【大阪府堺市】で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておくべきこと

【大阪府堺市】で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておくべきこと

大阪府堺市は大阪府の中でも大阪市についで人口が多く、面積がの広いエリアです。政令指定都市である大阪府堺市の人口は約83万人で、佐賀県や高知県といった都道府県より人口は多く大阪市のベットタウンとして夜間人口の多い点が特徴といえます。

また、大阪府内で大阪市についで面積の広い大阪府堺市では街中から郊外まで様々なシチュエーションでの調査がおこなわれます。

大阪府堺市で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておきたい浮気調査の特徴や実際の調査事例を挙げ、大阪府堺市での探偵探しのポイントを整理していきます。

1.大阪府堺市で浮気調査を依頼する前に知っておくべき特徴

【大阪府堺市】で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておくべきこと

1-1.大阪府堺市のエリア分けを把握しておく

大阪府堺市のエリアを細かく分けると堺区・北区・西区・中区・東区・南区・美原区の6区になり、それぞれのエリアで住宅地や飲食店街がみられます。大阪府堺市で浮気調査を考えている場合に6区それぞれの特徴を把握しておく事は調査計画を立てるうえで重要なデータになります。

パートナーや浮気相手の行動範囲を特定するには様々な方法が有りますが、直接的な方法ではレシートやライン等での待ち合わせの記録といった情報源から使用した飲食店等を掴んでおく事も浮気問題解決の近道になってきます。

実際にそういった情報を掴むにはパートナーの財布や携帯電話を確認するというリスキーな面もありますが、浮気調査を成功させるにはまずパートナーの警戒度合を考える事から始めるのも重要なポイントになります。浮気調査では、対象者のデートコースを記録する作業が大きな割合をしめます。

その中でも、行動範囲の比較的狭い対象者のデートでは飲食店からラブホテルでの不貞行為というオーソドックスな行動パターンがよく見られます。大阪府堺市の浮気調査の不貞の現場ではラブホテルがステージになる事が多く、ラブホテル周辺のコンビニエンスストアや飲食店を使用したレシート等があると有力な調査資料になります。

1-2.移動手段を特定しておく

大阪府内で大阪市についで人口が多く面積の広い堺市では、電車・車・タクシー・バイク・自転車・徒歩など様々な移動手段が想定されます。大阪府堺市の浮気調査では生活スタイルによって移動手段を早期に特定する事もポイントになってきます。

探偵社に相談を考える際に、パートナーの普段使用する移動手段を特定しておく事は浮気問題解決の近道といえ、大阪府堺市の浮気調査では特に重要な情報です。パートナー(対象者)の移動手段がほぼ車を使用するとわかっている事で、調査方針が立てやすく、GPS機材を使用しての調査などが考えられます。

また、電車しか使用しない対象者であれば直接監視する調査が必要になり、目的地で待ち構える調査員の配置なども行います。大阪府堺市での浮気調査事例をみると、電車を使用する対象者では大阪市方面へ、車を使用する対象者は和歌山方面へ行動範囲を広げる傾向にあります。

パートナーが浮気相手がどの移動手段を使用するか予想する事で、デートコースや浮気現場のエリアを絞り込む作業も重要になってきます。

2.大阪府堺市の浮気調査で注意するべき点

【大阪府堺市】で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておくべきこと

2-1.行動範囲の広い対象者

堺区・北区・西区・中区・東区・南区・美原区の6区に分かれる大阪府堺市の浮気調査では、北部では大阪市内へ南部では和歌山方面へまで調査範囲が広がるケースがみられます。電車で行動する対象者の浮気調査で使われる路線でも南海線・JR線・地下鉄などがあり、路面電車やバスといった交通機関を含むと調査範囲が大阪府堺市内より広がる可能性があります。

また、大阪府堺市の浮気調査では車を使用しての移動も多くみられます。不貞の証拠が撮られやすい深夜帯のでの移動手段は限られますが、高速道路や幹線道路のアクセスも良い大阪府堺市では車移動を中心にする対象者が多くいます。

ETCの履歴や電磁カードの履歴なども有効な情報になりますが、GPSを対象者の使用車両に設置し、動きをみて行動パターンを読む調査が多く行われます。

3.大阪府堺市での浮気調査事例

【大阪府堺市】で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておくべきこと

依頼者は大阪府堺市に住む30代後半の男性で、妻(第一対象者)とは地元が同じで結婚し2人の子供がいます。地元で友人の多い第一対象者は飲み会等で外出する事が多くあったが最近になり、以前より頻繁に飲み会が増え、帰宅する時間も明け方近くという事もあるそうです。

男性の影が疑われる携帯電話の履歴や目撃情報もあり、浮気の証拠を抑えて欲しいとの依頼でした。

1日目 怪しい日の行動を見る

今回の調査ではまず、第一対象者(妻)の外出予定日や日頃の行動から浮気相手(第二対象者)に接触する可能性の高い日を予想し、行動調査を行う事になりました。平日の夜でも外出の多い対象者という事もあり、特に外出の多い曜日を絞り込み調査に入ります。

依頼者様からの情報では対象者は外出する際、自転車で出かける事も有るが、徒歩の事もあり徒歩の場合はその先の移動手段は不明という事でした。タクシー移動や浮気相手が車で迎えに来る可能性も充分にあるので、車両班にくわえバイクでの調査員も配置しておきました。対象者の行動パターンとして18時~19時に出かける事が多いので17時から調査員の配置を開始します。

