【緊急】浮気が発覚!即日探偵は動けるのか?当日調査の現実と注意点

探偵による浮気調査

【緊急】浮気が発覚!即日探偵は動けるのか?当日調査の現実と注意点

探偵社に寄せられる浮気調査の中には、「今日すぐに調査してほしい」という当日依頼も少なくありません。こうした緊急相談は、ある出来事をきっかけに一気に疑念が確信へと変わったときに発生します。

  • パートナーが出勤する朝の時点において、何かの拍子でその日に浮気することが分かった
  • 愛人からのメールが来ていてその日に浮気することが分かった
  • ラインのアカウントを同期していて、愛人とのやりとりから当日の浮気が判明
  • 自分がパートナーの車に取り付けていたGPSがラブホテルにあることが分かった
  • 対象者が愛人と宿泊しているホテルが予約メールや宿泊サイトの予約画面から分かった

こうした状況に直面すると、「今すぐ問い詰めたい」「連絡して白黒つけたい」と思うのが自然な心理でしょう。しかし、最も賢明な選択は“感情で動かず、即動いてくれる探偵社に証拠を取りに行くこと”です。

この段階ではすでに裏付けが取れているため、空振りになる可能性が低く、最短・最小コストで決定的証拠を押さえられる最大のチャンスとも言えます。

ただし問題になるのは、本当に「当日に動いてくれる探偵社」が存在するのかという点です。結論から言えば、探し方さえ間違わなければ当日対応は可能です。

1.当日の浮気調査が可能な探偵社の特徴

悩み

1-1.基本的に当日の浮気調査依頼は厳しい

通常、浮気調査は前日の夜までに依頼するよう規定されていることが多く、バレンタインデーやクリスマスなどの大型イベント日になると、数日前でも対応が非常に厳しくなります。

また、イベント日以外であっても、金曜や土曜といった週末は対応が難しくなる場合があります。これは、その時点での受任案件数や当日の人員状況によって大きく左右されます。そのため、当日であったとしても、まずは電話で確認してみることが重要です。

大きな会社であれば人員に余裕があるため、当日でも対応してくれる会社が見つかる可能性は高くなります。

1-2.探偵社の7割以上は個人探偵社であることを理解しておく

警察庁生活安全局生活安全企画課により発表された「平成28年中における探偵業の概況」によると、平成28年度時点で届け出されている探偵業の数は5,691件であり、そのうち4,151件が個人からの届出となっています。つまり、届け出されている探偵社の約7割は個人探偵社ということになります。

1人で運営している個人探偵社は、調査に入る前に必要人数の調査員を確保する必要があるため、どうしても数日前からの予約が必要になります。そのため、当日依頼のような急な浮気調査には基本的に対応できません。

1-3.当日の浮気調査が依頼出来るのは中規模から大規模の探偵社

当日依頼に対応できる可能性があるのは、中規模から大規模の探偵社です。少なくとも4~5名以上の探偵が在籍している会社を探す必要があります。

警察庁のデータによれば、届け出の約3割が法人からのものとなっています。その3割の中から探すことになります。見分け方としては、ホームページ上の運営会社情報を確認し、株式会社など法人運営かどうかを見れば判断できます。

また、インターネット検索で上位に表示される会社は受任件数が多く、探偵の人数も多いため、即日対応が可能なケースが比較的多い傾向にあります。

2.  当日、浮気調査を探偵に依頼する場合の流れ

2-1.浮気調査前には探偵社と契約図書を取り交わす必要がある

調査を行う場合は、探偵業法に基づき、必ず契約書を取り交わす必要があります。そのため、原則として事務所へ来社することになります。

小さなお子様がいたり、体調不良などの理由でどうしても来社できない場合には、事前にある程度の調査内容や情報を打ち合わせした上で、出張対応による契約を依頼することも可能です。

2-2.面談が難しい場合には、FAXや郵送で対応することも

対象者の出張先や旅行先で調査をしてほしいという理由から、現地の探偵に依頼するケースもあります。

このように来社も出張対応も難しい場合には、LINEやメール、郵送での対応となる場合もあります。ただし、面談を行わない会社に依頼することになるため、料金や成功・失敗時の取り扱いについては、事前によく確認しておく必要があります。

3.探偵に当日の浮気調査依頼する場合に必要なもの

あった方が良いもの

通常の調査では、対象者の行動を確認したい時間が職場からの退勤後であったとしても、初回調査は朝の自宅から開始し、対象者の生身の姿を確認する通称「面撮り」という作業を行います。

これにより、現在の姿や当日の服装、通勤ルート、職場での使用出入り口を確認することができ、職場からのキャッチ(職場から出てきた対象者を確認すること)が容易になります。服装などの特徴でも識別できるため、張り込み位置を遠くに取っても問題がなく、発覚のリスクを低下させることができます。

しかし当日の依頼となると、こうした事前準備は不可能なまま調査を実行していく必要があるため、当日の服装情報、バッグなどの持ち物情報、対象者の身長や体重、そして鮮明な顔写真が重要になってきます。

当日に必要なもの(あった方が良いもの)リスト

  • 対象者の半年以内の顔写真(髪型が現在と一緒なもの)
  • 対象者の当日の服装情報(色、形、ブランドなど)
  • 対象者の持ち物情報(バッグの色や特徴、ネクタイの色、シャツの色、メガネなど)
  • 対象者の身体的特徴(ホクロ位置、歩き方、身長体重)
  • 職場からの調査の場合、使用する出入り口
  • 移動手段がバイクや車の場合の情報と、調査開始場所での駐車位置
  • 愛人の情報(氏名、年齢、住所)など分かる範囲で

