【愛媛県】で浮気調査をする場合の方法と調査事例を紹介

【愛媛県】で浮気調査をする場合の方法と調査事例を紹介

愛媛での浮気調査を行うにあたって少し気になるデータがあります。

主婦が幸せに暮らせる街ランキングという物があり、愛媛県内の松山市が5位、新居浜市が9位と生活しやすい事がみえてきます。こういった情報で浮気調査の方針を決める事はありませんが、少なくとも他府県に比べ同じ地区に定住する人が多く、不倫や浮気という行動も長期継続する事が想像されます。

愛媛県の人口は約138.5万人でエリアに分けると東予・中予・南予の3区分になりますが、松山を含む中予に人口が集中している事がわかります。松山市は四国唯一の50万都市で人口約51万人と地方都市の中でも人口が集中していり、愛媛のでの浮気調査では松山が舞台になる事が多くあります。

対象者や浮気相手が松山近辺に住んでいるや、単身赴任・出張等様々なパターンが想像されますが、愛媛で浮気調査を依頼する際にどうった点に気をつけ探偵社に相談していくのかポイントを整理していきます。

今回は、実際に愛媛であった調査事例を紹介しつつ、愛媛で調査を依頼する場合の探偵社選びの参考になる地域の特徴等を紹介していきます。

1.愛媛で浮気調査を依頼する前に知っておくべき特徴

1−1.移動手段を特定しておき、行動範囲を想定しておく

愛媛県の中心地は松山で、JR予讃線や伊予鉄道の他、路面電車があり郊外から中心地へのアクセスは発達していますが郊外同士を繋ぐ交通はあまり発達していません。

中心地に生活拠点をおいている対象者の調査では電車移動もありますが、愛媛全体の浮気調査になると車移動がメインになってきます。

松山では松山環状道路が通っていますが、慢性的な渋滞が発生しており、平地の多いこの地区では自転車やバイク移動をする対象者も多くみられます。

東京や大阪といった都会では少しの外出やデートでは徒歩で行動するケースも多いですが、愛媛は地方都市の特徴である車移動のケースが多く、対象者や浮気相手の使用車両の動きや情報が調査の重要なポイントになってきます。

また、松山空港へも中心地から約7キロも距離でリムジンバス等も整備されておりLLC等を使い地元から離れて浮気相手とデートをする対象者も見られます。

中国地方や関西地方に繋がる橋もあるので県外へのドライブデートにも注意が必要です。広島や香川、その他神戸へデートに行くことも多くあります。

1−2.自宅の周辺や環境を充分に把握する

松山での家賃相場をみると、3,3平米(約1坪)当たりの相場は東京都の半額以下で、3LDKで7,65万円というデータが出ています。そういった面から四国有数の都市である松山には人口が集中し、新興住宅街やマンションの建築が進んでいます。

対象者や浮気相手の自宅がマンションなのか一軒家なのかはもちろんですが、住んでいるエリアが新しい街なのかどうかで調査員の服装や配置も変わってきます。

また、中央エリアから離れたエリアに生活拠点がある対象者の調査では、普段見ない車両や人がいる事で近隣住民が不審に思い警察に通報する等も想定され、中央エリアとは違った調査方法が要求されます。

1−3.生活エリアの中で大型駐車場のある施設を抑えておく

愛媛の特徴として、全国展開している商業施設や企業が比較的少ない点があります。

松山市内には百貨店やチェーン店がありますが、郊外では地元で展開している企業や商業施設が多くあり、大型駐車場をもつ複合施設が目立ちます。通常の浮気調査では買い物だと判断する状況でも駐車場内で浮気相手と合流し、浮気相手の車で行動するといった対象者もいます。

