い住宅地が広がるため、郊外では車内からの張り込みが必要になります。
アイルランドは日本と同じ左車線で運転する国のため、国際免許証があればレンタカーを借りることができます。
ただし注意点として、高速道路は日本とは異なり、通行後に翌日20時までに自分でネット決済を行う必要がある仕組みになっています。返却時にレンタカー会社へ伝えれば、コンビニのような場所で支払いができるよう手配してくれます。
空港は小規模なため、事前に車を手配して待機しておけば追跡は十分対応可能です。ただし、空港周辺では長時間停車していると係員から移動を求められることがあります。
また、アイルランドは入国審査が非常に厳しく、対象者の行動予定が分からず帰りのフライトも確保していない状態で入国しようとした際、審査に時間がかかり、失尾しかけた例もあります。
ダブリンでの浮気調査事例調査期間:2泊3日(調査時間としては15時間契約) 調査料金:50万円(内、調査料金としては30万円・移動、宿泊に関する実費費用20万円) 調査条件:現地での住所がわかっている 調査内容としては、ダブリンに語学留学中の婚約者の調査で、男性が依頼人。婚約相手の女性が最近連絡がとれなくなることが多く、なんとなく勘で他に男性がいるような気がする。証拠を撮るとかという感じの調査では無く、真実が知りたいということで、シロクロはっきりさせたいということでした。 まずはダブリン市内にある住所を朝から張り込み、女性を確認しました。語学留学している方なので、情報通り語学学校に通っていらっしゃいました。調査としては学校終了後から帰宅するまでを週末の2日間にわけて実施することになりましたが、金曜日の学校終わりにTEMPLE BAR(テンプルバー)というアイリッシュバーが立ち並んでいる地区に学生数名と繰り出し、その様子を見ていた所、その内一人のアジア系男子と親密な様子でした。お酒が進むにつれ、その男性とのスキンシップは激しくなり、結果的にはその男性と2人になってとあるマンションの一室に入っていきました。恐らくそれは男性の住んでいるマンションで、クロであることが確定してしまいました。語学留学の際、寂しさや不安から学校内で交際が始まることはとても多いそうです。 |
ベトナムでの浮気調査方法
ベトナムでは国際免許証が使用できず、車を借りることもできません。そのため、宿泊先が分からない対象者を追跡する場合は、現地ドライバーと車を事前に手配しておく必要があります。
アジア圏ということもあり、立ち張りや周辺で動いていてもあまり目立たない点は、調査を行う上でのやりやすさにつながります。
空港から宿泊先までの追跡では、タクシーがつかまらず、さらに英語も通じなかったため、ベトナムまで来て失尾してしまうのかと諦めかけたこともありました。
しかし、対象者がホテルの送迎車に乗り込んだため、その宿泊先が判明したことがあります。念のため、自分も同じホテルの宿泊者であることを伝えて一緒に車に乗り込み、チェックインまで確認した経験もあります。
また、対象者がカジノに入り浸るタイプだった場合は、店内での確認が必要でした。食事が無料で提供されるため、カジノの中でくつろぎながら張り込みを行ったこともあります。
ベトナムは ハノイとホーチミンで街の雰囲気が大きく異なり、調査方法も変わります。全体的には、ホーチミンの方が調査しやすい印象です。
ホーチミンでの浮気調査事例調査期間:3泊4日(調査時間としては80時間契約) 調査料金:175万円(内、調査料金としては150万円・移動、宿泊に関する実費費用25万円) 調査条件:航空便は分かるが現地宿泊先は不明。 調査内容としては、依頼人は奥様。旦那さまとはは現在日本で一緒に生活していらっしゃいますが、旦那様は以前ベトナム支店の社長として3年間ほど単身赴任されてました。その時に現地で愛人を作っていたようで、未だにちょくちょく連絡もとっている様子だった為、旦那様がベトナム出張時の様子が知りたいということで調査を依頼されました。航空便だけが確実であった為、これを頼りに調査を実施することになりました。