浮気調査を依頼する際に知らなきゃ損する4つのポイント

浮気調査を依頼する際に知らなきゃ損する4つのポイント

浮気調査を依頼する探偵をようやく見つけ、ついに浮気調査を依頼する直前。ここまで、数々の探偵事務所を比較したり、事務所へ来所したりして、ホっと一息といったところでしょう。

しかし、実際に浮気調査を始めるにあたり、いくつか絶対に注意していただきたいポイントがあります。このポイントを知るか知らないかで、のちの浮気調査の成功にも関わりますので、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

1.依頼する探偵社や興信所との契約書は必ず作ろう

ご契約書

探偵社や興信所と契約する際には、契約書を作ることが必要です。探偵業の業務の適正化に関する法律における第8条(重要事項の説明等)で決まっていますが、探偵業社は依頼人との契約内容を記載した書面を交付する必要があります。どういった調査を実施するのか?契約時間や料金、報告の方法などを事前に決めておき、それが記載された書類をもらっておきましょう。もしそういった書類は無く交付出来ない、という業者がいた場合には、探偵業法違反となります。そのような業者には絶対に依頼しないようにしてください。

探偵業の業務の適正化に関する法律

(重要事項の説明等)

第八条  探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、あらかじめ、当該依頼者に対し、次に掲げる事項について書面を交付して説明しなければならない。

一  探偵業者の商号、名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名

二  第四条第三項の書面に記載されている事項

三  探偵業務を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)その他の法令を遵守するものであること。

四  第十条に規定する事項

五  提供することができる探偵業務の内容

六  探偵業務の委託に関する事項

七  探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び支払時期

八  契約の解除に関する事項

九  探偵業務に関して作成し、又は取得した資料の処分に関する事項

2  探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結したときは、遅滞なく、次に掲げる事項について当該契約の内容を明らかにする書面を当該依頼者に交付しなければならない。

一  探偵業者の商号、名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名

二  探偵業務を行う契約の締結を担当した者の氏名及び契約年月日

三  探偵業務に係る調査の内容、期間及び方法

四  探偵業務に係る調査の結果の報告の方法及び期限

五  探偵業務の委託に関する定めがあるときは、その内容

六  探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の額並びにその支払の時期及び方法

七  契約の解除に関する定めがあるときは、その内容

八  探偵業務に関して作成し、又は取得した資料の処分に関する定めがあるときは、その内容

解約手数料が20%以上は高額なので依頼しない

気が変わり調査を中止したくなることもあれば、調査内容に満足できないこともあるかもしれません。そういう問題は実際よく起きていますので、探偵の言うがままに、内容をよく読まずに契約書にサインをしてしまうのが危険です。途中解約する場合に、どの程度の費用が発生するのか確認もしておきましょう。解約手数料が20%を超えるような会社は高額すぎます。そこは断るほうがよいでしょう。別の探偵を探すことをおすすめします。

2.探偵とのやりとりがバレないようにしよう

浮気調査をしていることをパートナーにバレてしまう一番の理由は、探偵とのやりとりを見つかってしまうことです。

探偵と電話で話しているのを聞かれたり、やりとりしているメールを見つかったりして、調査対象に気づかれてしまうことがあります。そのような警戒状態で探偵が尾行するとバレてしまうことになり、調査が続行が出来なくなるのはいうまでもありません。ですので、やりとりが知られないように細心の注意を払うことが重要です。

不用意に携帯を置きっぱなしにはせず、また事務所に出入りしているのも見つからないように気を付けましょう。

他に多いのが、契約図書が見つかってしまうケースです。保管場所は自宅では無く、実家や勤務先に保管しておきましょう。

3.勘ぐられるような態度や発言をしない

もしあなたが浮気調査依頼をしているのであれば、絶対にやってはいけないことがあります。

それは「浮気をしている」という事実を突きつけるような発言や態度をとることです。まず浮気をしているかどうか気になる気持ちはわかりますし、証拠をつかみたいといき持ちになるのも十分理解できますが、ここは我慢です。スマートフォンを見たり、カバンや衣類を探ったりするもの相手を警戒させるだけなのでやめましょう。浮気調査にも支障が出てくるからです。

探偵が実際に調査しているかどうかも気になり、自宅から追いかける方もいらっしゃいますが、これは大変危険ですのでやめてください。自分でレンタルしたGPSでホテルにいることがわかり、張り込んでいるところに現れる依頼者もいらっしゃいますが、対象者と鉢合わせしてしまったら調査の続行は不可能になり、その後の対応も難しくなります。そこで修羅場となってしまい冷静な話し合いなど出来なくなってしまいます。

4.調査途中の証拠で問い詰めてはいけない

別れる浮気調査を依頼しているときに、絶対にやってはいけないことがあります。それは浮気をしていることを問い詰めることです。問い詰められたことで、相手は焦って証拠を隠そうとしたり、浮気相手としばらく距離を置こうとしてしまいます。そうなると調査をしている探偵が証拠をつかみにくくなってしまいますから、証拠が完全に出揃い、言い逃れを許さない段階になるまでは問い詰めないようにし、全て準備をしたうえで一気に問い詰めて相手に猶予を与えないようにします。

まとめ

浮気調査中は、依頼者である妻(夫)もそうしても通常よりナーバスになったり、そわそわしたりするのが現実かもしれません。しかし、そこはグっと我慢して正確な結果を得るために、上記のポイントを気を付けていきたいですね。

浮気調査を依頼する際に知らなきゃ損する4つのポイント

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