婚前調査はしておくべき?その理由や具体的な事例を徹底解説!

婚前調査はしておくべき?その理由や具体的な事例を徹底解説!

主に探偵事務所に依頼して行われる身辺調査つの1つ「婚前調査」を利用した事はあるでしょうか?結婚後の生活は当人同士の問題だけではなく、家族にも関係してくる事であるゆえに、推奨される事があります。今回は、婚前調査が勧められている理由や、具体的な事例などを解説します。

婚前調査についての基礎知識

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結婚前に、相手方の両親に挨拶をしに行く、といった事はよくある話ですが、婚前調査をするというのはおそらく珍しいでしょう。そこで、まずは婚前調査とはどんなもので、何を行う調査なのかを解説します。

婚前調査ってどんな調査?

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婚前調査というのは、婚約している相手に対して行う身辺調査になります。主にその両親が子供の結婚相手が信頼に足る相手なのかどうかを知るために行う事が多いですが、相手に不信感がある当人が行う場合もあります。 お見合いが一般的であった一昔前、婚前調査は基本的に両親が依頼するものでした。

現在ではお見合いなどはほとんど無くなっている文化であり、両親からの依頼は少なくなりました。 結婚する相手の事だけではなく、相手方の家族にも問題がないかどうかを知っておくのは、とても重要です。それゆえに、自信の家族を守るという意味合いも含めて、婚前調査を依頼する事があります。

探偵が行う婚前調査の内容

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基本的に、婚前調査は探偵事務所や興信所に依頼することになりますが、例えば「側調」という方法があり、対象や及びその家族などに直接聞き込むのではなく、第三者に取材をしていく方法になります。

側調に対して「直調」という、当人や関係者に身分を偽るなどして接近し、本人の口から聞き込む事もあります。 基本的に対象者に調査が発覚しない事が原則ですから、対象が誰であっても徹底して秘密を貫きます。そして、依頼書から年齢や学歴、職歴、家族構成、居住地、空白期間などを調べます。

婚前調査をしておくべき理由

婚前調査とはどんなもので、どんな内容を調査するのかについて、簡単にではありますが解説してきました。これから結婚する相手に対して隠れて素性を探るというのは少し罪悪感を持つかもしれませんが、それでもやっておくべき理由がいくつもあります。

理由①経歴詐称の疑い

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1つ目は、経歴詐称をしている疑いがあるからです。自分から申告している経歴に関して不審な点が1つでもあれば要注意で、結婚をしてから詐称に気づいたとしても、その時点ではもう手遅れになってしまいます。 経歴詐称というのは、学歴でも職歴でも同じです。

例えば、有名な大企業に勤めていると本人は言っていても、実際には下請け会社の社員であったり、国立大学の出身でも夜間部の出身という可能性もあります こうした経歴は、学歴であれば卒業者名簿で調べたり、職歴は以前勤務していた会社の所在地と現住所とが離れている場合、居住歴や宿泊施設、寮などの有無を調べます。

理由②結婚歴を隠す人がいる

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2つ目は、結婚歴を隠す人がいるからです。これは経歴よりも調べておきたいところであり、離婚歴があるのにもかかわらず未婚であると嘘をついているケースが考えられるのです。 もっと悪質なケースでは、現在結婚しているのにもかかわらず独身のふりをして婚約まで至っているという場合もあります。

結婚だけではなく、別の付き合っている異性がいないかどうかについても事前に知っておきたいでしょう。 仮に婚約者が既婚者であったというケースでは、知らず知らずのうちに自分が不倫相手になっている可能性すらあり、慰謝料請求をされる事もあるので、怪しい場合には身辺調査が必要です。

理由③結婚後の金銭トラブルを回避できる

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3つ目は、結婚後の金銭トラブルの回避が出来るからです。自分に大きな借金がある事を隠して結婚を迫ってくる相手というのも存在し、仮にそのまま知らずに結婚すれば、自分もその借金返済に巻き込まれることになります。

