【東京】で浮気調査を依頼する場合の探偵社の選び方と注意すべき点

【東京】で浮気調査を依頼する場合の探偵社の選び方と注意すべき点

東京は人口が約1,362万人(平成28年7月時点)の日本の首都となります。世界的に見ても1、2を争う程の都市であり、東京に住んでいる方もいれば職場が都内の方もいらっしゃり、埼玉、神奈川、千葉などのエリアから通勤に来られていたり、観光客が年々増加している国際的な都市です。

他地域とは比べものにならない程、街の規模が大きく、建物も巨大で複雑です。人も多く、それ故に浮気調査を行う場合には日本で最も難易度の高い場所となります。又、車で移動する人よりも徒歩や電車で移動する人の方が断然多く、その為にGPSなどの調査の補助となる機器を取り付けることも出来ません。

だからこそ、東京で探偵社や興信所に依頼することを検討されていらっしゃる方にとっては、本当に調査力のある会社を選ばなければ結果が取れないと思います。

そこで今回は、日本で1番の東京で浮気調査を依頼する前に、知っておいて欲しい探偵社の実態や選び方、調査上の注意点などを紹介していきたいと思います。

目次

1.東京における探偵社や興信所の実態

東京都は他都道府県に比べて、どのような特徴があるのでしょうか?東京で営業する探偵社や興信所の実態について解説していきます。

東京

1−1.警察庁より回答のあった探偵業の届出数は約800件

東京において届出されている探偵社や興信所の数を警察庁へ問い合わせた所、約800件という回答をいただきました(平成28年9月下旬の時点)。これは正式な公表結果が無い為に断言は出来ませんが、恐らくダントツ日本で最も多い届出数だと思われます。

探偵業の届出の組織内訳として、日本全国での統計結果だと、届出されている内の74%が個人事業主からの届出となっており、残りの26%が法人からとなっております。

そこから考えると、東京都の探偵社や興信所の内訳として、個人が約592件、法人が約208件あたりの数になるかと思われます。

1−2.東京都内で主に活動している探偵社は20社程度

東京都を含む関東圏内の浮気調査数は、当社実測値として関西圏の約3倍程度です。

これには統計上の数字による裏付けもあって、2012年に出展された県内総生産額(県別GDP)によると、関東の主要都市である東京、神奈川、埼玉、千葉の県内総生産額の合計が1,615千億円に対して、関西の主要都市である大阪、京都、兵庫、滋賀の県内総生産額の合計は705千億円と2倍以上の差がついています。

浮気調査の需要も関西に比べ多いからこそ、その分探偵業社の数が多く存在しているのです。

しかし東京においても、組織化されている探偵社や興信所は10社程度であり、それ以外は個人や1人か2人でやっているような個人探偵社となっています。

2.東京で探偵社や興信所を選ぶ際には料金だけで選ばない

【東京】で浮気調査を依頼する場合の探偵社の選び方と注意すべき点

東京都で浮気調査を探偵社や興信所に依頼する場合に、検討するポイントとして料金は大きな点だとは思いますが、料金だけで選んでしまうと危険です。なぜ危険なのか?解説していきたいと思います。

2−1.日本で一番調査料金は高いと思っておく

東京の調査は日本一難易度が高いです。

とにかく建物が巨大で出入り口数が多いので対象者が出てくるところを見落とす可能性があったり、徒歩で移動する対象者が多い為に、長時間の徒歩尾行では失尾や発覚する可能性も高くなります。

その為、調査経験が豊富で、しかも多数の探偵が在籍している探偵社を選びましょう。料金の安さで選んでしまうと、結果が取れず無駄な料金だけを支払う結果になってしまいます。

2−2.東京での浮気調査の料金相場は、1日あたり20〜40万程度

東京での浮気調査相場は、1日あたり20〜40万程度です。そして、高額な会社になると、最初の提案料金は100〜200万円などと言われることになります。最も高額な会社だと500万円で実施するコースもあります。

ただ、そこまで調査料金が必要か?というと、全く必要はありません。しっかりとお客様のお話を聞き、必要最低限の調査を実施することで、大幅な削減は可能ですし、やすい探偵興信所であれば1日あたりの単価が東京相場の約半額で実施していますので、相談していただくことで低価格で確実な証拠を撮ることが可能です。

2−3.案内所や紹介所からの探偵社には依頼しない

バツ案内所や紹介所などで探偵社を紹介するような所がありますが、難易度の高い東京の調査を依頼する場合には非常に危険だと思います。

というのも、そういった所から紹介される会社というのは小さな所ばかりであり、自社で集客できないような組織を紹介されます。

経験値も少なく、1人2人でやっている所ばかりですので、東京に拠点があって複数探偵が在籍している法人組織に依頼しましょう。

3.東京で浮気調査を行う上での注意点

東京都での調査は、日本の中で最も難易度が高いです。だからこそ、調査力が高く、経験が豊富な探偵でなければ結果を出していくことは難しいでしょう。具体的にどのような点に注意すべきかを解説していきたいと思います。