外出が確認できたのは19時前でした。

対象者の自宅は大阪府堺市でも堺区の中心に近い住宅街で、中心地に抜ける大通りにすぐ出れる立地条件にあり、大通りに出た対象者はタクシーに乗車しました。

タクシーは繁華街のあるエリアに向かいました。繁華街エリアでタクシーを降りた対象者は、女友達2人と合流し居酒屋に2時間程度滞在した後、3人で雑居ビルの地下にある会員制のバーに入りました。
このバーで3時間ほど過ごした対象者は、一緒に入店した女友達のうちの1人と表通りまで出てタクシーに乗車し対象者の自宅方面へ進みます。

途中、女友達を降ろした後は対象者の自宅付近で対象者も降り帰宅するという流れになりました。

2日目 浮気相手の目星をつける

初回の調査と同様に夕方から調査を開始する事にしました。今回の調査では土日の動きをみる方針をたて、17時から調査を開始します。対象者が動き出したのは20時頃で、前回同様タクシーで繁華街エリアに向かいました。繁華街エリアでタクシーを降りた対象者は30代~40代と思われるカップルと合流し、スナックビルの2階にある店舗に入りました。

1時間半程度の滞在し1人で店を出た対象者は、初回の調査でも行った雑居ビルの地下にある会員制バーに入りました。22時~25時までの3時間を監視しましたが、出入りする男性の中で対象者と店外で話したり腰に手を回すような行動をする男性が確認できました。25時頃に同男性とバーから出た対象者は手を繋いで表通りまで歩き、それぞれ別のタクシーに乗車しました。

対象者(第一対象者)と一緒にいた男性が浮気相手(第二対象者)と特定できる事は出来ませんでしたが、男性の顔や特徴を記録し、行動内容などから浮気相手と目星をつける事の出来る調査内容になりました。対象者は自宅付近でタクシーを降り帰宅しました。

3日目 不貞の証拠をおさえる

対象者と浮気相手と思われる男性が次回接触するタイミングを週末の夜と予想し調査を進めていきます。今回の調査も前回の調査と同じく土曜日の17時より調査を開始します。対象者が動きだしたのは20時過ぎで、過去2回の調査と同様のパターンで繁華街エリアに向かいました。

この日、対象者は1人で行動し、毎回最後に行くバーに1件目から入りました。1時間程度監視していると、携帯電話で通話しながらバーを数回出入りする対象者を確認しました。15分程度監視を続けていると、バーの入る雑居ビル付近に黒いセダンが駐車され、バーよりでた対象者が後部座席に乗車しました。まもなく、対象者が乗った黒いセダンが発進した為、追尾を開始します。

不貞の現場に舞台が切り替わる事が予想されますが、まず把握しておかなければいけない点はラブホテルでの不貞を想定したラブホテルの位置確認です。大阪府堺市はエリアが広い事もあり、幹線道路沿いや線路沿いといったポイントに3~4店舗ラブホテルが並ぶ中型のラブホテル街が多くみられます。対象者をのせた車両は堺市堺区から堺市西区を通る幹線道路にあるラブホテル街の中の1件に入りました。

今回の調査目的は浮気相手の素性を調べる点に重点を置いていたので、ラブホテルから出た車両を追い、浮気相手の行先を特定できる調査班の配置を行います。浮気相手の顔が確認できていない状態だったので、追尾する調査班とは別に、対象者(第一対称者)と浮気相手(第二対象者)の姿を撮影する調査班も配置します。

第一・第二対象者がラブホテルから出たのは2時間後でした。この時点で浮気相手(第二対象者)は前回、土曜日の調査で接触のあった男性である事が判明します。第一・第二対象者の乗った車両は第一対象者の自宅近くの路上で停車し、第一対象者が降車し帰宅しました。さらに浮気相手の運転する車両を追尾していくと、第一対象者と同じ区内にあるマンションに帰宅する事が確認できました。

マンションの立地や構造も比較的、監視しやすい環境であった為、帰宅した部屋まで判明する事ができ、調査を終了しました。

4日目 浮気相手の背景を調べる

調査は、第一対象者の行動調査から第二対象者(浮気相手)の素行調査に移行します。第二対象者の自宅から7時より調査を開始し、第二対象者の勤務先や家族構成を調べます。第二対象者の自宅から最初に出たのは小学生の女の子で、お見送りに赤ちゃんを抱いた女性が出入りしました。この時点で第二対象者の家族構成はほぼ判明します。

第二対象者が自宅より出たのは9時頃で、前回の調査で使用していた黒のセダンに乗り発進しました。第二対象者の運転する車両は自宅のある堺市堺区から幹線道路を通り堺市中区にあるビルの駐車場に駐車し、対象者はビルに入りました。

第二対象者の勤務先や家族構成を判明する事ができ調査を無事終了しました。

まとめ

大阪府で大阪市についで面積が広く人口の多い堺市では、数多くの浮気調査が行われています。大阪府堺市での浮気調査を探偵社に依頼する際の選び方は、地元の探偵社にこだわり過ぎない事が重要になります。

パートナーが大阪府堺市を中心に生活していたとしても、浮気相手の自宅や勤務先が別のエリアにある可能性も充分にあります。特に浮気調査事例の多い大阪府堺市では、多くの調査事例を経験している探偵社をお勧めします。

探偵社に相談する際に自身の知っている情報を整理しておくと、経験豊かな探偵社では調査範囲や時間帯など適切な調査方針を立ててくれると思います。広告などで書いてある相談室が実際にあるのか?調査に必要な調査員や機材が充分に調査に反映されるのか?実際に自身が面談可能な立地に探偵社が有る事も重要です。

また、最終的に裁判等になる事を考えている場合には弁護士と提携している探偵社を選ぶ事も浮気問題解決の近道といえます。

【大阪府堺市】で探偵に浮気調査を依頼する前に知っておくべきこと