調査方法については航空便が分かっていて宿泊先が不明な場合、セオリー通りとするならば現地で待ち構え、車を待機させて宿泊先を確実に判明させるという流れになります。しかし、事前にかなり協議した結果、まず現地で車を待機させるにはドライバーも含めて必要であったり、そもそも空港的に車を待機させて上手く対応出来ない構造であり、尚且つ万が一そこで失尾しても現地法人には顔を出すはずなので、そこでキャッチ(確認)しようという結論に達し、探偵2名が日本から対象者と同じ飛行機に乗って尾行することになりました。この場合において重要な点は2点あり ①飛行機の座席は絶対に対象者よりも前にとる ②荷物は機内に持ち込める範囲しか持っていかない ということでした。①については対象者がどの座席に座るか不明であった為、念のため探偵達は到着時に先に降りることが出来るビジネスクラスで予約をとりました。 調査結果としては機内にて対象者を確認し、ベトナム到着後の入国審査などもすべて対象者よりも早く終え、空港から出ていくところの尾行はスムーズに出来ました。問題はここからでしたが、運が良かったのか対象者はホテル名が記載されている迎えの車に乗り込んでくれたのです。これにより宿泊先で対象者を確認することが出来、このホテルに愛人女性が出入りする様子の撮影が出来ました。 |
メキシコでの浮気調査方法

危険なイメージが強いメキシコですが、首都・メキシコシティは想像以上に安全で、現地の人も親切です。観光名所が限られているため、浮気調査では対象者の行動も自然と主要な観光地に集中する傾向があります。
市内では観光バスで移動するケースが非常に多く、追跡はそこまで難しくありません。アジア人観光客も多いため、周囲に溶け込みやすく、調査しやすい環境といえます。
一方で、空港が非常に大きいため、空港からの初動追跡はほぼ不可能に近いのが実情です。そのため、宿泊先が事前に判明しているケースでなければ調査の難易度は一気に上がります。
ただし、単身赴任者の行動確認といった調査であれば、移動範囲がある程度限定されるため、比較的やりやすい国です。
キューバでの浮気調査方法

キューバへ入国する際は、事前にツーリストカード(観光カード)を取得しておくことが必須です。
国内のキューバ大使館で手続きができ、必要書類を揃えて直接申請すれば即日発行してもらえるため、多少手間でもこの方法が最も確実です。また、入国条件として海外旅行保険への加入も求められます。クレジットカード付帯の保険でも対応できますが、英文の保険証明書が必要となり、カード会社への発行依頼が必要です。(※米国系カード会社は対象外)
市内には日本人を含むアジア人観光客が多く、調査中に目立ちにくいという利点があります。ただし、車を使った張り込みはほぼ不可能で、長時間駐車しているだけで注意されるケースが多いため、基本的に徒歩や公共交通機関をベースに調査を組み立てる必要があります。
訪れる場所が限られている点は調査しやすい反面、張り込み場所によっては極端に難易度が上がる国でもあります。
そのため、現地の事情に詳しい通訳やガイドの手配は必須です。地理・文化・治安を正しく理解している人のサポートがあるかどうかで、成功率が大きく変わる国と言えます。
ニューヨークでの浮気調査方法

アメリカの中でもニューヨークは、入国審査の厳しさや移動手段の複雑さから、海外調査の中でも特に難易度が高い地域です。対象者が観光目的で訪れるケースが多く、タイムズスクエアやブロードウェイ周辺など、観光地を巡る行動パターンが一般的です。市内移動はタクシーより地下鉄や徒歩が中心になるため、張り込みや尾行も徒歩主体で対応することになります。
ニューヨークでは入国審査が非常に厳しく、時間が読めません。対象者と同じ便で入国する際に審査で足止めされ、そのまま見失う危険性もあります。対象者の便名が事前に分かっている場合は空港で待ち構える方が確実で、その際には空港からのタクシー移動にも対応できるよう、レンタカーを必ず事前に手配しておく必要があります。