地方都市の中でも、松山市内を中心に多く人の流れがある愛媛では、他の地方都市に比べこういった駐車場等での待ち合わせで知人に気づかれにくい事も特徴です。

パートナーが普段使用する施設の情報も重要ですが、近隣にスーパーマーケットやホームセンター等の待ち合わせに使用しやすい施設があるかチェックしておく事も重要です。

1−4.ラブホテルや愛人宅以外での不貞現場も考えておく

愛媛の他府県と違いは、都会エリアに道後温泉がある事です。

愛媛県にくる観光客は推定で約570万人ですが、道後温泉宿泊者数は約89万人というデータもでています。松山市内から道後温泉まで電車で20分という距離という事もあり、地元の人のも密着した温泉街です。

もちろん、他府県と変わらずラブホテルや愛人宅での不貞行為が多く事例としてありますが、温泉街の旅館等で浮気をする対象者を想定していおく事も愛媛の浮気調査では必要になってきます。

2.愛媛の浮気調査において注意するべき点

愛媛の浮気調査では調査車両の使い方や配置で調査内容が大きく違ってきます。

中央部では渋滞や電車の使用に気を付ける必要がありますし、郊外では車の乗り降りを見逃がさない近距離での監視も重要になってきます。

さらに、山間部や海沿いのドライブデートでは長時間追尾する事になります。都市としても大きい事もあり、対象者や浮気相手が必ず地元の人間であるとは限りません。

単調な調査では浮気を見抜けない可能性があり、調査の軸になる接触場所の特定や不貞の現場を抑える瞬間では集中力のいる調査が必要になります。

3.愛媛での浮気調査事例

対象者は30代女性で関西出身、結婚を機会に依頼者様の地元である松山に帰り、お子さんもいます。

子育てに手がかからなくなって、対象者は地元の商社で事務員として働きだしましたが、残業等を理由に帰宅時間が遅くなったり家族に対しての言動がおかしくなりだしたとの事でした。

つじつまの合わない行動が増えてきたので、浮気の可能性を疑い調査依頼をされました。

対象者の行動パターンをよむ

対象者の移動は車のみで職場までは15分程度といった距離です。

本来の定時は17時頃という事で定時前に対象者の車が止まっている事を確認し勤務後の行動を監視する事から調査をはじめました。

17時半頃に職場から出た対象者は自宅にはまっすぐ帰らず、地元でチェーン展開している大型スーパーマーケットに駐車しました。買い物に来たと予想しましたが、対象者は車から降りず車内で携帯電話を操作していました。

1時間弱たった頃に発進した対象者は近隣にある同様の施設に駐車し買い物をする等の行動はありませんでした。さらに同様の行動した後、21時頃帰宅しそれ以降の外出はありませんでした。この時点では浮気相手との待ち合わせか、ただ帰宅時間を遅くしているだけなのか判断しかねる状態でした。

浮気相手との接触を確認

2度目も調査も前回と同様に勤務後の行動を監視する事になりました。

17時半頃に職場を出た対象者は初回とは違いホームセンターの駐車場に駐車しましたが、車から降りる事なく携帯電話を操作している様子でした。1時間程度時間を潰した対象者は場所を移動、初回の調査で駐車していたスーパーマーケットに入りました。ここでは、20分程度の買い物をしましたが車に乗った後はしばらく動かない状態が続きます。

動きがあったのは30分程度たった時で、対象者の乗る車は職場の方面へ向かいました。対象者の乗る車は職場近くまで来ると近隣のコンビニエンスストアに駐車したかと思うと、また別のコンビニエンンスストアに駐車しなおすといった不審な行動をします。

この時点では警戒心を持たせ無い為に、ある程度の距離をとっていた事もあり対象者の具体的な動きは確認出来ませんでした。対象者の動きが止まったのはすぐ後で、商業施設に隣接する地元企業の駐車場に駐車しました。

この駐車場は夜でも解放しており、隣接する商業施設が満車時は利用できる形態で夜、人目に付かない密会には最適の条件でした。調査員は隣接する商業施設の駐車場に配置し監視しましたが、対象者か降車する事は無く車内には対象者以外にも人が乗っている様子がうかがえました。

