探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

探偵に浮気調査を依頼した場合の料金について、最近ではネット上に多くの情報が掲載されるようになってきました。それに伴い、どのような方法をとれば料金を安く出来るのか?といった情報も見受けるようになりました。

しかし逆に、どういったケースであれば高額になってしまうのか?の情報は無く、本当であれば最も知っておくべき情報であるといえます。

探偵社に相談に行き、自分の場合の料金が想定していたよりも高額でびっくりしてしまう前に、まずはどのようなケースが高額になるのか把握しておくことが大切です。

今回は探偵が依頼を受ける場合において、料金が高額になってしまう6つのケースを紹介していきたいと思います。

1.対象者の警戒が激しい

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

探偵に依頼する前に自分で浮気の証拠を掴もうとしたり、友達に頼んで尾行したのがバレてしまい警戒していると、いくらプロであったとしてもそこから証拠を取ることは難しくなります。一度ついてしまった警戒心を取り除くことは非常に難しい為、多数の調査員を投入して段階的に調査をするしかありません。

一番良いのは、しばらく期間を空けて警戒心を解き、そこから調査を実施することですが、それでもふとしたきっかけで警戒レベルが上がってしまいますし、なかなか不貞現場に行くまでにも警戒して立ち寄らなくなることもあります。

細心の注意を払いつつ通常よりも万全の体制で調査しなければならない為、通常よりは料金が高額になってしまいます。

参考:プロの探偵に浮気調査を依頼してバレる可能性はあるのか?バレる原因は何か?

2.対象者がいつ浮気するのか分からない

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

浮気調査は対象者がホテルや家に出入りする瞬間を撮影することが主な目的となります。その為に尾行や張り込みを繰り返し決定的な瞬間を撮影するのです。しかし、いくら対象者を追跡したところで浮気相手と会わなかったりホテルや家に行かなければ証拠となるものが撮影出来ません。会っている様子やデートしている様子を撮影することは無意味ではありませんが、証拠になるわけではないので無駄な調査にはなってしまいます。

ホテルや家に行くであろう日が事前に特定出来ているかどうかによって調査日数や時間を削減することが出来るので、動く日がわかっているかどうかはとても重要なポイントになります。

参考:あなたでも簡単にできる!浮気調査をする前の5つの準備。準備次第で、浮気調査料金が大幅に安くなります。

3.勤務時間が不規則で直行直帰がある

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

勤務時間は不定期で、且つ営業などで常に外回りしていて直帰してしまうような対象者の場合には、多くの調査時間がかかってしまいます。

というのも、調査を開始するポイントがわかりずらい為に、朝からずっと追跡し続ける必要があり、終日の調査となってしまう為に調査時間が膨大になってしまうのです。逆に勤務時間が9時から17時であまり残業も無く、ずっと内勤で仕事しているような対象者であれば、かなり時間を絞って調査が可能になってきます。

調査料金が高額になる職業

  • 営業
  • MR
  • 自営業者、経営者
  • 専業主婦
  • 大病院勤務の医師
  • 弁護士
  • 一人親方
  • 芸能関係者
  • スポーツ関係者

調査料金が安くなる職業

  • 市役所・区役所勤務
  • 教師
  • 工場勤務
  • パート
  • 労働環境がきちんとしている会社勤務
  • 開業医

4.移動手段が一定ではなく常に違う

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

毎日何で行動するのか分からない対象者ほど難しいものはありません。日によって自転車であったりタクシーであったりすると事前の準備が大変な上、全てに対応する為に探偵の人数も多く必要になります。歩いて電車に乗るだけであったり、毎日同じバイクや車で移動するのであればやりやすくはあります。

特に難易度が高いのが、運転手つきの車で移動する対象者です。どこで拾いに来られるかも分からずいきなり降ろされることもあります。又、入っていけない施設内に立ち入って乗り降りすることもあります。運転手が常に車の近くにいるので、張り込みが視界に入りやすく運転中も周囲をよく見渡しているので尾行や張り込みに気付かれやすいのです。

それ以外でも時折あって困るのが、いきなりレンタカーを利用するケースです。

5.夫が単身赴任している妻や専業主婦の浮気

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

夫が単身赴任で自宅を留守にしており、昼も夜も自由に出来る妻の調査の場合には、どのタイミングに絞って調査を実施すれば良いか分からない為、なかなかやっかいです。朝から夜まで張り込みを行い出て行くところを尾行しなければなりませんので、当然時間も多く必要になってきます。

その他、専業主婦の方も難しいことがあります。専業主婦の場合、昼間の時間帯に浮気していると考えられることが多いですが、その場合浮気相手も自由でなければなりません。しかし、昼間に自由になるような方は自営などのパターンであり、それこそ会う日を絞り込むことが非常に難しくなります。又、妻の昼間の行動を把握出来ている男性は非常に少ない為、空振りすることもある前提で何日も調査をする必要があります。

参考:【事例で解説】単身赴任中の夫の浮気調査を依頼した場合の調査方法や費用は?

6.海外などの遠方の浮気調査

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因

海外などの浮気調査の場合には、まず移動に飛行機に乗ったり長時間追跡を行う必要があります。その為、調査料金の他に実費の経費などが発生することにもなり高額な料金となります。

又、海外での浮気調査は日本以上に難易度が高くなってしまうので、現地スタッフの協力や通訳などを手配することもあります。治安の悪い場所であれば、ボディーガードを雇うこともあります。実際にフィリピンやメキシコなどではボディーガードを雇い浮気調査を行いましたので、その分の費用も追加となり高額になります。

参考:【探偵が解説】海外での浮気調査する方法と事例、料金とは

まとめ

浮気調査の料金が高額になってしまうケースについてご理解いただけたでしょうか。全てのケースにおいて共通している点としては、「調査時間が長い」という点です。調査料金は時間と単価によってほぼ決定しますので、今回紹介したような難易度が高く時間もかかるケースではどうしても高額になってしまうのです。

だからこそ重要な点としては、もし配偶者の浮気の可能性を感じたら、まずはいつ浮気しているのかを探りつつも、自分で下手に動いて勘付かれてしまう前に探偵に依頼してしまうことです。

自分で調査をしても裁判資料までのレベルの証拠を集めることは難しくもありますので、短時間でピンポイントの調査を探偵に依頼することで最短の問題解決が可能になってきます。それにより、半分以上もの金額を削減出来たケースもあります。

参考:【探偵が教える】浮気調査の料金の仕組みを公開|費用相場や安くする方法

探偵に依頼する前に知っておくべき!浮気調査の料金が高額になってしまう6つの原因