市内は慢性的な渋滞があるため、対象者が地下鉄へ切り替えることが多く、地上と地下の両方を想定した張り込みが必要になります。マンハッタンは建物こそ大きいものの、出入口が多いわけではないため、ポイントさえ押さえれば確認自体は難しくありません。
実際に起きたトラブルとして、1月の調査時にニューヨーク全域で大雪警報が発令され、公共交通機関が全て運休、都市機能も止まってしまい、調査を続行できなくなったケースがあります。天候の急変が多い地域でもあるため、特に冬場の調査では気象リスクへの備えが他国以上に重要です。対象者より早く移動を把握し、徒歩・地下鉄・タクシーのいずれにも即応できる体制を整えておく必要があります。
ニューヨークでの浮気調査事例調査期間:2泊3日(調査時間としては20時間契約) 調査料金:80万円(内、調査料金としては50万円・移動、宿泊、内偵に関する実費費用30万円) 調査条件:現地住所だけは分かっている 調査内容としては、依頼人は両親。演劇を勉強する為に留学している娘が、最近様子がおかしく連絡も少なくなってきた為、現地で確認して欲しいということでした。浮気調査というよりも素行調査の側面が強く、現地の住所から尾行して1日の様子を3日間確認して欲しいという調査でした。ニューヨークは地下鉄でほとんど移動出来る為、調査には車を借りる必要は無く全て立って調査しようという方針になりました。 調査としてはブルックリンにある自宅マンションの張り込みを開始し、情報通り演劇の勉強をしている様子でした。しかし違和感があったのは、見た目がとても派手であり、住んでいる場所も年齢や仕送り額の割には良いところという印象でした。1日の様子を見るという調査だったので夜まで確認したのですが、調査した所、どうやら夜にピアノバーといわれる所で仕事をしていました。ピアノバーというのは日本でいう所のラウンジやクラブのような所で、日本人がマンハッタンでやっています。そして、どうやらそこで知り合った日本人の単身赴任者と交際しているようで、その男性と勤務後に飲みに行っている様子がありました。ただ男性の年齢的には50代くらいで、恐らく既婚者であり、金銭面での援助を受けている様子でした。 余談ですが、現地人より話を聞くと、演劇や語学、その他学業で留学してきた女性が、こういったピアノバーで働き、ニューヨークで働く男性と交際することは珍しくないようです。ニューヨークは生活する上ですべての費用が高いので、どうしてもピアノバーのような所で働き、所得の高い男性を捕まえて援助してもらう女性が多いということでした。 |
シンガポールでの浮気調査方法

シンガポールは英語が通じ、日本人が行動していても目立ちにくいため、調査しやすい国です。ただし、移動の多くがタクシー中心となるため、タクシー尾行で失尾しやすい点には注意が必要です。
対象者はカジノやホテルの屋上ラウンジに行くケースが多く、エレベーターで何度も乗り合わせて顔を覚えられやすい環境でもあります。そのため、調査員は着替えを複数用意し、外見の変化でリスクを下げながら対応します。
韓国での浮気調査方法
韓国は日本から近く、とても身近な国のため、不倫旅行の渡航先として選ばれるケースや、現地に愛人がいるケースがよく見られます。日本人が行動していても目立ちにくいので、調査自体は比較的行いやすい国です。
また、カジノに向かう対象者が多いため、調査時には必ずパスポートを持参する必要があります。カジノ入場の際に身分証明が求められるため、追跡の流れを止めないためにも事前準備が重要になります。
参考:韓国の浮気調査を探偵に依頼した場合の料金と事例【自分で出来る方法も紹介】
台湾での浮気調査方法
台湾は、空港で対象者を確認しやすく、その後のレンタカー尾行も比較的スムーズに行える国です。事前に日本の免許証の中国語翻訳文を準備しておけば、そのまま現地で運転することができます。
日本語が通じる場所も多く、言語面で困る場面も少ないため、海外調査の中でも特に実施しやすい国のひとつです。
マレーシアでの浮気調査方法

マレーシアでの浮気調査は、クアラルンプールが圧倒的に多いです。近年人気の渡航先となっていることもあり、依頼数も増加しています。アジア圏ではありますが、イスラム文化が背景にあるため日本とは異なる点も多く、特に都市部では調査しづらい場面がある印象です。
