【京都】で浮気調査を探偵社や興信所に依頼する前に知っておくべきこと【料金事例付き】

【京都】で浮気調査を探偵社や興信所に依頼する前に知っておくべきこと【料金事例付き】

京都はとても強い独自の文化が存在しており、浮気調査を行う上でも他府県とは勝手が違う点が多くあります。他の地域と同じやり方で調査を実施しても、上手くいかないことが多くあり、京都独自の調査方法があるといっても過言ではありません。

又、もし京都において探偵社や興信所選びに迷っている状態であれば、知っておくべきことがあります。

今回は京都の浮気調査を検討されている方に、京都の探偵社や興信所事情や、事前に知っておくべき点をご紹介いたします。

1.京都の探偵社・興信所事情

京都京都における探偵業の届出数については、問い合わせた所非公開という回答でしたが、回答をもらえた奈良県で約80件の届出数であり、人口比率的には恐らく130社程度だと思われます。

京都において組織化されている法人の探偵社はほぼ皆無に等しく、あったとしても2~3社だと推測されますが、そこについても2,3人で運営しているところだけです。

大手の探偵社が京都にも相談室を出して集客している他、大阪が拠点の探偵社が京都でも活動し集客しているのが実態ですので、調査の拠点が京都に存在している会社はほとんど無いというのが実情でしょう。

よく誤解を受けることになりますが、探偵社というのは営業年数が長いことが信頼の証のような印象がありますが、調査能力に対して年数は比例しません。調査技術というのは日々進化し、常に調査の経験を積んでいる探偵社に依頼すべきですので、地元の京都で長く根付いてやっているというのは、あまり結果を出していく上での判断基準にしない方が良いかと思われます。

2.京都で浮気調査を依頼する場合に探偵に支払う料金は?選び方紹介

(1)地元の業者は経験不足であることを理解しておく

よく、「土地勘が無いと失敗するのでは」という質問を受けますが、ほとんど関係無いと言えます。あるに越したことはありませんが、あったからといって尾行が上手くいく訳ではありません。

調査を成功させる上で大切なことは、いかに経験豊富であるか?という点です。地元にある業者だから安心出来るという訳ではなく、京都を拠点に活動しているということは、大阪の業者と比べて段違いの調査経験となってしまう分、経験不足な点は否めません。

又、京都の業者と大阪の業者で、料金についてはほとんど違いはなく、むしろ伝統的な探偵として昔から活動している会社だと1日30万円などの高額な費用が発生してしまうようです。

適正な費用の目安としては、調査する時間にもよりますが1日10万~15万円で対応してくれる会社に依頼しましょう。

(2)一番良いのは大阪の経験豊富な探偵社に依頼すべき

京都だからと言っても、大阪からはすぐに移動できます。京都であまり活動実態のないような所に依頼するよりも、大阪を拠点として活発に活動している会社に依頼すべきだと言えます。

探偵社への依頼は、最初の相談と調査結果の報告を受ける2回だけしか行く必要はありませんので、少し遠くても頑張って出向くことをオススメします。難しいようであれば出張対応をお願いするのも手です。

京都駅のグランヴィアホテルのラウンジや、指定された場所へ伺って契約することも多くあります。出張対応してくれる会社を選びましょう。

3.京都市内の特徴と浮気調査方法

(1)市内の調査の場合には、張り込みに細心の注意を払う

京都

京都での調査でまず把握しなければいけないのは対象者の移動手段です。

京都は、市内と郊外では町の作り、環境が大きく違います。市内は基本的に道路が狭かったり、広くてもバス停が多い為に調査車両が駐車できなかったりします。郊外では比較的どうろが広かったりしますが、住宅街が多くなります。

京都の一戸建の住宅街は一軒一軒大きく戸数が少ない為に、住民同士親密な場合が数多くあります。その為、見慣れない車両が長時間駐車しているとすぐに住民同市共有され、通報されます。