3−1.東京での浮気調査を行う上で心得ておくべき点

電車移動が多い対象者の尾行では満員電車での位置どりや乗り換えの確認で、他府県での調査とは違った要求されると思います。

路線の数や通勤時の乗客数は対象者行動パターンを把握していても集中して追尾する必要があります。眼鏡をかけたり、服装を代えるのも警戒をさせないように準備が必要ですが、とにかく至近距離をキープする事に重点をおきます。

都心の混雑から郊外の路線に移っていく際に距離や位置を考え治し、本来の電車尾行に戻すタイミングを判断するのも追いきるコツです。建物からの出入も出入口の多さ、人の多さから対象者の確認は特徴だけでなく、複数の調査員で張り込み、可能性のある人物がいる場合は一人は追尾して確認する慎重さが必要だと考えます。

3−2.東京の調査を成功させるポイント

どの地区の調査でも、対象者の背景や行動パターンをつかみ調査方針をたてるのは成功の近道だと思いますが、特に東京で感じるのは同じようなスタイルの生活をしている層というか人種が固まったエリアで生息している印象で、行動範囲や交遊関係が特定しやすい事があります。

浮気調査という一般とは違う視線で見ると、対象者の職種や地元は大きなポイントですが、他府県より地元のつながり等が少ない東京では、対象者の環境は自分で選んだ居住先、職業が多く、趣味やよく行くお店等も自分の意思という事になると予測できます。

浮気調査で不貞の証拠を撮るには情報の数が多く確実性が高いと成功率は上がりますが、東京の様に沢山の恋愛パターンのある場所では対象者の過去にとらわれず、調査で行動をつかむ意識を持つ事が成功のポイントだと思います。

4.東京都内における場所ごとの浮気調査事情

東京都は、地域ごとで全然違う文化や景色のあるところです。浮気調査を行っていても、地域ごとに浮気調査の事情は異なってきます。一体どのような特徴があるのか?地域ごとに解説していきます。

4−1.城北地区(北区・豊島区・板橋区・文京区・台東区・練馬区)

城北は、道路が比較的細いです。また、民宿のペンションやウィークリーマンションなどが多く、出張で東京に来ている人が拠点にする場所でもあります。基本的には城北に行く人は徒歩が多いです。それにタクシーが多く走行しており、タクシーを拾って移動するターゲットも多いです。

調査車両が待機出来ない場所が多い為、多くの場合は徒歩尾行の調査員がそのままタクシーを拾って追跡します。タクシーに乗車した場合、運転手にターゲットが乗車したタクシーを追跡してもらう訳ですが、私は自分が探偵だと明かすことが多いです。というのも、探偵だと明かさずに「前のタクシーを追って下さい」とだけ伝えると、半ば強引に追跡してもらえない事が多いからです。運転手からすれば、当然前のタクシーと知人だろうと認識すると思います。つまり途中で追跡できなくなっても後で連絡を取ってくれるだろう。とか、目的地を知っているだろう。と考えるのが自然だからです。ですので、先に自分が探偵だということを明かし、次に運転手の気持ちにハートをつける事を意識しています。

バリバリの働き盛りである30~40代の運転手には「頼りにしていますよ」といった気持ちを込めて檄を飛ばすようにしています。逆に大人しそうな人だったり、高齢の方だったりすると「なんとかして下さい。お願いします」といった気持ちを出して、情に訴えるようにしています。タクシーの運転者を味方に付けることが城北の調査成功の秘訣です。

4−2.城南地区(目黒区・大田区・品川区・世田谷区)

城南は、目黒駅前や品川駅周辺、港南地域のタワーマンション群を除くと、基本的には高い建物はありません。どちらかと言えば、住宅街のイメージが濃く、アパートやマンションが密集しています。高い建物が少ないので張込みやすい、調査しやすいと言われると、そうではありません。確かに、ターゲットの勤務先が城南ですと建物自体の出入口は一つか二つです。しかし、一つ一つの建物が大きいので、一人だと出入口が見切れなかったりします。

また、住宅街と勤務先になり得るような建物の距離が比較的近い為に、張込みをしていたとしても、近隣の住民に警戒されたり、通報されたりといったような事も生じてしまいます。また、大きな建物が少ないということは、ターゲットや近隣住民に警戒を与えないよう遠くから見る、ということが出来ません。張り込む場所が住宅街だったり、人が立っていたら怪しいような場所ですと、直接張込み場所で監視するようなことは避けます。

では、どうするのかというと、まず、張り込む場所から周辺を目視し、張込み場所が見れる地点をいくつかピックアップします。向かいのマンションの踊り場だったり、雑居ビルのエントランスだったりします。そして、実際にその場所に向かい、長時間の張り込みが出来るのかを確認します。