香港・マカオでの浮気調査方法
香港は非常に調査しやすい国です。地下鉄で移動する人が多く、尾行が組み立てやすいほか、立ち張りをしても目立ちにくい地理である点も調査向きといえます。
マカオへ渡るケースでは、ほとんどがカジノ目的です。カジノ施設はどれも大規模なため、内部に入って対象者の行動を追い、同じ空間でプレーしながら監視することもあります。
香港での浮気調査事例調査期間:2週間(調査時間としては250時間契約) 調査料金:500万円(内、調査料金としては425万円・移動、宿泊、内偵に関する実費費用75万円) 調査条件:現地住所だけは分かっている 調査内容としては、依頼人は奥様で、多数の会社経営している旦那様が香港法人の運営の為に現地にもマンションを借りていらっしゃり、2ヶ月に1回のペースで毎回2週間ほど香港に行かれているのですが、その香港法人の役員にどうやら日本人の愛人女性を入れており、その女性に任せているような状態なのが社内の誰かからの密告により分かりました。どうやらその愛人女性を社内に入れたことにより滅茶苦茶になっているようで、ご主人の公私混同ぶりに対して改善して欲しいという想いから、奥様宛に密告が入ったようでした。実際の所、奥様は旦那様が浮気していることは既に分かっており、昔からずっと浮気を繰り返していることも分かっていましたが、生活費もきちんと入れ家庭内には持ち込まなかった為に問題視していらっしゃいませんでした。しかし、社員からの切実な想いに対して何とかしないといけないと思い、弁護士に相談した所、証拠をとって慰謝料請求するとともに法的に別れさせよう、といわれ浮気調査を依頼されました。 とはいえ、これまで旦那様の行動に対して全くといって良い程無関心であった為、どのように行動しているかわかりません。現地で生活しているマンションはかろうじて分かった為、そこを2週間張り込み、行動調査を実施することにしました。自宅を出る時間や行動パターンすら分からない前提で調査を開始します。 香港島にある中環(セントラル)の自宅マンションを探偵2名で張り込んでいた4日目、それまで単身でのみしか確認できなかった対象者(旦那様)が、女性と2名でマンションから出てきたのを確認出来たのです。女性は夜のうちにマンションに来ていて宿泊していたようでした。そのまま尾行した所、フェリー乗り場に向かったのですが、マカオに移動するようで一緒のフェリー切符を購入しマカオまで尾行しました。 マカオに着いてからすぐに、巨大な花の形をした建物に入っていったのですが、その中はグランド・リスボアというカジノでした。どうやら行き慣れている様子で、バカラを2人並んでやっているようでした。カジノ内で張り込む場合には、建物出入り口を押さえますが、建物が巨大で出入り口数が多すぎる為、カジノ内でも対象者が直視出来る場所で張り込んでいました。 結果的には2人が腕を組んで歩いている様子や、マンションへ2人が出入りしている様子、宿泊している証拠、女性が住んでいる現地住所、などを確認することが出来ました。 |
ハワイでの浮気調査方法
ハワイは日本人にとって非常に人気の高い旅行先であり、浮気・不倫旅行の渡航先としてもよく選ばれます。カウアイ島、オアフ島、マウイ島、ハワイ島など複数の島がありますが、もっとも依頼が多いのは観光の中心でもあるオアフ島・ホノルルです。
調査では、一般的なホテル宿泊のほか、コンドミニアム所有や邸宅レンタルといったケースも見られます。日本語が通じやすい環境のため、生活面で困ることがほとんどなく、それは調査の難易度にも影響します。全体的に、ハワイは非常に調査しやすい地域といえます。
また、対象者の多くがレンタカーで移動するため、事前にこちらもレンタカーを確保しておくことが必須になります。
フランスでの浮気調査方法
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フランス、特にパリは日本人にも人気が高く、カップルでの観光を装った不倫旅行が多いことから、調査依頼が発生しやすい地域です。
