浮気調査を自分でするよりも探偵社に依頼した方が良い理由とは?【自分でやって失敗事例も紹介】

浮気調査を自分でするよりも探偵社に依頼した方が良い理由とは?【自分でやって失敗事例も紹介】

パートナーの浮気を疑い始めた段階で、すぐにでも問い詰めて真実を知りたいと思われる方は多くいらっしゃいます。中には自分で調べたいと、今すぐにでも行動したいというのが現状のお気持ちではないでしょうか?

しかし、冷静ではない状態で行動してしまい、相手に気付かれ逆上されてしまうことや、もっと関係が悪化してしまい完全に修復不可能な状態にまで至ってしまうことも多くあります。

分かった時点で冷静に対処し、探偵社や興信所に依頼することで証拠が簡単に撮れて、なおかつ慰謝料請求まで出来たのに、という事例は沢山あります。

そこで今回は、パートナーの浮気を発見したら探偵社に浮気調査を依頼すべきである理由を説明します。

1.   浮気調査を自分でやり失敗してしまった事例

悩み浮気調査を行う上で起こりうる失敗としては主に①失尾(尾行中に見失うこと)②見落とし(張り込んでいるところから出た対象者を見逃すこと)③発覚(調査していることがバレること)の3つがあります。その実例を紹介します。

(1)自分で浮気調査して失尾(見失う)してしまう事例

駅での失尾事例

浮気調査を自分でするよりも探偵社に依頼した方が良い理由とは?【自分でやって失敗事例も紹介】

行き先を言わずに出て行ったままの夫の別居先を知りたかった為に、友達に協力してもらい2人で調査を実行し、サラリーマンであるご主人の勤務後を張り込み、出てきたご主人を尾行。

ご主人が勤務先から出てくるのを確認して、そのまま尾行していると、ご主人は携帯電話で通話しながら歩いていたので、あまり警戒されることなく駅まではなんとかついていくことが出来たものの、やはり夫婦である奥様が尾行していることで近付くわけにもいかず、見られないように距離をとって尾行していたら、駅へ入った際に見られることを恐れ距離をとってしまったことが原因で、駅に入ってすぐ電車が到着し、さらに帰宅ラッシュで大変混雑していて、ご主人が人混みに紛れてしまい見失ってしまう。

経験のない一般の方などは、振り向くなど、対象者の些細な行動で「警戒されているのでは」と恐れてしまいますし発覚を恐れるあまり接近出来ません。経験豊富な調査員は、警戒行動なのか否か、しっかりと見極める事が出来、振り向かれた、視界に入った程度ではそんな失敗は犯しません。

ショッピングモールでの失尾

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奥様の浮気を確信していたご主人が、奥様の平日の行動を有給をとって確認。

浮気相手の男性と接触し、ショッピングモールでデートするところを尾行。途中まで順調だったが、ショッピングモールには女性服売り場が多く、中には1フロア全てが女性服売り場になっている場所もあり、そういった場所へ来た際、不自然なのではないか、と気になり始める。

一般の方の中でも男性の場合、対象者がほとんど女性かカップルしかいないような場所などに行った際、「怪しまれるのでは」と考えて、こそこそと隠れたり、距離をとってしまいがちです。それに加え、これは男女問わず「~するだろう」などと固定観念を持ってしまう事もよくあります。調査では固定観念を捨て、対象者がどんな行動をとっても冷静に判断できるように、あらゆる可能性を考えなければなりません。

タクシーを使用されての失尾

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対象者は男性で、午後、急に出ていくと言い出したので、尾行してみたら電車に乗って移動するのを確認。電車を降りて、駅から出る際、対象者が振り向くなど、少し気になる動きをし始め、対象者は勤務先に立ち寄り、タクシーに乗り込む。

後続のタクシーに乗車し、後を追い、対象者が乗ったタクシーが止まった際、真後に停まると目立ってしまうのではと思い、少し前で停まるようにタクシーの運転手にお願いしますが、対象者のタクシーが死角に入ってしまい、降りるところを見ることが出来ず、急いで降りて当たりを見回すと、対象者が乗っていたタクシー付近に、対象者によく似た人物を対象者だと思い込み尾行してしまった。