長時間の張り込みがしやすい場所とは

・人が大勢行き来する場所

シティホテルのロビーや、立体歩道橋がこれにあたります。シティホテルのロビーは、場所によっては2F、3Fがフロントのホテルもあります。このようなホテルですと、上から見る事が出来、かつ怪しまれません。立体歩道橋は基本的に通り過ぎて行く場所で、同じ人が長時間滞在したり、何度も往復するような場所では無いからです。ここですと、携帯電話をいじっている人のフリをすれば長時間の張り込みが可能です。

・人が通らない場所

今度は逆に、人が通らない場所です。マンションの最上階付近の踊り場や草木の生い茂っているような場所です。

マンションの最上階付近の踊り場ですが、住民から死角になっていることが条件です。死角になっていなくても最上階の踊り場ですと最上階の住民にだけ注意を払っておけば大丈夫です。低い階数だと、住民が階段を使用し、ばったりはち会う可能性があるからです。住民から死角になっていない造りの場合は、エレベーターの動きと玄関のドア付近の音から住民の出入りを予測し、住民から認識されない事が大切です。気を付けなければならない点は周辺の住民から見られない事と管理人・清掃人に見つからないことです。特に、管理人・清掃人は最上階まで階段を使用する可能性があるので常に注意を払います。

草木の生い茂っている場所は、遠くからだと人と認識できないような場所や人が立ち入らない場所です。都心に比べて、田舎色が強いので近くに植木があるような建物が比較的多い傾向にあります。なので、こういった場所に潜み、張り込むこともあります。

しかし、こういった長時間張り込むことが可能であるような場所が都合よく無い事もあります。そういった状況では、車を上手に使用したり、遠隔操作のカメラを仕込んだりしたりして調査をします。

尾行する場合は、なるべきターゲットから距離をとるように心掛けます。しかし、ターゲットが曲がり角に差し掛かる時は距離を詰めます。これは曲がったその先が目的地ですぐその建物に入った場合、ターゲットを見失ってしまうのを防止する為です。特に浮気相手の居住先を判明させる場合、マンションだとオートロックの可能性が高い為、距離を取ってしまうと一緒に中に入れないからです。閑静な住宅街の場合はターゲットの歩くタイミングを合わせるなどして、気配を消します。振り返られても焦ってはいけません。道路を渡りたいから振り返るだけの場合もある為、挙動に注意を払います。ターゲットと自分しか歩いていない状況を乗り越える事が城南の調査成功の秘訣です。

4−3.城西地区(中野区・杉並区)

城西は、一戸建が多いです。また、車両の所有率が高い為、城西が居住先であるターゲットの場合は、車使用する可能性が高いです。一本主要道路の中に入れば、道が極端に狭くなっていたり、車両通行禁止道路だったりします。しかし、住宅街の中にコンビニエンスストアが比較的多い為に、張込みはしやすい場所は多いです。

車移動の人は終日車移動である事が多く、まずターゲットの使用車両にGPSをつける事が調査を成功する秘訣です。駅から遠い場所に住んでいる人も多く、車移動ではなく、電車移動の場合、ほとんど自転車を使用します。驚いたことは、都心だと撤去されるような場所に自転車が多く駐輪している事です。駅のロータリーにある店の前に駐輪したターゲットもいました。そこで気を付けなければいけない事が、ターゲットに目立つからとターゲットから離れて駐輪すれば、見失う可能性があるということです。というのも、駅のロータリー、しかも店の前で撤去される可能性があるような場所に駐輪するターゲットの多くは、急いでいます。時間に追われているのでそのような場所に駐輪します。ですので、駐輪してすぐに走る可能性があるということです。駅の人混みで、ターゲットとの距離は簡単に詰める事が出来ませんし、朝の出勤時、ターゲットの服装がスーツだと通行人と紛れてしまいます。朝の通勤時は電車も要注意です。満員電車で距離を詰めたくても詰めれないケースが多々あります。

4−4.城東地区(江東区・墨田区・江戸川区・荒川区・足立区・葛飾区)

城東は、城北よりさらに田舎色が強くなります。電車の便が悪いことも多く、30分近く駅まで歩く人もいますが、基本的には車で移動します。また、城東の場合はバス移動の人も多いのも特徴です。バスによっては電子マネーが使用できない事もあるので、小銭は普段から持ち歩く事が大切です。行き止まりや袋小路になっている地形が多く、その多くが住宅街です。

ターゲットの居住先がそのような場所であることが多い為に、城東の張り込み時には、最新の道具を駆使した張込みをする事が度々あります。例えば、ドローンです。ドローンとは、ラジコンのようにリモコンで操作し、上空から撮影するものです。最新のドローンだと1時間の滞空が出来るので、複数のドローンを交替で充電しながら回すことにより長時間の張り込みが可能になります。200g以下の重量のドローンであれば都内でも飛ばすことが可能です。