パリに到着する対象者の多くはシャルル・ド・ゴール国際空港を利用しますが、到着ターミナルによって追跡方法が大きく変わってきます。特に近年はUBER などの配車アプリが非常に普及しており、空港に到着した瞬間に個人タクシーが迎えに来ているケースが増えています。
通常のタクシー乗り場から乗車する場合であれば後続車両を拾って尾行できますが、配車タクシーの場合は乗車場所が一定ではないため、尾行が不可能になるリスクが高いのが実情です。そのため、パリで調査を行う際は宿泊先が事前に分かっているかどうかが非常に重要になります。
治安面については、多民族国家であることから「危険」というイメージを持たれがちですが、実際には警官や私服警察が多く配置されており、安全度は高めです。また、観光客が多くアジア人も珍しくないため、調査時に目立ちにくい点もメリットといえます。
対象者の行動は観光名所巡りが中心になるケースが多く、全体としては追跡の難易度はそれほど高くありません。
フランスの浮気調査で対象者がよく行く場所
- パリ市内のブランドショップ
- 凱旋門やエッフェル塔
- シャンパーニュ、ブルゴーニュなどの有名ワイナリー見学
- プロヴァンスあたりの南仏地方
ベルギーでの浮気調査方法
ベルギーに向かう対象者の多くは、首都ブリュッセルを訪れます。日本から直接渡航するケースは少なく、ヨーロッパ旅行の経由地や立ち寄り先として組み込まれることが多いのが特徴です。特にパリから高速鉄道で移動するルートが一般的で、所要時間は約1時間。パリ〜アムステルダム間を結ぶタリス(Thalys)の停車駅でもあるため、移動自体は非常にシンプルです。
ブリュッセルはUBERの普及率が低く、移動は従来型タクシーが中心になります。一方、市街地は徒歩で回りやすいため、対象者の行動も自然と歩き中心となり、尾行も徒歩が主体となります。
ただし、観光客の中でもアジア人の割合が比較的少ないため、尾行時に目立たない立ち位置を意識する必要がある点が注意点です。人混みの中では距離感に気をつけながら追跡することが求められます。
ロンドンでの浮気調査方法
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ロンドンは日本人にも人気のある渡航先で、不倫旅行の行き先として選ばれるケースも多い都市です。ヨーロッパの中でも生活しやすくサービス水準が高いため、長期滞在の対象者がいる場合でも調査が進めやすい環境が整っています。
市内ではUBERの普及率が非常に高く、移動手段として利用されることが多い ため、タクシー尾行は比較的対応しやすい部類に入ります。また、ロンドンは道幅が広く道路整備も行き届いているため、張り込みポイントを確保しやすく、全体として調査がしやすい都市といえます。
オランダでの浮気調査方法

オランダで調査する場合、対象者が訪れる都市の多くは アムステルダム と ロッテルダム です。大麻や売春が合法な国として知られていますが、浮気調査で訪れるケースの多くは 不倫カップルの観光目的の渡航 です。
街並みが非常に美しく、アートギャラリーも多いため、「絵画を購入するついでに不倫旅行をしている」というケースも珍しくありません。パリから高速鉄道タリス(Thalys)で一本で行けることから、ヨーロッパ旅行の立ち寄り先としても人気があります。
アムステルダムは港が近く、水路が張り巡らされた美しい街並みが特徴で、観光客も非常に多い地域です。市内の移動にはトラム(路面電車)が便利で、車内でもチケット購入はできますが、事前に1日券 を用意しておくと急な行動にも対応しやすくなります。
レンタサイクルも一般的ですが、返却場所が固定されているため、尾行では追いかけるより待ち構える調査方法のほうが現実的です。
パリからの移動はタリスで約3時間とアクセスが良く、浮気調査でもよく選ばれる都市のひとつです。一方で、スキポール空港からタクシー移動を選ぶ対象者の場合、尾行難易度が高くなるため、現地の状況に応じた慎重な対応が求められます。