4.即日対応してくれる探偵社の浮気調査料金

4-1.ほとんどの探偵社や興信所だと当日支払いが必要

原則として、ほとんどの探偵社や興信所では、当日に支払いを求められることになります。

当日に対応するということは、探偵社側にとって通常よりも多くの作業が発生し、調整の手間や人員確保の負担も増えます。そのうえ、当日調査は準備不足のまま実行されることが多く、調査そのものが難航しやすくなります。

さらに、結果が取れなかった場合に料金を支払ってもらえないリスクもあるため、会社側としては、当日調査を積極的に引き受けたいとは思わないのが本音です。このような事情から、当日調査は基本的に前払い対応となるケースがほとんどです。

ただし、調査に対して自信のある一部の探偵興信所では、当日の調査であっても調査終了後の後払いに対応しているところも存在しています。

4-2.当日対応に対する特別料金を支払い対応してもらう

どうしても当日に依頼したい場合で、なおかつ空きがないと説明された場合でも、当日対応料金を別途支払うことを申し出ることで、対応してもらえる可能性が出てくるケースもあります。

探偵社に入っている案件の中には、調査日があらかじめ指定されている案件もあれば、調査日が自由で変更可能な案件も存在しています。
特別な料金を支払う条件であれば、そういった調整可能な案件を入れ替えることで当日対応をしてくれる会社が現れる可能性もありますし、外注業者や取引先探偵を手配して対応してくれる会社もごくまれに存在します。

5.探偵社に浮気調査を当日依頼する場合の注意点

当日の浮気調査に対応してくれそうな探偵社が見つかった場合でも、どのように依頼すれば確実に対応してもらえるのかを事前に知っておくことは非常に重要です。

ただし、当日に依頼できたとしても、通常の調査にはないリスクが必ず存在します。ここでは、実際に多い失敗パターンも含めて説明していきます。

5-1.当日の浮気調査に対応してくれる探偵社を選ぶコツ

当日の緊急対応となるため、通常よりも調査料金が高額になる可能性があります。当日に入る予定の案件がなく、空いている調査員がいれば対応は可能ですが、すでに他案件の予約が入っており、余っている探偵がいない場合には、どこかの案件を潰す(予定していた調査をキャンセルする)しかありません。

予約案件がすべて指定案件である場合は調整が不可能ですが、指定日以外の案件であれば、調整できる可能性も出てきます。当日の調査を引き受けてくれる会社は決して多くはなく、問い合わせの時点で断られるケースの方がむしろ大半です。

それでも諦めずに探すことが重要であり、在籍している探偵の人数が多そうな大きな会社、そしてできるだけ調査場所から近い会社を選ぶことが成功のコツになります。

5-2.当日での浮気調査は失敗する可能性が高くなる

当日依頼されるケースで特に多いのが、対象者が職場から退勤するタイミングから調査を開始してほしいというパターンです。この場合、職場が大きなビルに入っていたり、従業員の数が多い場合には、対象者のキャッチが非常に難しくなります。

写真を提供してもらっていても、その日の髪型や服装で雰囲気が変わることがあり、夜間で暗くなると、さらに確認は困難になります。当日の服装や主要な出入り口が分かっている場合には、必ずその情報を共有してもらうことで、成功率は大きく変わります。

事前準備が十分にできていない状態での調査は、通常時よりも大幅に失敗の可能性が高くなります。対象者の生身の姿を確認していない状態で張り込む場合、発覚リスクを承知で近距離まで寄らざるを得なくなったり、対象者の行動の癖が分からず、警戒行動と誤判断して失尾してしまうケースもあります。

通勤ルートが事前に分かっているだけでも、調査の成功率は大きく上がります。

大型ビル

5-3.当日依頼される浮気調査で確実に失敗するケース

当日に依頼を受け、調査員が動ける状態であったとしても、実行すれば確実に失敗すると事前に判断できる案件は存在します。

たとえば、丸の内などの大型ビルに勤務している対象者を、朝の面撮りや勤追いを行わずに、退勤後だけでキャッチしようとするケースです。このような調査は、ほぼ不可能に近いと言えます。

また、車やバイクで通勤している対象者を退勤後から追う場合も、車両情報がまったく分からない状態では成功確率は大きく下がります。反対に、車両情報や職場での駐車位置が分かっていれば、そこからGPSの設置が可能になり、成功確率は飛躍的に高まります。

このような条件が揃わない場合には、一度戦略を練り直し、準備を整えたうえで調査に臨む方が現実的です。


まとめ

どうしても即日の浮気調査を探偵に依頼したい場合には、「中規模から大規模の探偵社を探す」「特別な料金を支払うと伝えて交渉する」ことで、対応してもらえる可能性は高くなります。ただし、事前に準備した浮気調査と比べると、失敗してしまう可能性が高くなる点は十分に理解しておきましょう。

対象者が出勤前の当日の朝の時点で調査を検討している場合には、当日の服装やバッグの写真をバレないように撮っておくだけでも、調査の成功率は大きく変わります。

そして、調査を実施すると決めたら、下手に問い詰めようとせず、証拠を撮ることに専念することが何よりも重要です。

最短で証拠が取れるチャンスになる場合もあります。逃さないようにして、決定的な証拠をできるだけ費用を抑えて取得しましょう。

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