探偵に婚前調査を依頼すると、対象者の金遣い、浪費癖といった金銭感覚についても調べてくれますので、仮に借金が無かったとしても、結婚後に金銭的な面でトラブルに陥るのを防ぐ事が出来ます。 当人だけではなく、両親や兄弟に至るまで勤務先や経済状態を調べてもらえます。より安心できる相手かどうかを知りたいのであれば、ローンの有無、借金の有無なども知っておけると良いでしょう。

理由④犯罪歴がないかを確認できる

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これも重要なものですが、犯罪歴の有無に関しても確認が可能です。結婚後に行う身辺調査で、初めて相手の犯罪歴が分かる事もあり、式を挙げた後に前科持ちであった、というケースもあり得るのです。 一度でも犯罪歴のある人というのは、今後もまた犯罪を繰り返す可能性が高い、という意見もあります。

当然、深く過ちを反省して二度と繰り返さないと心に誓っている人も居る事でしょう。もし判明した場合、現在の相手の性格等と照らし合わせて今後を考慮できます。 また、探偵所や興信所によっては、こうした犯罪歴の有無を調べるのは差別につながりかねない、という考えから調査をしないところもあります。事前に調査可能かどうかは調べておきましょう。

理由⑤浮気相手がいないかの確認

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5つ目は、浮気相手が居ないかどうかの確認が出来る事です。婚約相手がすでに結婚している既婚者であったという場合には大きなトラブルに巻き込まれる可能性が高く、また離婚歴があるのに隠しているケースもあるとご紹介しました。

勿論、浮気相手の存在についても婚前調査で調べられるようになっていて、お互いが知り合う前から親しい異性が既に存在しており二股をかけられている事があるので、疑わしい場合には調査によってそれを明らかにできます。 もし不審な所が何一つなかったとしても、普段の行動を確認しておくという形にできますので決して無駄にはなりません。依頼者との接触がない時間、もしくは金曜の夜や土曜日の日中の行動を調べる事が多いです。

理由⑥重大な病気を抱えている可能性

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もう1つは、重大な病気を抱えている可能性があるケースも考えられるからです。長く結婚生活を送っていくためには、当然のことながらお互いが健康体でいる事が不可欠になります。 相手によっては、重大な病気を患っているのにもかかわらずそれを打ち明けていなかったり、持病がある事を申告しない事もあります。

加えて、病気が無かったとしても、過度な飲酒、喫煙などの重大な病気につながりかねない生活をしているかもしれません。 探偵に依頼する身辺調査の中に「健康調査」を加えれば、これまでに解説してきた相手の交友関係などに加えて、通院の有無などから健康状態を知る事も可能になります。

婚前調査の費用相場は?

この様に、婚前調査によって調べられる事は非常に広く、結婚後の生活を円満に送っていくためにも非常に重要な調査である事がお分かりいただけたでしょう。おそらく気になるのは、実際にかかる費用についてでしょう。

費用相場の目安

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まず婚前調査の費用というのは、浮気調査などといったほかの調査と比べても、一日当たりいくら、という形で決められている訳ではありません。多くは一式つまり調査全体でいくら必要かが決められています。 浮気調査であれば相手の行動調査が主になりますので、尾行や張り込みといった内容が主軸になります。対して婚前調査は、相手の内情を詳しく知るためのデータ調査、聞き込み調査が多くなるので、日数から料金を割り出すのが難しいのです。

実際の調査で動いたのに比例して情報も多く得られるとは限らない、というのが主たる理由であり、あくまでも必要な情報を収集しきるまで調査は行われるので、日数による契約は難しくなっています。

①結婚相手の簡単な風評のみ15万~30万円
② ①+家族構成の把握と親族全体の風評30万円~50万円
③ ①+②+結婚相手の将来性・健康面など50万円~80万円
④ ①+②+③+結婚相手としての適正チェック100万円~