イタリアでの浮気調査方法

イタリアは日本人にとって非常に人気の旅行先であり、浮気調査の現場でも不倫カップルが選ぶ渡航先として定番の国です。
20州から構成され、それぞれに個性がありますが、特に調査が多いのはミラノ・ローマ・ヴェネチアとなります。
観光は街並みを歩くスタイルが中心で、尾行自体は難しくありません。ただし、地域によってはアジア人が少ないため目立ちやすい点が注意ポイントになります。とはいえ対象者も同じように目立つため、ある程度距離をとっていても追跡に支障はありません。
車での長時間張り込みはしづらい一方、街中での立ち張り込みは自然に馴染むため、徒歩での調査が中心になります。夜遅くまで人通りがあるエリアが多く、その点でも車はあまり必要ありません。
ローマの場合、ほとんどの対象者がフィウミチーノ空港を利用します。市内への移動はタクシーだと約40分・5千円ほどですが、電車であれば非常に安くアクセスできるため、多くの旅行者が電車を選びます。
ローマでの浮気調査事例調査期間:4日間(調査時間としては30時間契約) 調査料金:100万円(内、調査料金としては75万円・移動、宿泊、内偵に関する実費費用25万円) 調査条件:現地住所だけは分かっている アパレルの通販会社に勤務する妻がどうやら浮気していることが分かった夫からの依頼。夫婦共に40代後半であり、子供は既に成人していることもあってか、夫婦間はラブラブというよりもむしろ安定してると思っている中でまさかの妻の浮気に対して、依頼人である夫は離婚を具体的に検討していらっしゃいました。離婚する以上、財産分与を有利にしたいという思いと、これまでの結婚生活を破壊した浮気相手にきっちりと慰謝料請求したいという気持ちから確実な証拠を撮りたいと思い依頼されました。 証拠が取れるタイミングを見計らっていた所、どうやら浮気相手は世界を飛び回っている同業者の会社社長であることが判明し、日本国内ではなかなか接触しないことが分かった。妻も海外出張が多い為、その出張先で逢い引きしていることが分かった。そして次回ローマでの接触を約束しており、日程や宿泊先も判明した為、この機会に証拠を撮ってしまおうということで調査の依頼を受けました。 まず今回の調査において事前に判明している情報としては、会う日、宿泊先、往復便の詳細、でした。逆に不明点としてはローマ市内のどこで接触するのか?ローマの空港から市内への移動手段はどうなるのか?浮気相手の宿泊先。でした。 調査方法としては探偵は事前にローマ入りし、宿泊先ホテルと到着空港に分かれての待ち構えという方法を取りました。宿泊先が判明している以上、日本から追跡する必要は無いと判断した為です。今回の調査において一番の懸念ポイントは、浮気相手がどこに宿泊しているかが分からないという点です。というのも、どちらの宿泊先で逢い引きが行われるのかが分からないことがどても不安要素であり、浮気相手の宿泊先へ行った場合においてそこが判明しないことには不貞の証拠は撮れません。 確実に妻の宿泊先に2人が泊まるのであれば、最初から宿泊先で待ち構えでもよかったのですが、不確定要素がある以上空港にも探偵を配置して、到着してからの追跡も実施出来るようにしました。 ローマの空港であるフィウミチーノ空港での待ち構えキャッチ(張り込みの後に対象者を確認すること)は比較的簡単であったことから、そこに来た1対を出口ですぐに確認することが出来、尾行に移りました。 市内への移動手段は、タクシー、バスが最も有力でした。ウーバーもかなり浸透している国でしたが、夫からの情報により妻の携帯にはUberアプリがダウンロードされていあにことが分かった為、恐らく電車で移動するだろうと推測していましたが、その通り電車で移動してローマ中心であるテルミニ駅まで移動します。 大きめのキャリーケースを持参しての行動であった為、駅から降りてすぐにタクシーに乗車します。追跡組はひとまず見送りホテル待ち構え組へ連絡します。トレビの泉近くにあるホテルに待ち構えていた探偵は、ほどなくしてタクシーから降車する対象者を確認。