城東は駅周辺に店が集中している為に、接触してから比較的早く店に入ります。人の通行が昼間でもまばらなことが多く、複数の着替えをローテーションで着まわしたりしなければ、すぐに覚えられてしまいます。夜だと、住宅街が集まっている為、スーツを着用している方が怪しまれない場合が多々あります。

4−5.都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)

新宿都心5区は言うまでもありませんが東京の中心です。そのため、人の往来が多く、尾行の難易度も高いです。では、張込みはどうかと言われれば、確かに同じ場所に長時間いる事は出来ますが、ターゲットを見落とすことも予想されます。また駅直通になっているビジネスビルが多く、出入口全てを固める事が出来ない場合がある為に張込みの難易度も高いです。

都心5区を利用する人の多くは徒歩であり、ビジネスの人もデートやショッピングなど私用の人も出てきます。ターゲットが女性の場合は、女性専用車両に使用する事が多々あります。このとき男性の調査員だけだと、女性専用車両に乗れず、見失ってしまう場合があります。目立ってしまいますが一緒に女性専用車両に乗車を試みます。しかしたいていの場合、何駅か進むと、駅員に連絡が行き、途中の駅で他の車両に移動させられます。そうなった場合、一駅一駅降りて、ターゲットが降りていないか確認しなければなりませんが、途中で車両の出口が逆になったりする為、各駅で降りれるとは限りません。

そうなると、事前の情報が無ければ、降車を見届ける事は難しいです。路線図を頭に入れて置き、乗り換え駅では特に注意してみる。車両の出口が変わる駅を覚えておく。ターゲットの身に付けている物一つ一つを記憶しておく。等、精通していないと調査することが困難な為に、都心5区での徒歩の尾行はベテランの調査員が担当します。

スーツの人が多く、勤務後から調査を行う場合、やはり、ターゲットの小物など持ち物全てを記憶しておくことが大切になってきます。都心5区は同じタイミングで多くのサラリーマンが電車を利用し、同じ駅で大量に乗り降りします。その為、サラリーマンの集団にターゲットが入った場合、見失ってしまう場合があるので注意が必要になります。ぎゅうぎゅうに人がいて、満足に歩けない時では、ターゲットのスーツの裾を軽くつまんだりする時もあります。あくまで尾行の距離の目安を図るためのもので、引っ張ってはいけません。

この距離より離れてしまうと見失うというものがあり、都心では極端に距離が狭くなります。ただ距離を詰めていて一番怖い事がUターンされることです。大勢の人と交差した後、Uターンされるとすぐには方向転換できないからです。人の流れが強いので、掻き分けて進むことは困難です。大阪や名古屋では想像できないような人口密度ですので、大阪から出張で東京に調査する場合苦労しました。

張込みの基本は、まず、出入口の確認からスタートします。そもそも人数を配置しようとしてもどこに何ヶ所出口があるのか分らないと、配置すら出来ません。出入り口の確認方法ですが、建物に入った場合、まず、ぐるっと一周します。そして中に入り、どこかに繋がっていないか確認します。地下でつながっている事もあるし、2F、3Fで繋がっている事もあったりしますので、特に注意を払って確認します。なるべく調査員全員が自分の目と足で実際に出入口を確認しますが、確認に行けない調査員や、張込み中で動けない調査員にも必ず共有します。共有する事が出来なければ調査はまず成功しない。これが都心5区です。

5.東京の浮気調査で難易度の高い場所

東京ディズニーランド

東京ディズニーランドはとても広い上に人が多く、見失いやすい場所です。同じテーマパークでも大阪ユニバーサルスタジオジャパンと違い、園内の出入口が一か所では無い為、園内で見失った場合、再び見つけることが困難です。その際は、出入口すべてを固め、さらにターゲットの移動手段で調査員を配置します。

例えば、電車出来た場合には、最寄り駅である舞浜駅の改札を念の為に調査員を配置して最悪ここで見つけるようにします。徒歩に加えて他県から来た人の場合は、ディズニーランド近くのバス停も抑えます。依頼者様から東京ディズニーランド付近のホテルに宿泊するなどの事前に情報がある場合はバス停の方を強く固めます。

車移動の場合は仮に園内から出て、付近を散策しても最終的には車に戻ってきますので、東京ディズニーランドの出入口を全て固めるようなことはしません。メインの出入口とターゲットの車両に多く調査員を割き、少数の調査員を駅やバス停に配置します。