特に多いのが、サラリーマンでスーツを着ていると見間違えやすい。そもそも、対象者から目を離してはいけないので、なんとなく周りをみているようでしっかりと目の端などで対象者を確認し続けることが重要になる。

自転車での失尾

旦那がその日女性の家に宿泊していることが分かり、急遽友達に協力してもらって友達の車で張り込んだ。朝、旦那は女性と共に、マンションから自転車を押しながら出ていくのを目視したが、まさか自転車が出てくるとは思っておらず、その隙に、自転車で走り去ってしまう。

経験豊富な探偵だと、マンションから出て、どんな行動をするのか、あらゆる可能性を考え、自転車を用意したり、車であれば、車の出入り口付近に車を待機させておくなど、全ての可能性にしっかりと対応する準備をします。経験のない一般の方だと、経験がない故にあらゆる場面を想定できず、対象者が予想外の行動をした際に、対応できない事があります。

(2)自分で浮気調査をして見落としてしまう事例

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奥様が、自分が仕事でいない間に男を連れ込んでいることが分かった。

その為、黙って有給を取得し、仕事に行くような感じで家を出て、撮影が出来る場所に車を配置してカメラを固定して張り込んだ。調査は長時間に及び、ついうとうとしてしまったその隙に男性に出られてしまいました。

しかもその際カメラのバッテリーが切れており、男性が出た際の映像すら撮れていなかった。そこからの男性の追跡も出来なかったので、男性がそのまま出勤するのか家に帰るのかの確認も出来ず、勤務先や家の判明にも繋げることもできなかった。

経験豊富な探偵だと、その男性は電車で来ていた為、終電が無くなった後は出る可能性は低いと判断し、交代交代で仮眠をとっていたでしょう。その時の状況をしっかりと判断し、調査が長時間に及ぶ際は、休める時に休む事も大切です。

また、様々な機材を搭載しており、車のエンジンをつけていなくても充電可能なバッテリーも搭載しているので、カメラのバッテリー切れの心配は無く証拠の撮影に成功します。経験のない一般の方は、そのような機材を持っていない為、寝てしまっている間にカメラがずれてしまっていたり、バッテリーが切れてしまうなどして、証拠の撮影にも失敗してしまうのです。

(3)自分で浮気調査して発覚(気づかれてしまう)の事例

ラブホテルでの発覚

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奥様が浮気していることが分かり、家から出ていくところを追いかけた所、付近で男性の車に拾われたのが分かった。その後、コンビニへ寄った後、ラブホテルへ入っていくところまで確認できたがそこで焦ってしまい、ラブホテルへ入る所を撮影しようと無理をしてしまい、車から飛び降りて撮影の態勢に入ったところ、そこで対象者に振り向かれカメラを見られてしまい、発覚してしまった。

カメラを見られるなどは、絶対にあってはいけない事です。経験豊富な探偵は、カメラを隠しながら撮る技術があったり、カメラやバッグに細工をしていて、カメラがばれることなどは絶対にありません。経験のない一般の方だと、カメラを隠すことは難しく、見られてしまいやすいです。

車両尾行での発覚

男性とバーへ行っていた奥様を偶然発見して追いかけたところ、その男性と共にタクシーへ乗車したので、たまたま走っていた空車のタクシーを拾い尾行。追いかけるタクシーとの間にはあまり間を開ける事が出来なかったのが影響し、タクシーが右折車線から直進するなど警戒行動を見せはじめた。見失ってしまう事を恐れ、間を少し開けつつ継続して尾行するものの、最終的にはタクシーは停車したままハザードを点けて対象者が降りない為、完全にバレていると思い尾行を断念した。

経験豊富な探偵は、警戒しているような行動を見せた際、しっかりと警戒なのか否かを判断し、発覚する前に思い切って尾行を打ち切ります。見失ってしまっても、後日また調査をできますが、発覚してしまうと後日であっても調査を続行する事は難しくなるからです。