私の調査経験上京都の住宅街で張り込みをしている時、6時間程で7回も通報されたことがあります。それだけ住民同士のネットワークがしっかりしているのです。

(2)京都市内の調査の場合、対象者の職業も重要になってくる

対象者の職業も他府県に比べて伝統芸能や特殊な事業の経営者等も多いです。

個人的に感じる事は、男性の場合、自営の方が比較的多い印象です。逆に言えば、京都のサラリーマンの方は浮気をしないのかもしれません。また自営の方は横の繋がりで行動する事もしばしばで調査の方針が立てにくい事もあります。

例えば、自営の方は組合などに所属している場合が多く、特殊な場所にGPSが反応している為に急行したら、仕事の打ち合わせだったりしますので、GPSを見る際は対象者の情報を調べ上げ、どこに立ち寄るかなど想像しなければいけません。

一方、女性の方はバリバリのキャリアウーマンのイメージがあります。税理士さんや看護師さんなどです。これも私の個人的な感じている事ですが京都の案件で女性が対象者の場合、ほんとに仕事をしているだけの場合が見受けられます。

(3)大学関係の施設で巨大な建物を張り込むことが多い

もう一つの特徴として、大学の数の多さがあります。

ひとつの例ですが、医療関係の施設・学校等で町の区画半分以上を占めている地域もあり、実際、同じ関連施設で何度も別案内で調査に入る事もあります。

こういった施設では、バスが整備されていることが多く、対象者を勤務先から追いかけるという場合、対象者を確認するひとつの張り込み場所になります。つまり、保険としまして調査員の内、一人はバス停を固めるといった調査方法です。バス

(4)京都市内の調査は車両尾行が成功の鍵となる

京都は碁盤の目といわれますが、調査をしてみると市内、特に京都駅につながる道路は一車線はバス専用のようになっていて夕方の渋滞が重なると、一度対象者の車両から離れると信号で捕まる為に、距離を縮めるのは至難です。

チームで調査をしていると対象者と同じバスに同乗し、そのまま徒歩で追尾する役割がでますが、交通状況によって、できるだけ対象者に姿を見せないよう同乗せず、車両でバスを追尾し、降車駅まで追尾する事もあります。

なるべく対象者の記憶に残らないように心がけていますが、外せないような大事なポイントでは、徒歩で追尾する調査員と調査車両で追尾する調査員のチームが一丸となって尾行します。

一概ににはいえませんが、京都市内の歓楽街で飲食をする対象者は、最終的にタクシーに乗車して帰宅する事が多いようで、飲食店を出るまで調査車両をパーキングに止めず付近の路上で待機して連携を取り合い、チーム全員が徒歩になる事は避けています。京都駅

(5)行動パターンが似通っている人が多い

京都市内の調査では大通りから、突然路地に入りこむ等、古くからの町のつくりも残っていますので地名、通り名を確認して対象者の行動の好みを把握して、次の移動先を予測していきます。

例えば、妻が怪しいから勤務先から尾行して欲しい。といったような案件が入ったとします。最初の一日目はどのような行動をするか全くわかりません。事前に依頼者様から対象者の立ち寄り先や趣味などの情報を提供して頂いておりますが、依頼者様も把握できていないような趣味や立ち寄り先があったりします。

ですので、あくまで依頼者様の情報は頭の片隅に入れておくように心がけ、実際調査で入った対象者の行動と答え合わせをします。そうして一日目二日目と調査をしていくうちに、対象者の次の行動が本当に読めるようになっていきます。

対象者の年齢・職業で選ぶ店や移動手段をしぼりこんでいき、また、沢山調査を重ねていくと、依然調査した対象者を思い出す事で、現在入っている対象者の行動が何となく分かるようになっていきます。こうした積み重ねをする事で予想外の展開を防ぎ、調査の成功率を高めるようにしています。

(6)第二対象者(愛人)の住所判明時が難しい

京都での調査時、対象者が町で飲食等をする場合、必ずしも不貞になるとは限らないです。祇園祭や桜の季節等、京都ならでわの行事で時間を使う事も多く、デートシーンはあるが不貞なく帰宅となる事もあります。その場合、第二対象者の居住先や素性を調査し、調査を終了するという流れになるわけですが、盆地の京都では第二対象者の居住先がいりくんだ路地や山の中等の悪条件の場合があります。