園内は、とても広くまた不定期にパレードが行っている為に歩きにくいです。その為、事前に東京ディズニーランドに行くと分かっている場合はパレードの時間や場所を把握しておくことでスムーズに調査を行うことができ、また見失った場合に探す目安になります。アトラクションを乗る場合は基本的には出口で待ち構えますが、稀にアトラクションの中に入ったが、途中で出てくるターゲットもいる為に、出来るだけ2名の調査員で尾行をし、出入口を固めます。

また、東京ディズニーランドに行く人は他県からくる場合でも、近隣からくる場合でも、大抵の場合荷物を所持してきます。特に他県からくる人の場合は顕著で、大きな荷物の場合が多いです。その為、コインロッカーを使用する可能性が高いので、ターゲットが使用したコインロッカーの番号を確認しておくことで、万一見失ったとしても、待ち構えるポイントとして調査を続行することができます。

帝国ホテル東京

帝国ホテル東京はとても大きなホテルです。駐車場も当然完備しており、ホテルの出入口が何か所もあります。私服だと目立つのでなるべくスーツを着用して調査を行います。宿泊の利用だけではなく、ホテル内にある大部屋でイベントが開催されている場合があり、ターゲットがその部屋に入る事もあります。その場合は、インターネット等で調べて、開催している時間が何時までかを調べておきます。

東京駅および丸の内周辺のビル

東京駅は路線が密集していて、かつエスカレーターが多いなど立体的なため、ターゲットを尾行していて見失いやすい場所です。他県から新幹線を利用する人の多くが品川駅よりも東京駅を利用する為、調査で出現しやすい場所です。東京駅の構内にも店舗がたくさんあり、浮気相手と接触した場合、デートをする場合もあります。

一流サラリーマンがターゲットの場合だと、東京駅周辺のビルで務めている場合が多く、東京駅に直通となっているビルや超巨大なビルも多い為に、張り込む場合には、出入口を入念に確認します。また、スーツの人が多い為に調査員もスーツで張り込む場合が多いです。

六本木ヒルズ

六本木ヒルズは飲食店や公園、映画館など様々な店舗が入っている為にデートで訪れる頻度が高い場所です。六本木ヒルズの外には公園があり、桜が咲くために花見に訪れる場合もあります。建物の出入口が複数ありますので見失わないように注意します。また、電車を利用して訪れるターゲットの場合、最寄り駅から少し距離がありますので、その間に目立たないように複数の調査員で尾行します。

表参道ヒルズ

ファッションの最先端ブランドショップが密集している為にショッピングで利用する人が多い場所です。道路が狭いうえ、観光客が多い為に上手く距離を詰めにくいです。男性が入るとかなり目立つような店が多く、女性向け店舗だと鏡が店舗内に多く設置されており、店内での撮影は必ずビデオカメラを隠して撮影できるバッグかメガネ型や時計型カメラなどの小型特殊カメラを使用します。出入口が一か所に見える店でも奥に抜けれる店が稀にあるので、出入口は必ず確認します。

明治神宮

女性のターゲットや趣味がカメラ撮影のターゲットの場合はこの明治神宮によく訪れます。境内は撮影するのにふさわしく、綺麗な建造物が多いです。都民の憩いの場や初詣としても登場します。基本的に一本道で見失うことはあまりないですが、本殿は広場になっている為にここは距離を詰める必要があります。どちらかというとターゲットに目立たず尾行するには難易度が高い場所で、ターゲットの行動を予測し、常に視界に入らないようにしなければならない為に、ここでの尾行はベテランの調査員が行います。

白金

浮気はやはり金銭面的にも恵まれている方が確立が上がるようで、東京での自宅からの張り込みでは白金や調布など有名な高級住宅街が目立ちます。ただでさえも、住宅街での張り込みは難しいですが高級住宅街になるとさらに難易度があがります。多くの家に防犯カメラがあり、ハイヤーや来客の多い家など長時間の張り込みは危険な場合もあります。

また、車にGPSを設置できないセキュリティのきつい場合や大型犬が飼われている事もあります。連続調査などで毎朝になると本当に危険です。ただ、会社役員、大手企業勤務、自営業、専業主婦などで移動手段が特定出来れば駅でキャッチなどはできますが、確実に動きが知りたいときは、複数の調査員を配置したり、対象者の周囲の協力が必要になります。

西麻布

西麻布で調査した際は、対象者の自宅が外苑西通り沿いでした。この通りは車両での張り込みは容易ですが、交通量が多いので、交差点付近などに止まっていると通報されてしまう恐れがあります。車両で張り込みを行う際は、反対側に止めてしまったり、離れたところだと見えなくなってしまいます。

その対象者は自転車を使って移動していました。西麻布は坂が多く、自転車を使用する対象者の場合、そのほとんどが電動自転車です。その為、普通の自転車での尾行は厳しいので、車両班と連携を取りながら尾行します。