1時間程度すると車内灯が付き、車内で対象者と男性が話している様子が確認出来ました。
しばらくすると男性が降車した為、浮気相手と判断し男性の追尾を開始しました。浮気相手の男性は徒歩で5分程度のメゾネットタイプのマンションに入り、浮気相手の自宅を判明する事が出来ました。

浮気相手の背景を調査する

浮気相手と思われる男性の自宅がわかった事で調査は一旦、浮気相手の男性の素性や背景を調査する方針になりました。この調査では男性の勤務先や家族構成を判明する事が目的になるので、男性を追尾する班と同居家族を確認する班とを配置しました。

男性が自宅から出てきたのは7時半頃で、スーツ姿で、見送りに妻と思われる女性が0~1才児を抱いて出てきたので新婚家庭である事が想像されました。男性は徒歩で15分程度移動し、対象者と同じ勤務先に入りました。

対象者と浮気相手の男性とは同僚でW不倫という事がわかりました。

不貞の証拠を抑える

対象者の行動パターンや浮気相手の情報が揃いましたが、車内に長時間一緒にいたというだけでは不貞の証拠としては十分ではありません。

回数を撮る事で事実を裏付けしていく方法も有りますが、密会場所が必ず車内とは限定されていない状況ではラブホテル等での不貞行為の可能性を残し調査を進めます。対象者が浮気相手と合流する地点もしぼれてきたので、対象者の車の動きをみて浮気相手と接触してからの具体的な行動を監視できる調査方法を変えていきます。

2日間ほど対象者の動きは有りませんでしたが、3日目に怪しい動きが確認できました。前回、浮気相手を乗せたと思われるコンビニエンスストアに対象者の乗る車が駐車されました。駐車場全体が見える場所で監視していると、店内から浮気相手の男性が出て対象者の車の助手席に乗り込みました。

間もなく対象者と浮気相手の乗った車が発進したので、近距離で追尾を行いました。20分程度追尾をすると、大通り沿いにあるラブホテルに入り2時間後に出る姿を撮る事ができ、不貞の証拠を抑える事が出来ました。

4.愛媛で浮気調査を依頼する場合の探偵の選び方

愛媛で探偵社や興信所を探す場合には、インターネットで検索して探しましょう。その際、広告枠の部分に出てくる会社は全国展開している会社となりますが、愛媛に支店のある会社はありません。

出張対応にて面談し調査を実施することになりますが、調査結果には問題ないでしょう。但し非常に高額にはなるかと思われます。

経験不足であるという点は否めませんが、地元の会社に依頼した方が予算は抑えられるので、広告枠ではない場所に出てきた検索結果を見て選んでみてください。

探偵社や興信所の選び方については”探偵社や興信所に浮気調査を依頼する前にチェックすべき23のポイント”に詳しく記載しておりますので参考にして選んでみてください。

5.愛媛県、松山市で探偵に依頼した場合の浮気調査の料金相場は?

愛媛県松山市は、ほとんどが車での移動になるので調査員2名と車1台で対応がほとんど可能となります。その為、相場としては1時間あたり1.5万円〜2万円といったところになります。

愛媛県松山市での浮気調査料金
時間 料金
5時間 10〜15万円
10時間 20〜25万円
15時間 30〜37万円
30時間 60〜75万円
50時間 100万円程度
全て含んだ料金であり、追加費用は発生しません。調査の難易度により変動します。調査員2〜3名まで、調査車両1台としています。

.愛媛の浮気調査において対象者がよく行く場所

瀬戸内しまなみ海道

西瀬戸自動車道といい、本州四国連絡道路の3ルートのうちで尾道・今治を通るルートです。

その区間には大きな島が6つあり様々な形状の橋が見れ、橋の美術館とも呼ばれます。
世界屈指のサイクリングコースとしても有名で、世界で最もすばらしい7大サイクリングコースにも選ばれています。