具体的な費用については、大まかに上記の表のような形となります。結婚相手に関する事前にこちらが提示した情報の量、例を挙げれば家族構成等によっても金額は変動し、詳しく調べられていればその分安くなるでしょう。

相談は無料の場合が多い

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調査に当たる上では費用が必要になりますが、その前の相談の段階では無料のところが多いです。実際、多くの探偵事務所や興信所では事前の相談を無料で受け付けているので、婚約者や交際相手の何をどこまで知りたいのかを相談の時点で明確にしておけます。

基本的な項目につい手は調査の料金に含まれているところもあるので、何かどうしても知っておきたいという内容があるのならば、依頼さえすればその点も追加で調査をしてもらえるでしょう。 また、結婚の身辺調査については相見積もり、つまり複数の探偵事務所などに費用の見積もりをしておきましょう。いくつかの候補の費用を知る事で、料金の中で調べられる項目が分かります。

婚前調査を実施した事例

婚前調査の必要性や実際の費用相場などについてご紹介しましたが、やはりまだ縁遠いものなのではと思っているところもあるでしょう。そこで、実際に婚前調査をした事例をいくつか見ていきましょう。

事例①出会い系サイトで知り合った彼が結婚詐欺師だった

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  1. 出会い系サイトで知り合った男性と付き合う
  2. 相手の経営している会社の状態が悪く、50万円を貸してほしいという
  3. 結婚後に共同経営にすると言われて貸す
  4. その後もキャッシュフローが回らないと金を貸し続ける
  5. 経営の実態まで知れないために不安が募っている

まず1つ目の事例は、出会い系サイトであった経営者だという相手です。大まかな依頼者の依頼までの流れは上記の通りで、実際に探偵事務所が依頼を引き受けて調査をしたところ、何度も起業をしては倒産を繰り返していたことが判明しました。 経営者であったことは間違いではなかったものの、その起業と倒産の繰り返しによって借金を重ねている事も明るみに出ました。さらに依頼者以外にも親密な女性が複数居たことまで判明し、話し合いの結果貸したお金の全額返金に至りました。

事例②調査すると複数の異性と交際していたことが発覚

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  1. 子息が11歳年上の女性と結婚すると家に連れてくる
  2. 服装、礼儀、言葉遣いなど一般常識の欠けている相手と認識
  3. 怪しいと感じ、相手女性の実家周辺での聞き込みを行う

続いて2つ目の事例は、年上の女性との婚約をした息子を心配し調査をしたというものです。相手女性の実家周辺で聞き込み調査を行った所、非常に評判が悪く、既に2回の離婚歴を持ち、子供も2人居て最初の夫が引き取っている事が分かりました。 加えて、過去の離婚に関しても、その女性の浮気、およびギャンブルで作った借金が原因であることまで判明しました。その事実を突きつけたところ、息子も目が覚めたようで婚約を解消されたのです。

事例③不安を感じていたが安心して結婚へと歩み出せた

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  1. 行きつけの飲み屋で知り合った女性と半年間交際
  2. 相手も40代の自分と同年代
  3. 自身が一度離婚した経験があるので、慎重になっていた
  4. プロポーズの前に相手の事を知りたいと思い、調査を依頼

ここまで2つの事例は、相手の隠していた悪い面が調査によって判明し、婚約を解消するというものでしたが、逆に結婚へ踏み出せたという事例もあります。それが、この3つ目のケースです。 実際に婚前調査を行った所、相手女性の家族構成や交友関係、借金の有無といったものに関して特に問題は無く、依頼者の事前に聞いていた内容に嘘偽りがない事が分かりました。その後、プロポーズをして結婚されたようです。

婚前調査についてのよくある質問

結婚前に大きなトラブルに巻き込まれる危険性があった場合もあれば、特に問題も無く前向きに結婚へと踏み出せた事例もあるので、婚前調査が大きく貢献したことが分かります。しかし、利用した事の無い方にとっては、疑問が尽きないところでしょう。

質問①婚前調査の依頼前に用意するものは?