東京ドームシティホール

東京ドームシティホールでの調査では、コンサートがあり、対象者が関係者用入口からホールに入った為、ホール内部からの出入口で張り込みました。複数の調査員で張り込んでいたのですが、多くのお客さんが一斉に出る上、多数の出入口がある為に対象者を確認出来ませんでした。こういった場所では大人数の調査員が必要になり、難易度が高くなります。

えばらまち商店街

えばらまち商店街では、自転車を使用する人が多く、また人通りも多い為、尾行が難しくなります。商店街内では自転車での走行が出来ず、自転車を押して尾行します。

商店街とその周辺では道幅が狭く、一度視界に入ってしまうと、印象に残ってしまいます。その為、複数の調査員で交代しながら尾行するなど工夫して調査する事が必要です。

6.東京都内における主な不貞場所

錦糸町のラブホテル街

錦糸町駅の南側にはホテルが複数存在しています。駅から近い事もあり、徒歩で使う人もいますが、駐車場があるホテルも多い為、車での利用もあります。その為、ホテルに入る事を確認した後、ホテル内に駐車し、カメラを仕掛けて車内に潜みます。ホテルの係員に声をかけられるなどした場合は、調査員一人がホテルを利用し、一人は車に隠れます。駐車場内に車両を入れられれば、調査は難しくありません。

新宿・歌舞伎町のラブホテル街

歌舞伎町は東京でも最大の歓楽街です。駐車場のあるホテルもありますが、収納式の駐車場である場合もあり、場合によっては外での張り込みになります。しかし、深夜になっても人がいる事もあり注意が必要です。駐車場内でなくても、エンジンを切って、無人を装った方がいいでしょう。立って張り込む場合は酔っ払いなど通行人にも気を配り、出来る限りトラブルを避けるようにしなければなりません。

五反田のラブホテル街

五反田駅周辺には多数のラブホテルがあります。駐車場の無いラブホテルも多く、あったとしても、数台しか止まれないような場所が多いです。その為、外での張り込みになりますが、とても道が狭く、対象者だけではなく、従業員や付近の店舗の方にも怪しまれてしまう可能性もあります。複数の調査員で交代する、ばれないよう道にカメラを仕掛けるなど工夫が必要で、とても難易度の高い調査になるでしょう。

鶯谷のラブホテル街

鶯谷駅周辺にはかなりの数のラブホテルが存在しています。徒歩での尾行で対象者が鶯谷駅で降りたら注意が必要です。しっかりと対象者を確認しながら、ある程度距離を詰めて尾行しなければ、どのラブホテルに入ったのかがわからなくなってしまう可能性があります。周辺の道幅も車一台分ほどしかなく、張り込みもしにくくなっています。複数の調査員で協力し合いながら調査を進めなければなりません。

池袋のラブホテル街

池袋駅周辺のラブホテルはとても道幅が狭く、ほとんどのホテルには駐車場が無いので、基本的には徒歩での調査で訪れることになります。ホテル自体も小さく、道幅の狭さから、張り込みの難易度はかなり高いでしょう。ホテルの従業員や、近隣店舗の方にも怪しまれないようにしなければなりません。

蒲田駅周辺のラブホテル街

蒲田駅周辺にもラブホテルが点在しています。ここのラブホテルは駐車場があるホテルが多く、比較的容易に証拠を取る事が出来るでしょう。ホテル内駐車場から、ホテルの出入口を狙います。エンジンを切り、車内でカメラを仕掛けます。やはり従業員には注意し、外から車内を見ても姿が見えないように隠れましょう。

7.東京での浮気調査事例

7−1.移動は全てタクシーで移動する対象者の調査

その依頼は、対象者の男性が電話をしていて、その内容に女性の影を感じた為、依頼者様が問い詰めたが、対象者は認めなかったため、決定的な証拠を撮ってほしいといった内容でした。対象者は自営業の男性で、週に2回ジムに通っていて、そのジムと相手の女性の勤務先が近いので、依頼者様はその時に浮気をしているんじゃないかと疑っていたようです。その依頼者様は、対象者の写真はもちろん、浮気相手の住所や勤務先、2人がよくいく飲食店などとても豊富な情報を与えてくださり、とても対象者の行動を予測しやすく、比較的スムーズな調査となりました。

その情報では、対象者は朝10時半頃に自宅を出て、出社したあと昼頃に外出し、タクシーを使う事が多いという事でした。なので、朝余裕を持って1時間前の9時半頃から自宅にて調査を開始し、タクシーを使われても尾行を続行出来るように、車両も配置しました。

対象者は普段通りに出勤した為、会社の周りで張り込み、またタクシーを追えるように、車両を配置。情報通り昼頃にタクシーにて外出し、相手の女性と共に飲食店に入っていきました。しかし、その飲食店の前では車両を配置できませんでした。なので、調査員は別れて張り込むことになり、車の進行方向から見て、手前の交差点を曲がったところに車両を配置し、一人は飲食店前に立って張り込むことになりました。そして、対象者が出た瞬間に立っていた調査員は、車両にいる調査員に報告し、対象者がタクシーを拾うまでの間に車両班が間に合い、そのまま尾行を続ける事が出来ました。その後対象者は相手の女性とラブホテルに入り、無事証拠の撮影に成功しました。

