ストーカー被害にあった場合の正しい対処法とは?

ストーカー被害にあった場合の正しい対処法とは?

ストーカーの問題は、いまや社会問題にもなっています。ストーカーだけでなく殺人事件にも発展していくので対策をしっかりたてる必要があります。ストーカーにあってしまった場合、間違った対応をしないためにもリスクを回避する正しい対処法を確認し実践してください。

1.ストーカーにあった際の正しい対処法は?

(1)ストーカーとの接触をゼロにするのは逆にリスクがある!?

接触

まずストーカーとの接触は可能な限りやめたほうがいいですが、ゼロにしてしまうのは、かえって危険です。SNSなどで接点があったのでしたらそこだけは続けて、相手を刺激しない程度に相手にしておくということで、相手のイライラの芽を育てないということが必要です。

すべてをシャットアウトすることで、憎悪が膨大になることで、歯止めが利かなくなって犯罪になってしまうことが多いからです。

あとは警察にまかせるというほかに、ボディガードをつけるなど自分ができる防御をすることが必要です。

(2)異性が介入することで危険な思いをすることも!?

浮気調査 キッカケ

ストーカーというのは、独占欲が強く、相手を束縛したいという思いが強いことが多いので、異性が介入することで余計に事態が悪化してしまう可能性があります。

異性が介入したことでストーカーが裏切られたという思いを強くしてしまえば、攻撃性などを高めてしまう可能性もあり、最悪の場合だと暴力などの被害を受けてしまうことも考えられるのです。

ストーカーの勝手な言い分ですが、相手のことを恋人だと思っている状態でそこに異性が介入してくると『浮気をされた』『裏切られた』と思ってしまうので、異性が介入するのであれば、もう一人同性の友人も同席してもらったり、探偵などの完全な第三者に介入してもらうことが、自分だけでなく友人の安全にもつながります。

(3)距離間が大事

メールチェック

ストーカーは一方的に拒否してしまうと攻撃的になる可能性もあり、相手との距離の取り方はとても大切になります。

まだ初期の段階のストーカー行為ならば、最初から強い拒絶をするのではなく、やんわりと距離間を離していくようにしましょう。

例えば話しかけられれば返事はするけれど、こちらからは絶対に話しかけないなど、できる範囲で距離間を離していきます。

もちろん危険を感じたときは一気に距離間を広げて物理的にも相手と接触しないようにすることが大切です。

その時は黙って離れるのではなく、警察などの第三者に相談して相手との間に仲介者をいれたほうが安全だといえます。

ストーカーはコミュニケーションの距離間がわからなくなっている存在ですから十分に気をつけましょう。

2.身の危険を感じた場合には、護身グッズ購入がオススメ!

ボクシング

力のない女性でもストーカーから身を守ることができる護身グッズを持っていると、もしもの時に対応することができ、安全性も高まりますし、精神的にも余裕を持つことができます。

スタンガンは誰でも使えて効果の高いものですが、効果が高すぎる場合もあるので注意して使用するようにしましょう。

おすすめの護身グッズは催涙スプレーで、取り扱いも簡単ですし、相手にかけることができればかなりのダメージを与えることができるのですが、その後の身体への悪影響も少ないので双方ともに効果的な護身グッズだといえます。

スタンガンも催涙スプレーも小型で持ち運びに便利なものも多いので、ストーカーだけでなく普段から危険に備えて持っているとよいかもしれません。

まとめ

ストーカーにあった場合には、正しい対処法と、万が一のために、護身グッズを保持しておくことがオススメになります。

 

ストーカー被害にあった場合の正しい対処法とは?

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