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まず1つ目の質問は、婚前調査の依頼前に自分で用意するべきものはあるか、というものです。実際に探偵事務所に調査を依頼する前に最低限用意するべき情報があり、以下のものが挙げられます。

  • 結婚相手の氏名、フルネーム
  • 現住所
  • 勤務先
  • 顔写真

こうした情報は必ず必要になるので、実際の調査に移る前にこちらから提示しなければなりません。また、上記の情報は最低限必要であるとして、あれば費用を下げられる情報もあります。

  • 相手の生年月日
  • 家族構成
  • 実家の住所(本籍地)
  • 職歴、転居歴等

こうした情報は必須という訳ではありませんが、事前に用意する事で探偵側が調べる負担が減少し、費用を抑える事が出来ます。そのほか、通学していた学校や社内での部署、口座がある銀行名と支店情報なども用意できると尚良いです。

質問②婚前調査は違法にはならない?

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2つ目は、そもそも婚前調査をして違法にならないかという質問です。婚前調査に限らず、探偵の行う身辺調査は対象の背景、行動などを調べるものであり、勝手にそうした調査をしてもプライバシーの侵害などにならないのかと疑問に思われる方も居ます。

国では「探偵業法」という法律が定められており「探偵業務とは、他人の依頼を受けて特定人、つまり対象の所在や行動を聞き込み、尾行、張り込み等を実施して、その結果を依頼者に報告する業務を言う」と定められています。 これはすなわち、探偵が調査業務を請け負う事が法律によって国に認められている唯一の業者である事を示しています。しっかりと公安の認可を受けている探偵なら、何ら法律に抵触しないという訳です。

質問③後ろめたい気持ちにならないか

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3つ目は、実際に婚前調査などをして相手の事を調べまわって、後ろめたい気持ちになってしまわないかというものです。相手にバレないようにコソコソと嗅ぎまわるような事をしては、罪悪感を持ってしまう方も居る事でしょう。 しかし、そういった罪悪感を覚える必要も、恥ずかしさを感じる必要も全くありません。恋愛と結婚とは別物であり、恋愛の時点では楽しいだけだったものが、結婚となれば途端に現実味を帯びてきます。 先に挙げたいくつかの事例でもありましたが、相手が隠していた裏の顔というものがある可能性は誰であっても否定できません。むしろ、自分と自分の家族の今後を守るためにも、とても有効な手段になるのです。

質問④婚前調査でできないことは?

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婚前調査で調べられる事は多岐にわたり、学歴をはじめとした当人の経歴はもちろんの事、周辺への聞き込みを行う事でそうした記録に残らない相手の評判といった情報まで得られます。 逆に、その婚前調査の中では調べられないものもあります。探偵業法においては、差別や犯罪につながるような調査をしてはならないと定められているので、優良な探偵であれば以下のような内容は依頼できない事を覚えておきましょう。

  • 戸籍謄本など、個人情報の不正入手
  • 差別に関する調査
  • 復縁工作などの工作行為
  • 盗聴器の使用
  • DV、虐待、ストーカー目的の調査
  • 預金口座調査
  • 宗教調査

婚前調査を行う際の注意点

婚前調査を行っても本当に大丈夫なのかという、漠然とした不安を抱えている方も少なくなかったでしょうが、必要性が相応にある事もお分かりいただけたでしょう。実際に調査を依頼するにあたっては、いくつか注意するべき点があります。

注意点①違法な調査を依頼してはいけない

まず、結婚前の身辺調査では違法な調査を依頼してはならないというものです。当然のことではありますが、基本的には探偵事務所に違法な調査方法、内容を収集してもらう事はできません。 その違法な内容や調査方法というのは、質問の中で挙げた調査で調べる事が出来ないものになります。細かいところで言えば、同和問題、部落問題、そのほか国籍等の調査は大抵の探偵事務所は断っています。 仮にこうした情報の調査を行った場合、探偵業法違反に抵触しますし、それを依頼した依頼者側も罪に問われる可能性がありますので、なにが依頼できないのかは事前に把握しておくべきです。