東京での調査では、自家用車で移動している人は少なく、基本的に徒歩で尾行する事になります。その際、バスや電車に一緒に乗らなければいけない時が必ず来るので、印象に残らないように、複数名の調査員で交代しながら尾行したり、着替えを複数用意するなどの工夫が必要です。また、タクシーを使う対象者の場合は、車両を配置するなど、状況によって調査の方法も違います。

東京では徒歩尾行が多い為、対象者の立ち寄り先などの情報を頭に入れておいた方がいいでしょう。複雑な構造をしている駅も多く、しっかりと構造を理解し、地理も頭に入れておかなければなりません。地理や対象者の立ち寄り先などが頭に入っていれば、万が一対象者を見失ってしまったとしても、向かう場所や、駅のホームなども予測しやすく、対象者を見つけられる可能性が高まります。また、普段の立ち寄り先などとは別の方向に向かっていれば怪しいと感じたり、調査においてとても役に立ちます。

成城などの高級な住宅街は、近隣住民の防犯意識も高く、ずっと同じ場所に立っていたり、知らない車がずっと停車していたりすると、警察に通報されるなどとても張り込みづらい場所です。その為、複数の調査員で交代したり、場所を移動するなどして、近隣住民の目も極力避けなければいけません。

対象者が品川や西新宿などのオフィス街で働いている場合、朝の通勤ラッシュや夕方の帰宅ラッシュはとても見失ってしまう可能性が高くなります。人の数がとても多く、スーツ姿の人が多いので、離れてしまうと再発見することは難しくなります。ぴったりと後ろについて行っても、混雑している場所では印象に残りづらいので、恐れずに距離を詰めましょう。

7−2.東京から伊豆への旅行を調査

対象者は30代男性で渋谷にビルを持つIT関連の会社にエンジニアとして勤務。お金の使い方が荒くなり、不倫をしている事も認めているということでした。別居・離婚をきりだしてきている為、不貞の証拠を撮り有利な離婚、慰謝料請求をしたいという案件内容で、依頼者様からの情報でラインやメール等で頻繁にデートの約束をしている様子が伺えるとの事でした。

第二対象者(愛人女性)は、同じ勤務先の20代女性で第一対象者とは同じ部署の後輩。自宅のパソコン等で、飲食店の予約やデート予定地を検索するなど履歴がわかる事があり接触が濃厚な日を絞りこみ調査に入る事になりました。都内のシティホテルにてイタリアンのコースを予約している日がわかり調査を行いました。デートシーンや第二対象者の居住先が埼玉方面の町で実家であるという事がわかりましたが、不貞行為は当日ありませんでした。

調査の内容としては、接触から第二対象者の背景までわかり調査報告をあげる事になりましたが、不貞行為の証拠の撮れる見込みが強くあったため再度チャンスを狙うべく追加調査となりました。依頼者様も我慢強く耐え、精神的にも状況的にもギリギリという時、対象者が伊豆にペンションに予約している事がわかり最後チャンスと判断し、2泊3日の旅行に調査を設定しました。

第一対象者がレンタカーを予約している事などポイントになる情報はありましたが調査開始時から緊張感のある調査になりました。第一・第二対象者との二人での旅行であることを証明する為には、やはり宿泊施設のチェックイン・チェックアウトを確実に撮る事はもちろんですが、デートシーン等で恋愛関係にあり、長時間二人で過ごしている事実を積み上げていき、言い逃れのできない状況をつくっていく必要があります。2泊3日の旅行とゆう事もあり長時間で集中力のいる調査でしたが、観光地で手を繋いでいるシーンやペンションから笑顔で出てくるシーン等ポイントを抑えた調査になりました。

7−3.調査するにあたって準備したこと

シティホテルでディナーという確実性の高い情報でしたので、ホテルに部屋をとっている可能性も考えての調査になりました。調査当日は第一対象者を朝からマークし勤務先に入った事は確認していたので、勤務後から追尾する事にしました。勤務先の出口は2ヶ所で、ほぼメインの出入口からの出入と思われたので、裏口に配置した調査員は女性が建物から出た際に顔や状況から、第二対象者を確認する作業も兼ねるように分担しました。

ディナータイムが7:30~と予定されており、勤務先のビルからシティホテルまでは電車を使うと30分程度で駅直結でホテルに入れる構造なっていました。5時前から調査を再開し、第一対象者が出てきた時間は7時頃で一人で駅に向かいました。女性の勤務の多い会社でしたので、第二対象者の容姿に近い女性は撮影しておき第一対象者と接触した際に同じビルから出てきた事を答え合わせします。

