妻が浮気しているかも!?問い詰める前に絶対やってはいけないこと

妻が浮気しているかも!?問い詰める前に絶対やってはいけないこと

妻が浮気している、と思ったらどのように対応すべきでしょうか?

日本の夫達に見られる傾向ですが、自分の妻に限っては浮気しないと盲信していることがあり、気づいた頃にはほぼ9割の妻が、相手の男性にはまっている状態になっています。しかも浮気に気がつくのも遅く、分かった時点では2、3年経過しているということもあります。

もし今、妻の浮気の可能性に気づいたら、夫としてはどのように対応していくことが良いのでしょうか?詳しく解説していきたいと思います。

1.妻が浮気しているかもしれないと思った時点でやってはいけないこと

(1)感情的になってすぐに問い詰めない

感情的

男性と比べて女性は100%認めず、ヒステリックになり話し合いにならず関係が崩壊してしまい、修復が不可能になってしまいます。それにより妻の気持ちは、余計に相手の男性に向かうことになります。相手の男はご主人よりも優しく、女性として扱いセックスして慰めてくれるでしょう。

(2)妻の下着を調べたり、携帯やカバンの中を調べない

女性は勘が鋭く、夫に疑われていることにすぐ気がつき男性以上に敏感です。女性は夫に気付かれないように冷静に装うことが出来るので、夫にバレないように水面下でしっかり浮気相手と繋がるようになります。そうすることにより、真実を知ることがとても難しくなってしまいます。そのような状態から浮気調査を探偵社に依頼したとしても、証拠が撮れるまでにかなりの料金がかかることになります。

妻が冷静に装っていることで、疑うことが違うではと思うようになり、関係が2年3年と長引いてしまっていることになります。

(3)妻の女友達に探りを入れる

男性がやりがちなのが、妻の友人に探りを入れることです。女同士は繋がっていて庇い合うので全部話が妻に漏れるでしょう。その結果、余計に妻の気持ちを逆なですることになり、女同士で今度は夫の悪口を言われることになります。存在が否定され、自分の立場が下がってしまうことになります。

2.妻の浮気しているかもしれないと思った時点でやっておいた方が良いこと

(1)妻の生理周期を調べておく

妻が浮気している夫婦の特徴として、夫が妻に対して無関心であるということが多いです。その為、一緒に生活していても妻のパート時間や子供の帰宅時間などを全然把握していないという夫は多いです。

そして妻の生理周期すら把握していないという夫は多いので、最低限妻の行動パターンや生理周期などは把握し、探偵社に浮気調査を依頼しましょう。不貞の証拠は肉体関係を証明する必要がありますので、生理周期が分かっていないと無駄な調査をしてしまうことにもなりかねません。

(2)子供との関係を深めておく

スイミングスクール

妻が浮気している家庭の場合において、子供への愛情が薄れることになります。子供は母親の浮気に五感で感じており、母親では無く一人に女になっていることを感じています。それが精神面に影響し不安定になることがあります。

そういった状況だからこそ、父親としては子供に対して全力で愛情を注ぎ、子供との絆を深めるべきです。それにより子供の気持ちを安定させることが出来ます。

万が一妻と離婚になった場合において、子供の親権をとれる可能性が高くなります。子供本人の意思が尊重されますので、浮気をして好き勝手していた母親と、献身的に関わってくれた父親の差が出てくることになります。

3.妻に浮気の事実を切り出す前にやるべきことは?

悩み

(1)離婚せず、浮気相手と別れさせたい場合

まず不貞の証拠を撮り、相手男性の生活状況などを全て把握することです。勤務先や家族構成を知っておくことで、相手との交渉がやりやすくもなりますし、浮気相手にとって妻との関係が本気なのか遊びなのかを知ることが出来ます。

証拠が撮れるまでは、妻にとって自分の何が至らないのか?を分析することも大切です。妻が浮気する理由の一番は家庭生活に満足していないということであり、夫が家庭を顧みず女として見られていないというのが理由だからこそ、その点を改善出来るように自分が変わる努力をしなければいけません。

(2)離婚したい場合

妻と離婚したいと考えているのであれば、大きく問題になるのが「親権」と「財産分与」になります。特に親権は男性が取得することが難しく、唯一とれるとしたら不貞の証拠は必ず必要になります。また子供が15歳以上であれば、本人の意思がとても大きく影響します。

浮気している女性の特徴として、浮気にはまってしまい家事や育児を放棄する傾向がありますので、日常生活において積極的に家事や育児を行い、子供の気持ちを自分に向くように努力しましょう。又、妻が家事や育児を放棄していることを証明するために写真や日記を書いておくことも重要です。

家計を握っているが妻の場合には、どこの銀行にどの程度の残高があるか?を全て把握しておきましょう。印鑑や登記簿などの置き場所も把握しておきます。

自分が持っているへそくりについては隠し通せるのであれば、黙っておいた方が良いでしょう。

(3)浮気相手の男性に慰謝料請求したい場合

警戒

慰謝料請求したいと思っているのであれば、浮気に気づいていることを、妻に気付かれないように生活することです。女性は疑われていることに気づくのが非常に敏感なので、日常生活では疑っているそぶりを見せないように注意しましょう。

妻に比べて、夫は仕事している時間が長いため、妻の行動を把握することが難しいことから、子供から妻の行動を聞き出すことがあります。その場合には慎重に聞く必要があり、あくまでも子供は夫婦の諍いの巻き沿いにしないようにしてください。

不貞の証拠をしっかり撮り、相手の勤務先や既婚者かどうかを把握し、弁護士を使って交渉に臨むべきです。男性は社会的な地位を傷つけられることを避けたいと思っているので、法的に問題のない不貞の証拠があれば、慰謝料の支払いにはほとんど応じる傾向にあり、金額も多くなります。

まとめ

夫と妻の浮気の違いとして、夫は浮気しても最終的に家庭に戻ることがほとんどですが、妻の浮気は本気になっていることがほとんどです。その為、修復したいのであれば浮気相手としっかり別れさせることが大切であり、浮気相手から捨てられるような結末に持っていかないと修復は難しいでしょう。

しかし浮気に対して本気である妻に対して、浮気相手である男性の8割にとっては遊びであるというのが現実です。その為、捨てられて家庭に戻らせるという道筋に持っていく為にも計画的に行えば成功する可能性が高くなります。

だからこそ、浮気の疑いを持ったとしてもすぐに事実を問い詰めるのではなく、プロにすぐ相談して依頼しアドバイスを受けながら日常生活を送ることをお勧めいたします。参考:探偵社や興信所に浮気調査を依頼する前にチェックすべき23のポイント