注意点②万が一バレた際のリスクも理解しておく

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2つ目は、万が一相手に調査をしている事がバレた場合のリスクもあると覚えておく事です。まず婚約を破棄されるリスクがあり、信用していたからこそ結婚を考えていたものの、調査をされていたと分かると不義理に思われるのは間違いありません。 2つ目は、結婚式場を既に押さえていた場合、キャンセル料を支払わされる可能性がある事です。式場のキャンセル料というのは利用予約と同じく高額で、100%の支払いを求められるケースもあります。 そして3つ目は、何よりも相手からの信用を失ってしまう可能性です。調査というのは必要性こそあれど、相手を試すようなものであり、確たる理由がなければ信用を失うのも当然の流れです。

注意点③どの程度情報収集ができるのか事前に確認する

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3つ目は、どの程度の情報が収集可能なのか、事前に探偵と確認をしておくことです。費用相場の中でも述べた通り、婚前調査は尾行や張り込みで情報を得るのではなく、周辺への聞き込み等を行う事で初めて必要な情報を得られます。 また、自分で事前に用意する事が出来る情報の量や質によっては、探偵社側のネットワークやデータ収集能力を頼らなければ結果を出すのが難しくなるケースもあります。逆に正確かつ細かい情報があれば、それだけより深く調べられるでしょう。 調べられる情報の多さなどだけではなく、必要な費用についても減らせる可能性が出てきます。依頼をする段階で、自分の今持っている情報をもとにしてどこまで情報を集められるのかを聞いてみてください。

婚前調査を依頼できるおすすめの探偵事務所・興信所

これから結婚をする予定の相手をより詳しく知るための調査になりますので、信頼のおける探偵事務所や興信所を頼るのが非常に大切になります。最後に、婚前調査を依頼するのにお勧めの探偵事務所、興信所をご紹介します。

おすすめ①総合探偵社MR

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引用:総合探偵社MR

まず1社目は、総合探偵社MRになります。こちらは女性が安心して依頼を持ちかけられる探偵社として知られており、代表も女性が務めています。女性ならではの、気持ちに寄り添うアフターケアやカウンセリングを受けられるでしょう。 調査前のカウンセリング、実際の調査の内容はもちろんの事、アフターフォローまで続くというのがポイントです。原則無料で気が済むまで相談を受け付けてもらえるので、いつでも協力できる環境を整えているのです。

おすすめ②原一探偵事務所

2社目は、原一探偵事務所になります。こちらは全国数多くある探偵事務所の中でもトップクラスの実績を持つことで知られており、24時間365日、いつでも調査に関する相談などを受け付けています。 全国にある主要都市に合計18の拠点を設けており、業界随一のネットワークと豊富な経験で調査を実施します。調査終了後も、依頼者に必要ならば法的な助言までしてもらえるので、根本の解決まで寄り添ってもらえるでしょう。

おすすめ③MJリサーチ

最後の3社目は、MJリサーチです。10年以上の経験を持つベテランの調査員に、揃えられた最新機材、そしてシステムを扱うエンジニアが揃っている探偵事務所で、中には20年以上のキャリアを持っている調査員も在籍しています。 規模としてはそこまで大きくないながらも、その実態は大手事務所に引けを取らないレベルです。値段に関してもリーズナブルで、1時間8,800円から全国どこでも、そしていつでも調査をしてもらえます。

気になることがあれば婚前調査を依頼しよう

恋愛関係ではなく、結婚を控えている相手となれば、これまでとは関係が違ってきます。少しも出不安に思う事、気になる事があるのであれば、ぜひとも信頼できる探偵事務所に依頼して、婚前調査をしてもらってください。

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