タオル美術館ICHIRO

今治市にあるタオルをテーマにした美術館です。同市はタオルの生産量が日本一で、今治市に来ると立ち寄る対象者もいます。ショップやレストランも充実した施設です

松山城

日本で12か所しか残っていない江戸時代以前に建てられた天守が有名です。日本100名城をはじめ様々なランキングに登場する人気の観光スポットです。松山市内は松山城の景観保護の為に建物の高さ規制もあるほど愛媛のシンボルになっています。

道後温泉

松山市に湧出する日本三古湯の一つといわれる温泉です。夏目漱石の小説「坊ちゃん」のも描かれる愛媛を代表する観光地です。観光ホテルやグルメなどで楽しめ、カップルにも人気があります。

道後の温泉街

国の重要文化財に指定されている「道後温泉本館」を中心に沢山の観光スポットがあります。「道後ハイカラ通り」や「日本一のおみやげ商店街」とよばれる通りもあります。
空の散歩道や足湯等も人気です

愛媛県立とべ動物園

伊予郡砥部町にある県立の動物円です。西日本屈指の規模をほこる動物園で、約200種1000点動物がいます。広大な敷地の中でゆっくり動物が楽しめリピーターも多くおとずれます。

四国カルスト

日本三大カルストの一つで愛媛県から高知県にかけて高原台地が広がっています。標高は1000~1500の場所にあり、冬の間は豪雪地帯でスキー場にもなり春~秋にかけては都会で味わえないパノラマが堪能できます。ツーリングやドライブスポットとしても人気があります

大観覧車くるりん

松山の中心地、いよてつ高島屋の上にある観覧車です。都会の真ん中に有るのでデートするカップルは乗るだけでなくライトアップを楽しむといった事も多いようです。シースルーゴンドラが設置されています。

南楽園

宇和島市にある日本庭園です
総面積153,332平方ある四国最大規模の日本庭園で「日本の都市公園100選」に選ばれています。季節ごとに色とりどりの花が咲き、梅まつりや、つつじ祭り等の多彩なイベントも行われています。

薬師谷渓谷

宇和島市から15分ほどの位置にある大自然が堪能できる渓谷です。奇岩と清流を縫うように続く遊歩道が人気のスポットです。釣りやキャンプ地としておとずれる人も多くいます。

滑床渓谷

宇和島市から北宇和郡松野町にまたがる渓谷です。足摺宇和海国立公園の一角あり野生ザルが生息している事でも有名です。中でも雪輪の滝が有名で日本の滝100選にも選ばれています。

愛媛県総合科学博物館

新居浜市にある県立の博物館です。自然観・科学技術館・産業館の3つに分かれた展示が行われており、実物大の恐竜ロボットやプラネタリウム等が人気です。イベントも定期的に開催されており、デートに来るカップルも多くみられます。

来島海峡展望館

今治市の来島海峡に面する展望台です。世界初の三連つり橋である来島海峡大橋や日本三大急潮に数えられる来島海峡の絶景が楽しめるスポットです。ドライブデートでよく使われます。

ふたみシーサイド公園

伊予市双美町にある海浜公園です。「日本の夕日百選」にも選ばれていて恋人岬の観覧や願いの石、幸せの鐘が有名です。「恋人の聖地」といわれ人気のスポットです。

まとめ

愛媛の浮気調査で考える場合、愛媛を中心とした探偵社と全国展開している探偵社とどちらに依頼するか悩みますが、愛媛に支店のある会社はほぼないので、地元で長年運営している会社を選んだ方が良いでしょう。

愛媛は四国の中でも大きな都市ですので都市部の調査から郊外といった多様な調査のできる探偵社に依頼する事をおすすめします。

地方都市では人の流れが少なく地元の探偵社の方が有利と考えがちですが、生活基盤のつくりやすい愛媛では他府県からの転勤等の人の流れも十分考えるので、小規模な探偵社では調査員の人数や調査車両も少なく、範囲の広い浮気調査では単調な調査になり結果に繋がりません。

パートナーの浮気相手は地元の人間とは限りませんので、広いエリアでもしっかり結果のだせる探偵社選びが必要です。

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