時間や距離的な問題で、タクシーでの移動になることがありますが、狭い道や一方通行が多い場所でタクシーに乗車する為に、追尾するには調査車両の位置をあらかじめ第二対象者の服そうや行動から予想し、ベストな場所に停車しておかなければいけないです。空車のタクシーはなく、方向転換の出来ないシチュエーションが発生します。

また、京都は外国人観光客の数が他府県に比べて非常に多い為、車両チームが間に合わなさそうだったら、予め徒歩チームがタクシーを押さえておくなど、人の流れも見ないと観光客にタクシーを拾われてしまって、追いかけられなかったといったように調査が上手くいきません。車での移動が多い対象者は、京都府内はもとよりですが、大阪方面・滋賀方面も注意して調査をすすめます。

(7)京都市内であったとしてもGPSの電波が切れる場所がある

京都府内は周囲を山に囲まれ、その先に海、琵琶湖をもつ形状になっているので、住宅地から海辺の施設や琵琶湖周辺の施設等に調査範囲が広がる事があります。

京都の住宅地は古くからの町、山の集落、一面田畑など、通常のマンション・一軒家より調査に入るまえの周辺環境の下見、分析が必要になります。張り込みができないような山間部の調査では、対象者が居住先より出るところを確認出来ず、機材を見て追尾しますが、山道やトンネル、川沿いの多い環境では機材が正常に作動せず、正常に作動した時にはかなりの距離が離れてしまいます。

(8)バイクだけで実施することも有効

京都市内だけで浮気調査が完結する可能性がある現場の場合、細い道での張り込みや渋滞、バス移動などを考えると、車両を使っての調査ではなくバイクだけで調査を行うことも有効になってきます。

バイクであれば、徒歩尾行になったとしても押したまま尾行が可能ですし、急なタクシーやバス乗車に対しても対応が可能になります。市内から亀岡や山科、宇治などの郊外に出る可能性がなければバイクも検討していきます。

4.京都北中部(亀岡、園部、福知山、舞鶴など)の浮気調査方法

京都府内でも北中部、地名でいえば亀岡や園部、福知山や舞鶴などの町も、市内や郊外とは別にご依頼があり調査事例のある地域です。

山間部から海沿いに続く県道や、史跡・観光施設などをデートする様子を調査する事が多いです。大きな駅前などは、人通りもあり調査に難易度はありませんが山沿いに向かうと地元の人以外は通らない道もあり、張り込みなども気をつかいます。

府道や峠道沿いにラブホテルが間隔をおいてあり、調査中は見失わない様に距離を開けすぎないようします。又、モーテル型の部屋ごとに駐車場があり車から降りてすぐに出入り口があるラブホテルが多い為、撮影が難しい特徴があります。

その他、北部だと網野や、日本三景の宮津などに観光やカニ食べツアーなどに行く対象者の調査をすることも多く、その場合宿泊は旅館になることから、事前に宿泊先がわかっている場合には事前に探偵側も予約を取っておき、一緒に宿泊しながら旅館内の様子を撮影していきます。

山間部や田畑のある地区では、広場や道路脇などに車を長時間停車し、車内から出ない対象者も多く、不貞の証拠が状況を立証する形になるので、対象者が周囲に違和感を覚えないよう、状況に合わせて距離を開けたり、死角に隠れたり、次のアクションにそなえ長時間の張り込みになります。

京都北部で調査する場合には、対象者の行動パターンや第二対象者の情報などを整理して目的地を予想し方面を特定して調査を進めます。第二対象者の情報は例えば一つだけ情報がわかっていたら、そこから芋づる式にほかの情報が分かったりしますので事前に調査は必ずします。例えば氏名がわかっていたら、フェイスブック等で確認します。ヒットすれば住所が書いていたり、書いていなくても趣味やよく立ち寄る地名がコメントで挙げらたりしています。その為調査の成功率を高める為に、まだ見ぬ第二対象者の推理は当然必要になります。