近隣住民に警戒されてしまう

浮気調査を自分でするよりも探偵社に依頼した方が良い理由とは?【自分でやって失敗事例も紹介】

奥様が男性の家に宿泊していることが分かり、男性の家を張り込むものの、狭い路地にありずっとそこにいるとどうしても不審になってしまう場所だった。とはいえ、証拠の撮影の為我慢強く張り込みを続けていたが、遂に警察を呼ばれてしまう。その際、警察の方には何故ずっといるのか説明し、理解を得て、その時は、調査を続行する事が出来た。

しかし、その一部始終を見ていた近所の方がおり、近隣全員に浮気している現場を張り込んでいる噂がまわり、男性宅にも話が回ってしまった為、裏口から奥様はこっそり出ていってしまっていた。

信頼のある探偵社の調査員であれば、警察を呼ばれたとしても、しっかりと説明が出来、調査を続行出来ることがありますし、そもそも調査している事実を全て公開しません。

仮に調査をやめるように促されたとしても、カメラを道に隠して撮影するなど、証拠を撮る事が出来たでしょう。一般の方だと浮気調査をしていると説明したとしても、警察官に信じてもらえず、最悪の場合、任意同行を促されたり、持ち物検査をされ、カメラについて問い詰められる可能性もあり、とても危険です。

このように、経験がない人と経験豊富な探偵だと、大きな差があり、時には調査員でも失敗してしまう事があります。何度も失尾を繰り返し、何度も調査していると、発覚の恐れが大きくなります。

友人・知人など一般の方に調査を依頼して、発覚してしまうと、取り返しのつかない事になりかねません。もし、対象者に浮気の事実がなかったとしても、信頼を失う事になり、余計に夫婦仲が悪くなったり、浮気をしていれば、せっかくの有利な離婚が出来なくなってしまう可能性もあります。

浮気調査をする際は、リスクをしっかりと考えて、しっかりと調査をしてくれる、経験豊富な調査員がいる探偵社に依頼する事が、後々あなたを助ける事に繋がります

2.浮気調査を探偵に依頼した場合の4つのメリット

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(1)不倫・浮気を感じた際の、とるべき行動が明確になる

夫婦関係や恋愛関係は人により十人十色ですが、パートナーが不倫・浮気をしていると思う以上、パートナーの言動に不審を覚えたり、周囲の人からの情報、不倫・浮気相手とのやり取りを目撃、発見した等、なんらかの実感や情報があるのが自然だと思います。

単純に信頼・信用が無くなり別れを選ぶという選択肢も当然ありますが、その選択で後悔や周囲の人の人生に影響を及ぼす結果になる可能性がある為、簡単には決断できないと思います。

ましてや、これまでの生活・関係をキープ出来るのか?など不安に感じたり、パートナーや不倫・浮気相手を許せないなどの感情で、マイナス効果の行動、精神的に不安定な状態で生活し、生き甲斐を無くす等の苦しい状態で過ごす人も多いのです。

探偵社はこの段階の後々で相談、アドバイス等の関わりになるので、依頼者様の浮気・不倫を感じてからの行動・姿勢で調査方針、調査時間が大きく変わってきます。

探偵社に浮気調査を依頼すれば必ず不審、不満に思っている部分がすぐに解決され、輝かしい未来が約束されるわけではありませんが、依頼者様の話をお聞きし、出来る限り情報を頂き、それぞれのジャンルのプロがアドバイスするので、必ず解決への糸口を見つけることが出来ます。

自分の感じている事、それに対してとってきた行動は正しかったのか?自分は今、どういう状況なのか?そういった状況を第三者のプロが整理することで、落ち着いた状態で考えるのと同様以上のアドバイスが可能になるのです。

(2)浮気調査を依頼する事により事実を知ることができる

パートナーの行動を知ることが、依頼者様にとって全て有益な情報とは限りません。知りたくもなかったようなパートナーの事実が明るみになり、その全てを受け止めなければいけなくなる可能性がうまれます。

浮気調査を依頼される方の多くは、ある程度浮気の情報をもっておられ、情報の正確さによってスピード解決するケースや、粘り強く我慢し長期調査をされ浮気の証拠をおさえられた依頼者もいます。