ホテルへのチェックインを見届け、肝心の部屋割を行います。 探偵も日本人であることからホテル内での同じエレベーターの乗車と同じフロアでの降車で出来るだけ印象を与えないように注意し部屋を判明させることが出来ました。部屋はワンルーム型ではありますが、ここに浮気相手が来ることも十分に考えられます。 空港からの追跡組も合流し、このホテルの張り込みに切り替えました。ただ張り込みとは言っても探偵側も同じホテルに宿泊している為、堂々とフロント付近のロビーでくつろぎ宿泊者を装います。 チェックインしてから2時間ほど経過し周囲も暗くなってきた時、1対がロビーに姿を現し外出するようなので追跡に移ろうとした矢先、浮気相手の女性が外部からロビーに現れ接触し、そのまま2人で観光をかねて歩き出しました。 しばらく観光した後、飲食店に入り食事した後、そのまま1対の宿泊するホテルに2人で帰っていきました。 4日間の調査を行いましたが、全ての日に同じホテルで2人が宿泊していることを撮影し、調査は終了することになりました。 |
スペインでの浮気調査方法

スペインは日本人にも人気の旅行先で、浮気調査でもよく登場する国のひとつです。なかでもバルセロナは観光名所が集中しており、日本人を含むアジア人観光客が多いため、調査中も目立ちにくく比較的動きやすい場所です。訪問先がある程度決まっているため、追跡も複雑になりにくく、調査の難易度としては高くありません。
一方でイビザ島は事情が大きく異なります。ヨーロッパのセレブが集まる高級リゾート地であり、美しい海やビーチ、そして夜通し続くクラブが有名です。日本の富裕層カップルの不倫旅行先としてもよく選ばれ、10日以上の長期滞在になるケースもあります。
ただし、イビザは日本人だけでなくアジア人自体が非常に少ないため、調査中に近づくことが難しく、接近戦での尾行はほぼ不可能 と考えた方がよい場所です。さらに富裕層カップルの場合、滞在中はクルーザーで過ごす時間も多く、証拠撮影が一気に難しくなります。
島自体は小さいものの、調査には 車での移動が必須 です。バイクもレンタルできるため、国際免許証を取得しておくと追跡の幅が広がります。また、対象者がフェリーでフォルメンテラ島に移動するケースも多いですが、基本的にはイビザと同じ調査方法で対応できます。

ラオスでの浮気調査方法
ラオスは近年、韓国人観光客の増加により渡航者が多くなっている国で、自然豊かでまだ発展途上の地域が多いのが特徴です。日本からの直行便はなく、韓国経由やタイ・ベトナムから陸路で入国するケースが一般的です。
首都ビエンチャン近くにはワットタイ国際空港があり、そこからバスで約5時間の場所にあるバンビエンという小さな町が特に人気です。川下りやブルーラグーンなどのアクティビティが有名で、バックパッカーが多く集まります。
もしバンビエンまで尾行を行う場合には、移動距離が長く交通手段も限られるため難易度は高くなります。ただし、バンビエンは非常に小さな町のため、町全体を探索していると、どこかで対象者を発見できる可能性は十分あります。
まとめ
海外調査の場合、同じ日本人として行動することになるため、日本で行う以上に慎重に調査を進める必要があります。その分、現地で印象を変えられるように日本での調査以上に着替えを持っていくことが多くなります。
また、海外では思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、事前の対応策を決めておかないと、調査を中断せざるを得ない状況にもなります。
さらに、利用する飛行機便が分かっているか、滞在先が把握できているかという2点は特に重要で、これらによって調査方法も料金も大きく変わってきます。これが海外の浮気調査の特徴です。
海外での調査は経験が非常に重要であり、実績のある探偵社であれば無駄な費用を抑える工夫をしながら対応してくれます。依頼する際は、必ず実績を確認するようにしましょう。
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