不貞がある場合は必ず第二対象者との接点があるので情報整理しておきます。

5.京都南部(宇治、久御山など)での浮気調査

宇治市や久御山、その他城陽や山城などのエリアです。電車・車ともアクセスの良い立地であり、京都市内への移動も多いですが、枚方・守口・高槻など大阪府に調査範囲が多いです。住宅地も多く、第二対象者の居住先が同エリアであることも多いです。

密集した住宅地で、店舗や照明のない道もあるので、周辺住民の自衛意識の高い土地柄です。前述した、大阪府方面に国道1号線や阪神高速もあり、ショッピングモールでデートしたあと少し離れた場所で不貞にはいる傾向があります。

久御山のイオンモールでデートして、久御山にあるラブホテルに行くというパターンであったりすることがあります。久御山の方だと車を所有している対象者は、京都市内に行くよりも滋賀や大阪に行くことの方が多いです。

6.京都の浮気調査で不貞場所に多い所

京都南ICのラブホテル街

京都南のラブホテル京都でまず不貞が多いのは、京都南ICにあるラブホテル街です。関西で探偵をしていると竹田東という住所を聞くと迷わず不貞だと考えるとおもいます。

関西に大きなラブホテル街はいくつかありますが、三本の指に入る地区です。かなりのホテルの数があるので、ホテル同士のサービス合戦も激烈なようです。

依頼者様から頂いた情報でホテルの会員ガードを発見したという情報がったり、情報のとうりのホテルで不貞を撮った事も何度かありました。周辺に商業施設なども無いので、ETCの履歴でも残っていればかなり不貞の可能性がでてきます。

ただ、軒数が多い分かならず撮れるといえない場所や状況もでてきます。

河原町・三条にあるラブホテル

京都のホテル街先斗町や祇園で、飲食や遊びをする対象者はこの地域にあるホテルを利用する事があります。通り沿いに2、3店舗並んだホテルが複数箇所あり、食事をしたあと等に入るケースがあります。

ラブホテルから出る映像は当然必用になってきますが入る時間によって電車の終電やタクシー使用の有無など宿泊では無い場合が多いので状況によって調査方法を変えます。依頼者様よりラインやメールなどで第二対象者との約束を発見したり、ネットでお店を予約しているなどの情報から調査に入る事もあります。領収書やレシートでよく使う飲食店がわかり調査結果につながった事もありました。

琵琶湖大橋付近

滋賀県にはなりますが、守山市にあるホテル街も京都での調査ではよくあります。滋賀方面での案件では車内での不貞行為が目立ちますが、ドライブなどデート後にはいる事も多くあります。

まとめ

京都での調査では、まず、対象者の勤務先・居住先の位置関係を把握して、周辺地域や風土を知っておく事が大事です。市内ですと碁盤の目になっている為に、京都で調査をしなれていないと方角が分からなくなったり、自分がいまどこの筋を走っているか把握できない事態に陥るからです。

市街地と郊外では、町並みや環境がまったくちがいます。市内ですと先程からの通り、車両での張り込みがしずらい箇所が多く、また、近隣住民に対しても気をつけなければなりません。反面、尾行が始まると、見失わないように気をつけていれば対象者に警戒されることは少ないです。

逆に京都の郊外ですと一層張り込みには気をつけなければなりません。住民同士が密接だからです。しかし郊外の道は車両を駐車できる場合がほとんどですので、いかに車両を上手く使うかが重要となってきます。時には調査員を車両に隠れさせて張り込みをしたり、逆に車両を目立たせたくないので調査員が立って張り込みをしたりするときもあります。

調査で、町の地図を頭に入れて置くことは基本ですが、京都は歴史もあり周辺地域へ移動する手段もあるので、広く大阪・滋賀・奈良へのルートも知っておく必用があります。郊外から市内、市内のみ等、対象者行く先が予想しにくい場所ではあるので事前の情報をしっかりたたきこんで調査にはいる必用があります。古い町や行事が残っているので、時代小説など読んでも参考になりますし、調査も楽しくなります。

浮気調査を頼もうとご検討中の方は、下記サイトを是非ご確認ください。

【探偵が教える】出来る限り浮気調査を安く依頼する為に知っておくべき11のポイント