浮気されない為に理解すべきパートナーの特性とは

浮気されない為に理解すべきパートナーの特性とは

パートナーの浮気が発覚し、それを調査にて判明させ愛人と別れさせるというのが浮気問題が起こった際に最も多い解決手段なのですが、そもそも夫婦間において浮気問題が発生しないようにすることが出来れば、それに越したことはありません。

夫婦として長年生活していても、結局は他人同士でもありますので、相手に対してきちんと理解出来る訳では無いというのが原因だと思います。そこで今回は、男女の特性を紹介していきたいと思います。

1.浮気調査の相談に来られる内容に共通しているもの

(1)お互いの欠点を指摘しあい疲弊している

はてな

男性と女性は、自分にはない部分に惹きつけられます。男性は、厳格で猛々しい性格にある傾向がありますが、それに対して女性は、温和で優しい性格にある傾向にあります。全ての面において、男性と女性は、お互いの欠けている部分を補い合える特性の違いがあります。

良好な関係にある夫婦は、当人同士が気づかない中でもこれが体現出来ており、お互いの欠けている点に不満を持つのでは無く、それを自分の力でなんとかしたいという気持ちで溢れています。

一方、浮気問題が発生している中で相談に来られる方に聞くと、そのほとんどの夫婦関係において、お互いの欠点を指摘しあい、それに対して疲弊していらっしゃることが多くあります。相手の悪口に終始し、自分がいかに酷い目にあっているのか?を延々聞くことになります。そこには、相手の欠点を自分の力で補うというような気持ちは一切存在しません。

(2)男性にとって重要なのは自分が肯定されているかの実感

男性は、恋に落ちることによって、女性のために全力を尽くしたいと願うようになります。そうすることで心が解放されると、利己的な自分から脱皮し、大きく変わる事ができ、自信を持てるようにもなります。自分は人の力にもなれるのだということを意識したとき、もてる限りの最大の力を尽くすようになります。

しかし、いったんそれが望みのない愛だと感じた時には、再び元の利己的な自分に後戻りしてしまうのです。恋に落ちた男性は、自分のことと同じように相手のことを気にかけるようになります。恋愛感情は、他人の為に自由に行動する力を与えてくれます。

男性は、自分の恋している相手の心が満ち足りていると、それがあたかも自分自身のことのように感じられるようになっています。逆に、男性は、自分が相手に肯定的な影響を何も与えていないと感じると、その人間関係や生活を続けられなくなります。自分が必要とされないならば、やる気を奮い立たせることはできないからです。再びやる気を起こすためには、自分が誰かに受け入れられ、認められて頼られているのだという実感を持つようにならなければなりません。

男性が浮気に走るきっかけの一つに奥様の妊娠があります。妊娠から出産を契機に妻から母親に変貌し、自分よりも子供に対して関心が移ってしまうことに不満を感じ外に目が向くのです。男性にとって、自分が必要とされない事はゆっくりとしたペースで死んでいくようなものなのです。

(3)多くの男性が誤解している女性への対応

また、多くの男性は、女性が誰かに愛情を注がれ、支えられているのだという実感を持つことの大切さにほとんど気が付いていません。彼女たちは、その要求が満たされると信じられたとき、幸福な気分になれるのです。何か嫌な出来事があって精神的に落ち込んだ時、あるいは人生に疲れて絶望感に陥った時、女性が最も必要とするのは、親しい人間とのスキンシップです。

女性は相手からの同情、理解、なぐさめ、自分の行動は正しいと認めてもらうことを強く求め、それが満たされると立ち直っていけるのです。ところが、男性はなかなかそんな女性の心理に気が付かない。むしろ、相手のことを思うがゆえに、そっとひとりにしておいてあげるべきだと考えています。あるいは、そばにいて問題を解決してあげればそれでいいと考え、性急に解決策を提示して、彼女をさらに落ち込ませたり、怒らせたりします。

(4)男性は”与える”ことを学び女性はいかに”受け入れる”かを知る

恋愛体質

男性には、単に親身になって話を聞いてくれ、理解と同情を示してくれることだけを望んでいる女性の心情が、なかなか本能的に理解できないのです。自分の話を納得いくまで聞いてもらい、理解、同情してもらえたと実感できたとき、女性は自分が相手に愛されている事を確信でき、それだけで心が満たされます。自分が愛される価値のある人間であると確信できたとき、女性はごく自然にリラックスすることが出来るのです。女性たちは、自分を犠牲にしてまで相手に”与える”事を良しとして育てられるが、そのことに心身を消耗している事が多いのです。

いつも「自分は一歩引いて、相手を立たせる」彼女たちも、休養を必要としているのです。彼女たちは、自分を優先させて考える時間を持ちたいと願っています。彼女たちは、自分が面倒を見てあげる必要もなく、ただ自分のことだけを気にかけてくれ、精神的な支えに立ってくれるような相手が現れるのを望んでいます。そして、それを完璧に支えてくれるのが”男性の存在”なのです。つまり、男性は”与える”ことを学び、女性はそれをいかに”受け入れる”かを知る必要があります。男性は女性の、女性は男性の考えをお互いに理解することにより、パートナーとしての関係が上手にいくようになります。

まとめ

浮気調査の相談に来られ、実際に調査をした結果クロであった場合において、妻側が不倫をしていた場合、その原因の一番は驚くべきことにセックスレスが原因です。夫側の不倫の原因でもありますが一番多くではありません。

こういったことからも、男性と女性の特性の違いがわかりますが、結局の所必要なのはお互いに対して自分は何が出来るか?を考えながら協力関係を結べるような夫婦関係には浮気問題は発生しません。

浮気されない為に理解すべきパートナーの特性とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です