第一・第二対象者の接触をしたのは電車をおりシティホテルの入口で待ち合わせでした。シティホテルの最上階にレストランがありますが、部屋をとっている可能性や急きょ場所を変更する場合もあり、接触後はエレベーター・タクシー乗り場など分かれ抑えます。

今回は真っ直ぐエレベーター乗り場に向かいましたが、シティホテルではロビーで停車し再度違うエレベーターに乗る構造もよくあるので目的階までついていく調査員とレストランなど出た後にエレベーターに乗る調査員は役割分担し人を代える方が警戒心を抱かせません。

調査の舞台がシティホテルになると不貞行為に進む可能性も高いので、ロビーに調査員が配置する事になりますが、ホテルによってはすぐに声をかけられる事もあり、従業員からの死角を選んで座ったりロビーにいる理由(人を待っているなど)を状況をみて調査環境をつくっていかなければいけません。不貞行為にならず、食事やバー等で終わるケースも当然あるので、電車を使う場合は終電や路線の確認、タクシー乗り場の確認をする追尾に備えた調査員を必ず配置しておきます。

追加調査ではレンタカーやペンションの予約など対象者の行動予定がある程度みえている状態でスタートしましたが、中には偽装や思い付きで大きく行動を代える対象者も多いので、情報の場所・時間を張り込み、確実に不貞の証拠を撮れるような地道な調査をしました。対象者の旅行中の移動手段であるレンタカーの特定から始めましたが、レンタカー店には第一対象者が一人できました。初動から目立つと調査全体が難しくなるので、調査車両は隠し無理な追尾はさけました。

7−4.車で張り込むことが出来ない場所は草むらにカメラを仕掛ける

浮気調査である以上、浮気相手の確認からスタートになりますが、不貞行為はあるとふんでいたので、ペンションに先回りし撮影のロケーションや周辺の環境等を確認しベストな調査方法をつくる事に集中しました。伊豆の宿泊施設では、予約客4~6組で別荘地風の森の中のペンションが多く、夜・朝とも静かな環境です。車を止めているのも宿泊客のみで、人が立っているのはとても不自然なので対象者のチェックインを確認するでは暗闇や茂みに隠れ軍隊のように撮り、朝は時間を絞りこみ草むらや木にカメラを隠し撮影しました。

カメラを目視出来ない位置にいる事は基本的にはしないので、カメラの設置場所と監視出来る場所のキープは神経をつかいました。観光施設の把握も重要です。

例えば西伊豆には「加山雄三ミュージアム」があり駐車場も何ヵ所かあります。同施設に駐車してフェリーに乗って観光などするケースもあり、観光客の多い時などは、せっかく撮れるシーンなので調査員の一人は駐車場の出入口に先回りしておき待ち構えます。また、車両班も追尾に最適な位置取りをしておきます。こういった観光の多い調査では施設の条件や渋滞などの交通事情が大きく調査に影響してくるので、調査員同士の連携が重要です。

7−5.怪しい場所で張り込む場合には、誰かになりきって危機を乗り切る

ペンション等、自然の中にある宿泊施設では対象者の出入を撮る際、どうしても人がいる事が不自然になります。カメラを木や葉っぱに隠す方法も多様しますが、単純にカメラを置いても良い映像が撮れる訳では無くセッティングにはそれなりに、時間・動作がかかります。さらに、風や雨などの悪条件が重なり、頻繁に状態をチェックする必要がでて来ます。施設のスタッフが掃除をしていたり、別荘地等では空き巣と勘違いされ住民に通報される可能性もあります。

旅行等での撮影チャンスは一度きりなので、通常の調査とは違った対応で切り抜ければ行けません。多少専門的な知識があれば、大学関連の研究施設で生態系の調査をしています等の説明も使ったりします。伊豆の調査では、リスが枝を走るのを見たので、観光客になりきりリスが見たくて探していますと言い事なきをえたこともありました。たくさんの道具を揃えての調査は困難ですが自然の中や観光地では、双眼鏡や釣竿など地域に合わせたアイテムを調達する事も頭にいれ調査をすすめています。

まとめ

とにかく繰り返しにはなりますが、東京での調査は難易度が高いので、きちんとした探偵社選びをする必要があります。経験豊富できちんとした証拠を撮る為にも、金額の安さだけで選んでしまうのは危険なので注意してください。

また、東京の調査において証拠を最短で取得するのは、お客様からの正確な情報によります。調査の難易度が高い分、必要最低限の日数と時間で取得できれば、金額も大幅に削減出来ます。選ぶ際にはできるだけ探偵の在籍人数が多そうで、適正な料金の会社を探して選んでください。

【東京】で浮気調査を依頼する場合の探偵社の選び方と注意すべき点