浮気調査を依頼し調査報告を受け取り、浮気相手に慰謝料請求するというのも定番の依頼内容であり、解決方法として多いケースだと思います。

同時に、パートナーとの関係修復を望まれる依頼者様もいらっしゃいます。

浮気調査というのは、依頼者様との信頼関係で成り立っていて、調査途中に感情のもつれから障害事件になったり、長期間の調査に苛立ち契約違反をおこす依頼者様もいるほど不安定な業務です。

わかりやすく不貞行為がある場合もありますが、何日もかけてなんとか撮れるという事も多々あり、まったく浮気の気配がなく素行調査になる事もあります。

だからこそ、不貞行為や浮気が立証出来る調査報告書は、最悪裁判になると思っている依頼者様には心強い武器になると思いますし、逆に白という調査報告書でバランスを取り戻す依頼人様もいらっしゃるのです。

(3)裁判でも使用可能な不貞の証拠を取得することができる

浮気・不倫を調査する場合、なにより証拠になるものはやはり不貞現場をおさえる事ですが、浮気調査は対象者の身辺調査・行動調査からはじまり、第二対象者(浮気相手)の身辺・行動調査に終わるまで、常に近距離に対象者がいる状況なので経験・技術・勇気・機転などが必要です。

やはり探偵社に浮気調査を依頼するまでに、多くの依頼者様が自分や知人などで行動していたりしますが、発覚や警戒をあたえてしまっているケースも目立ちます。

浮気調査の調査というのはテレビや映画で見る正義の味方では無く、ゲーム感覚でするととりかえしのつかない事態をまねきます。調査は簡単にいうと張り込み、追跡の繰り返しです。技術的な内容はたくさんありますが、その事より法令遵守やトラブル対応が出来るかどうかが探偵社に依頼するメリットです。

浮気調査というのは一歩間違えれば犯罪に成りかねません。並べるだけでも、盗撮・ストーキング・不法浸入など安易に調査すると犯罪者になりかねません、実際に調査時に通報される事もあり説明に手間がかかる場合もあります。

浮気現場には味方は誰も居ません。正義感の強い若者に押さえ付けられたり、浮気相手が逆上し襲ってくる可能性も否定出来ません。なにより証拠が要ります。浮気相手を見つけ、おとしまえを着けるには、暴力でもなく、暴言でもなく証拠です。

(4)調査終了後の対応が明確なので解決に向かいやすい

浮気調査を自分でするよりも探偵社に依頼した方が良い理由とは?【自分でやって失敗事例も紹介】

証拠が撮れた後、その証拠を使ってどのような解決策を選ぶのか?は経験豊富な探偵社に相談した方が良いでしょう。その際に向かうべき方向において、最も適切な人物が誰なのか?も把握しているので、弁護士や司法書士などの法律家への紹介も可能となります。

裁判費用や慰謝料請求などは不倫・浮気問題に決着をつける上で必要不可欠な行動になります。だからこそ探偵社も、弁護士・司法書士との情報交換や連携ををすすめています。有利な離婚を前提に調査を依頼される事もよくありますし、調査結果で離婚を決意される依頼者様もいらっしゃいますが、大事なことは証拠を最大限使う方法をきちんと理解し、そのように行動出来るようにカウンセリングすることだと思っています。

まとめ

依頼するには費用もかかるし、自分でやれるところまでやってみたい、という気持ちになるかと思いますが、今回紹介したような失敗は氷山の一角であり、自分でやろうとすると様々な問題に直面します。トラブルに巻き込まれて知らない間に法律に抵触してしまった、ということもあるのです。

そして大切なことは、浮気調査をして証拠を撮ることはゴールではないということです。その先にある夫婦関係の修復の為や有利な離婚をする為に証拠を撮る訳であり、いわばプロセスなのです。だからこそ、プロセスの時点で失敗してしまい、本当の目的が達成出来ないような状況になる前に、プロに依頼してしまうようにしてください。

浮気調査を頼もうとご検討中の方は、下記サイトを是非ご確認ください。

【探偵が教える】出来る限り浮気調査を安く依頼する為に知っておくべき11のポイント